6月。この時期、外の風がとても気持ちいい。きちんと網戸の補修もしているので窓を全開!
しかしだ、どういうわけか蚊が侵入してくる。
なぜだ?
網戸は右側という鉄則もきちんと遵守している。
なのに、なぜ?
と、側面を覗き込んでみると……

すき間があるやないかい!!!
ビクッ( ̄┏_┓ ̄;)!!
築25年の我が家。新築当初から現在まで網戸の網は替えたことはあれど、枠はそのまま使い続けており、経年劣化で起毛が擦れてなくなっていた!!
この記事を書いたのは9年前。当時はちゃんと塞がれていた。その証拠に記事内の画像にはすき間がない。
ところが年月とともに徐々にすり減ってきているのを気づかずにいた。
どうりで蚊が入ってくるわけだ。
過去に出現したGも、このすき間から入り込んだ可能性もなくはないよね。
そうなると、夜風を取り込むことができなくなり、外は涼しいのにエアコンをつけるという……。
ここは網戸のすき間をしっかり埋めよう。
ダイソー「すきまテープ」で補修

さっそく会社近くのダイソーへ。網戸グッズのところに置いてあったのだけど、短い起毛タイプと長い起毛タイプの2種類がある。
どっち?
長い起毛のほうがしっかりすき間を埋めてくれそうな気もする。
you tubeや他の方のブログをチェックしてみると、圧倒的に長い起毛タイプを使っている人が多い。

ということで、長い起毛タイプのすきまテープを購入。
すきまテープを貼る前に網戸の枠とサッシの桟のお掃除。
掃除機で砂埃を吸い取り、ウタマロでスプレーして濡れ雑巾で拭き上げます。
しっかり乾かし、いざ作業開始。

元々ついていた起毛があるところの内側に貼付けていきます。

右側だけでもいいかな……と思いましたが、両端に起毛があったので左右2本貼りつけた。どちらもつけておくと、家族がうっかり網戸を左側にしていてもすき間が埋められるので安心。

貼り付けて思ったのが、最初と終わりはテープを少し長めにして貼り付けたほうが上下のすき間もしっかり埋めてくれるということ。
この画像より長めに貼り付けていいと思う。

これでしっかりすき間は塞がりました ⸜( ˙꒳˙ )⸝
掃き出し窓は長さが180cmくらいだったので、すきまテープ2本使用。
他の小窓も長さが120cm程度なので1つの窓にすきまテープ2本必要になります。
購入の際は、窓の数×2で用意しておくこと。
すき間は側面だけではない
余ったテープはサッシのコーナーに貼り付けます。
網戸を閉めたあと、よく見ると右下の角のところに微妙にすき間が……(⊙⊙)ファッ!?
これは水などを排出するための切り欠きで、わざとすき間があるようだけど、結構大きいのでここがGの侵入口となってしまう。

10cmほどカットしてコーナーに貼り付けました。
その際、切り欠き部分を全部塞いでしまわず、水の流れ道を確保するべく余白を開けて貼りつけました。

同様にサッシの真ん中の上と下の部分にもすき間が。

なのでサッシ部分この3カ所に余ったすきまテープを貼り付けて完全ブロック!
(網戸を常に右側にしている場合はこの3カ所でいいと思うが、掃き出し窓は家族も出入りし、左側に網戸を移動させていることがあるので、左下のコーナーにもすきまテープを貼りつけておいた。)
掃き出し窓は網戸を外してからテープを貼り付けたが、フェンスをとりつけた小窓のほうは網戸を外すことができない。ここについては網戸をはめたまますきまテープを貼りつけました。
なお、真ん中上下のすきまテープについては、網戸を取り外さないと貼れないため、フェンスのある小窓は断念。ガン見にしてみてもそれほど空洞になっていないようなのでこれで様子をみることに。
今年のG対策は、クローブを各所に設置し、侵入口を塞ぐということがテーマ。
侵入口を塞ぐといいつつ、一番侵入しそうな場所が無防備だった。
本格的にGの季節がやってくる前に気づいてよかった。
( ฅ́0`*)ホッ≡3


