3月に次女が一人暮らしを始め、次女の部屋は空き部屋となっています。
久しぶりに掃除機をかけ、ふとベランダに目をやると、なにやら視界に異変が……。
え、えええ?なに?
と、ガン見すると、なんとハチの巣。
窓を開け、見てみると黒い蜂が数匹止まっているし。
これ、迂闊に手を出してはいけないパターン?
見た感じ、ミツバチではないのは分かる。
もしスズメバチだったら、刺されてしまった場合、アナフィラキシーショックなどを引き起こして最悪命に関わることもあると聞くし。
ここで便利なのはGoogleレンズ。
Googleにきいてみた。

どうやらアシナガバチのよう。
温厚な性格のようで少し安心。でも刺激すると刺される危険性があるとの記載が。
役に立つよね、Googleレンズ。
調べると、蜂専用の殺虫剤があるらしいが、1300円くらいするよう。
さらにググると、
アシナガバチ駆除に使う殺虫剤は「ピレスロイド系」であれば蜂専用ではなくとも問題ないとのこと。
- 時期: 6月〜7月(働きバチがまだ少なく、巣が小さい時期)
- 巣の大きさ: 5cm以下(目安としてトイレットペーパーの芯程度)
- 場所: 脚立や特殊な道具を使わず、安全に手が届く場所
アシナガバチの駆除は、日没後に市販の「蜂用殺虫スプレー」を使用して行います。
攻撃性が低く巣が小さいうちは自力で駆除可能ですが、必ず肌を露出しない服装(白っぽい色)で、風上から薬剤を噴射してください。
条件を満たしているので、夕方実行することに。

家にあった殺虫剤をみてみると、ピレスロイド系だったのはアースのゴキジェット。ノズルもついているのでちょっと離れた場所からスプレーできた。
10秒くらい噴射すると、3匹くらいがポトポトと落ちてご臨終。
ごめん、アシナガバチは益虫みたいで、駆除するのは可哀そうな気もしたけど、巣がこれ以上肥大してしまうと業者を呼ばねばならなくなるし。
ほんと、ごめんよ。

友人に蜂の話をしたら、オニヤンマ(日本最大の肉食トンボ)のフィギュアを置いておくと来なくなるよとのこと。
ホームセンターとかでは1000円くらいするらしいが、ダイソーにも置いてあると。
早速、会社近くのダイソーに行ってみたところ、ありました。
「とんぼブローチ」というやつが。

ハチの巣があったところに、とんぼブローチを飾りました。これで来なくなるかな。
オニヤンマはハチやアブなどには天敵で、高い忌避効果があるようだけど、Gには効果は期待できないみたいですね。
Gは夜行性で、視覚よりも嗅覚や触覚を頼りに行動するらしく、オニヤンマを見ても天敵と認識しないらしい。
蚊もあまり効果がないらしい。それはオニヤンマの主食は蚊ではないため蚊はオニヤンマを見ても恐怖を抱かないとか。

蚊については虫よけシリコーンリングで対応するとしよう。
なんせO型なんで噛まれやすく、毎日どこかが痒い。この季節はいやだわ。


