コストコに出向くたびに気になっていたウォーターサーバーがありまして……。
ウォーターサーバーには興味がありませんが、市販の2Lのペットボトルを差し込むだけで温水・冷水の両用一度にできるというのに惹かれ気になっていました。
改めて見てみると、なんとあの、Toffyではありませんか!
先日コストコでToffyのグリルディッシュを購入したばかり。使ってみると、とても便利で、毎日のお弁当作りに大活躍。Toffyの信頼性がアップしていたところ。
Toffyのウォーターサーバーは、レトロチックなデザインがおしゃれだし、機能性もよさそう。事前にネットで調べてみるとランニングコストもそれほどかからなさそう。
使っていた湯沸かし保温ポットも7年経過してくたびれてきたところだし、買替えを決意!
Toffyウォーターサーバー

- 品名:Toffyウォーターサーバー【卓上型温冷両用タイプ】
- 品番:K-WS2-PA(パールアクア)
- 外形寸法:約208(W)×395(H)×305(D)mm
- 重量:約2.6kg
- 冷水能力:【内臓冷水槽容量】500ml【設定温度】10~15℃
- 温水能力:【内臓温水槽容量】900ml【設定温度】85~95℃
- 電源:AC100V 50-60Hz
- 定格消費電力:【作動時】温水器/500W、冷水器/65W
- 使用環境:10~38℃、湿度90%以下の環境下で使用
- 電源コード長:約1.5m
- 付属品:2Lボトル用専用キャップ(2種)、空焚き防止解除棒、ユーザーズガイド(保証書含む)
- お値段:14,880円(税込)
このウォーターサーバー、実は暫く前から気になっていました。
毎回コストコに行くたび展示されているのを見て価格チェック。

ところが、昨年の7月と比べ100円値上がりしていました。
もたもたしていてこれ以上値上がりしてもなんだし、なにより販売されなくなったら買えなくなってしまう。
ということで今回のコストコの目的はコレ一択。
はじめて使用する前のタンク内の掃除方法
お水をセットする前に電源はいれない
温水槽内に水が入っていない状態で電源を入れると、「空焚き防止装置」が作動し温水になりません。
1付属の2Lボトル用専用キャップを台所用洗剤で洗います。キャップは2種類ありました。

1.75Lに大さじ3の重曹を混ぜ合わせてよく溶かします。
3本体の取水口にセットして重曹水溶液を流し入れます。
その後、24時間静置。
……翌日、18時間くらいで作業開始しました。


水が流れきったら、再度ドレンキャップを閉めます。

水が本体の中に入ったら、底面のドレンキャップを開けて流水する。
これを2回繰り返します。
使いはじめの注意

飲料水ボトルをセットし、出水口から水が出てくるまでボタンを押し続けます。
たまっている空気が抜けて、水が出てくるとエアー抜きの完了です。

ここではじめて電源プラグをコンセントに差し込みます。
背面にある温水スイッチ(赤)と、冷水スイッチ(緑)のONを押す。

赤いランプが点灯し、温水の加熱が始まります。

設定温度になると自動的に赤いランプは消灯します。これでセット完了。

冷水は、右のボタンを押します。約10~15℃程度の冷水がでてきます。
キンキンに冷えた水ではありませんが、個人的には飲みやすい温度です。我が家の場合、冷蔵庫の横に設置しているので、更に冷たい水を飲みたいときは、隣から氷を出せばいいのでノープロブレムです。

左側は温水のボタンになっています。安全ロックがついているので、左にスライドさせたままボタンを押します。
この機能がついているので、小さなお子さまがいる家庭でも安心ですね。
約85~95℃のお湯が出てきます。
使っていて気がついたのですが、お湯を使ったあとや、数時間使用しなかったりすると再加熱が始まります。
これって電気代がかかるのでは?
リサーチしてみると、1日あたり約21円、1ヶ月で約630円〜750円が目安とのこと。
電気ポットの電気代は、1回(約2L)沸騰させるのに約6〜7円、1日中保温し続けると約20〜25円かかり、1ヶ月の電気代の合計は約600〜900円が目安とのこと。
現在とほぼほぼ変わらないので、特に気にしなくていいのかな。
設置場所

我が家の場合、備え付けの棚に置きたいと思っていましたが、上段の棚が邪魔で、上段と下段との差が30cmくらい。

入るか気になりましたが、受け口が上段の棚につっかえない位置だったので、なんとかジャストフィット。
一目で水の量が分かるのがいいですね。うっかりお湯切れという事態にならずに済みます。
見た目もおしゃれでテンションアップ。隣に置いているオーブントースターもレトロなやつに交換したくなりました。(笑)
おすすめ度:★★★★☆


