「リアルシンプル」という雑誌をご存じですか?
インテリア、収納、料理、健康、美容など、シンプルで美しい暮らしのアイデアを提案し、働く女性たちに高い支持を得ているアメリカのライフスタイル誌です。

その日本版が日経BP社より、2006年1月から2009年1月までの約3年発刊されていました。
当時育児の真っただ中だった40代。この雑誌のページを開くことが唯一の休息でもありました。

シンプルなレイアウトで、写真もおしゃれ。それでいて暮らしに役立つ便利な情報を届けてくれ、わくわくしながらページをめくっておりました。

リアルシンプルジャパンは、わずか3年くらいの発行で、なぜ休刊してしまったのか残念でたまりません。
時々、思い出したように頁をめくっています。
20年以上前の情報誌なので、現在と即してないところもありますが、誌面のレイアウトや写真などは現在でも充分通用するデザイン。

付録も充実していました。ミニトートバッグは今でも近所に買い物するときに持ち歩いています。(物持ちのいい私♡)
他にもダイアリーなどありまして、それもちゃんと使い、今はMemoryBoxに保管しています。
さておき、
数年に一度、大規模な断捨離を実行しているのですが、このリアルシンプルだけはどうしても捨てることが出来ず、ウォークインクローゼットの棚にひっそりと並べております。

並べていても、すっきりとしていておしゃれ。
今回、子ども達が全員巣立ったタイミングで、部屋の片づけと断捨離を行なっており、古本屋に売ろうかとも考えましたがなんとなく躊躇してしまいます。
部屋は余っているのだし、無理して断捨離する必要もないのでは……と、今回もどうやら捨てれそうにありません。

ちなみに創刊号から最終刊まですべて揃っているので、もっと寝かせておくとプレミアがつくかな?と期待したのですが、雑誌は5年以前のものは引き取らないとか。
なら、老後の楽しみで珈琲でも飲みながら時々ページをめくろうかな……と。
ただし、クローゼットの棚に並べるのではなく、保管場所を変えたいと思います。
おしゃれな本なので、おしゃれなボックスに保管したいと思い、フェローズ バンカーズボックスを検討しましたが、お高いですよね……。(;´д`)トホホ
そこで、バンカーズボックス激似のセリアのプレンティボックスを買ってきました。
わすか100円!


A4サイズだけでなく、B4サイズもありました。

1箱には入り切れず、2箱になりましたが、娘の部屋のベッド下に置くことにしました。
白状しますが、実はこのブログを開始した頃、当時は毎日更新を目標に励んでおり、ネタに行き詰ったときにこの「REAL SIMPLE」を参考にさせていただきました。
今読むと、当時流行っていたキュレーションサイトさながらの執筆スタイルでお恥ずかしい限りです。
こうやって見てみると、執筆したのは2018年ころ。REAL SIMPLEが休刊になって10年も経った頃なんですね。それでも情報としては通用しているので凄いです。
つぶやき
粛々と家の片づけ&整理を進めています。
何かに追い立てられるようにせっせと家を片付けているのは、きっと子ども達がいなくなったという心の空白を埋めるため?(笑)
現実をしっかりと見つめ、自分たちの生活を楽しむステップのような気持ちがあるからでしょう。
まあ、何かに一生懸命になっている時間は、寂しさを感じなくて済みますから……。
こうやっていろいろ整理してみると、
本棚には読書好きの夫が集めた小説が山のようにあります。
有名な作家のものや、映画化された小説など、さながら図書館気分♡
2年前に転職し、現在はゆとりのある職場なので気持ちにも余裕が。
通勤時間に小説を読むのが楽しみになっております。
ときどき、どっぷり入りすぎて乗り越してしまうことも……。

手付かず状態で放置していた本棚ももっか整理中。


