キャベツ消費レシピ|鶏肉の蒸し煮でトロトロ食感を楽しみながら食物繊維を摂る | 【暮らしの音】kurashi-*note

キャベツ消費レシピ|鶏肉の蒸し煮でトロトロ食感を楽しみながら食物繊維を摂る

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キャベツと鶏肉の蒸し煮
photo by:ahmiosho

私が子どものころから母が作り続けてくれるレシピがあります。

その中でも「新キャベツと鶏肉の蒸し煮」は、ときどき無性に食べたくなります。

レシピでは新キャベツとなっていますが、普通のキャベツでもまったく問題なく美味しくいただけます。

キャベツってこんなにおいしかったっけ?と思うほど、キャベツの甘味とトロトロした食感にやみつき。

母がいつも作るレシピを、私が作って食卓に出したら、子どもたちはばぁばぁ(母のこと)が作ったと思ったらしく、レシピを教えて~とばぁばぁにお願いしていました。

そんなわけで、この記事は娘たちに残すばぁばぁの味としての備忘録です。

ばぁばぁのレシピ

よろしければ、どうぞ。

(ちょっとアレンジして作っています)

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新キャベツと鶏肉の蒸し煮

材料(約4~6人分)

材料

  • キャベツ…1玉
  • 玉ねぎ…1個
  • 鶏もも肉…3枚
  • ニンニク…1かけ
  • 小麦粉…大さじ1~2
  • サラダ油…大さじ1
  • マギーブイヨン…1~2個
  • 塩・コショウ…適量
  • 水…300cc

材料については好みで調節してください。例えばがっつりキャベツを食べたかったら1玉半入れてもいいし、トロトロの玉ねぎがお好みなら2個入れても大丈夫。

鶏もも肉も今回は3枚使いましたが、4枚でもOK。

かなりアバウトなレシピです。

How  to cook

1材料をカットします。

キャベツ

キャベツは6等分にカットします。

キャベツの芯

キャベツの芯は煮込んでトロトロになるので、そのままでもいいです。

芯が苦手という方は全部カットしてもいいですし、根元の部分だけ斜めにカットしてもOK。

個人的には芯は残して欲しいかな…。キャベツの芯まで食べれる感動を味わって欲しいです。

玉ねぎ

玉ねぎは輪切りにします。

ニンニク

ニンニクは薄くスライス。

鶏肉

鶏肉は、大きめにカットします。今回は1枚を4等分にしていますが、もっと大きくてもいいので、2等分にして豪快に食べるっていうのも全然アリです。(その場合はナイフとフォークでいただきます)

鶏もも肉を使っていますが、もともとは骨つき肉を使ってのレシピだったようです。

我が家は家族が多く、骨つきだと一度に作れないため鶏もも肉にして作っています。

2鶏肉に下味をつける

鶏肉に塩をする

カットした鶏肉に塩・コショウをします。

鶏肉に小麦粉を振りかける

小麦粉をまんべんなくふりかけます。

多すぎると、とろみが強くなるので、大さじ1~2程度がいいでしょう。

3玉ねぎに焦げ目をつける

玉ねぎを炒める

フライパンに油を熱し、玉ねぎを入れ、焦げ目がつく程度に焼きます。

4深鍋に材料を入れる

鍋に材料を入れる

深鍋にキャベツと焼いた玉ねぎを入れます。キャベツは鶏肉と交互に入れるので2切ほど入れずに残しておきます。

5鶏肉を炒める

鶏肉を炒める

玉ねぎを炒めたフライパンにサラダ油を足してニンニクを炒め、香りが立ったら鶏肉を皮目の方を下にして焦げ目がつく程度に焼きます。

私は少しでもカロリーダウンしたいので油を控えて焼いています。

焦げ目がついた鶏肉

裏表に焦げ目がつくまで焼きます。

6

マギーブイヨンを入れる

マギーブイヨンを入れます。いつもは1個ですが、今回は2個入れてみました。

7水を加える

水を投入

焼いた鶏肉を深鍋に入れ、残りのキャベツを上に入れて、水を300ccほど投入します。

715~20分ほど煮る

煮詰める

鍋に火をかけて、沸騰したら中火にして、ふたをしてトロトロと15~20分ほど煮込みます。

すると、キャベツと玉ねぎはトロトロになって柔らかくなります。

キャベツと玉ねぎに鶏肉の旨みがしみ込んで、キャベツの甘さとマッチ。

キャベツがいくらでも食べれます。

野菜嫌いなお子さんにぜひ作ってみてください。

余談

このレシピは、母が私が子どもの頃から作り続けてくれたものです。

母は、昭和57年ごろ、親子三代使えるというINKOR(インコア)の鍋をフルセットで購入しました。

当時のお金にして20万円くらいだったようで、月賦で払っていたようです。

しかし、母が聞いていた”親子三代使える”というのは本当でした。

二世帯住宅を建て、同居するようになってからは私もINKORの鍋を使わせてもらってますが、かれこれ40年近く使っていることになります。

熱伝導がいいので、強火にせず、中火、弱火で料理できます。

(強火にしてはいけないらしい)

ときどきこのブログのレシピ紹介記事に登場するINKORの鍋。我が家の家宝(?)です。(笑)

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