ケアマネージャーが決まった!合わなければ変更できるらしい…しないけど | 【暮らしの音】kurashi-*note

ケアマネージャーが決まった!合わなければ変更できるらしい…しないけど

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高齢者との暮らし

父が重度の脳梗塞で倒れ約5カ月強の入院。

リハビリの甲斐あって自力歩行ができるようになったので無事退院することに。
そして、退院の前に担当のケアマネさんが決まりました。

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ケアマネ選びは重要

信頼イメージ

父が脳梗塞で倒れ入院して1ヵ月半が経過したころ、病院側から介護認定の申請をしましょうとアドバイスを受けました。

そして出た認定が

「要介護4」

w(゜o゜)w

介護レベル:父が脳梗塞「要介護4」と認定される
父が重度の脳梗塞で倒れ緊急搬送。 入院から約1ヵ月半ほどして病院側から介護保険の申請手続きをしてくださいと指示がありました。 介護認...

入院中は介護保険を利用することもないので、私としては父を受け入れるための心構えのための情報収集をしました。

\おすすめの介護本/

介護無知な私が読んでよかった「親の介護は知らなきゃバカ見ることだらけ」
介護無知、介護初心者の私がまず手にとったのは、なんとも見過ごせないタイトルの介護本。 生真面目な入門書ではなく、おもしろおかしく読めて介護...

この本の中でも
介護はケアマネさまなしでは生きていけないしくみになっていると書かれていました。

わからないから誰でもいいや…と適当に選ぶとハズレケアマネに当ってしまう。

ハズレに当たるとその人に合った介護が受けれないばかりか、全然動いてくれないのでいつまで経ってもサービスが受けれない事態になるとのこと。

ケアマネは重要…

ということを知る。

で、そもそもケアマネって何?

*ケアマネ…ケアマネージャーのこと。
要介護者や要支援者の人の相談や心身の状況に応じ、介護サービスを受けられるように介護サービス等の提供についての計画(ケアプラン)の作成や、市町村・サービス事業・施設、家族などとの連絡調整を行う人のことで、「介護支援専門員」が正式名称。

さらにYouTubeでも情報を探しているとこんな動画も見つけました。

私が読んだ介護本と同じようなことを説明していました。

いいケアマネさんの見分け方

要チェック!
1利用者が一番大切という信念を誰に対しても徹頭徹尾貫ける

2家族を含めた利用者の声を辛抱強く聞いてくれる

3フットワークがよい

4顔が広い

5地元に明るい

6とにかく世話好き

7プロとしての具体的アドバイス、提案をしてくれる

8仕事が早い

9案件をほっておかない

病院側が決めてくれたケアマネさん

父が入院した病院では月に1回、本人と医師、看護師、家族1名での4者面談があり、6月はいよいよ退院に向けて最後の面談。

そのときに退院後の生活のしかたや看護、介護などの説明があるとのことで私が出向くことにしました。

その午前中、病院の事務室から電話がかかり、担当の方(ソーシャルワーカー)が

「そろそろケアマネさんを決めようと思いますが、どんな方がいいですか?ご希望はありますか?」
「男性がいいですか?それとも女性?」
と尋ねられました。

ケアマネが重要…
ということをこの時点で理解していた私は、

「初めてだからよくわかりませんが、とにかく熱心な方がいいです。
情熱のある方であれば男性でも女性でも構いません。
何分初めてなのできちんと教えて導いてくださる方がいいです。」

(`・ω・´)b

するとソーシャルワーカーの方は、
「実は私、心当たりがあって…、この人なら!と思える方がいるんです。間に合えば今日の面談のときに来ていただくようにしますね。」と

[Ω(⌒∀⌒)Ω]

なんだか以前からの友だちのような親し気な感じで言われました。

私もその人のテンションに合わせ
「おねがいしますう」と調子よく返してしまった。

果たして大丈夫なのだろうか…

そして午後から面談の時間。

私が病室の面会室に行くと、すでに先ほどTELしてくれたソーシャルワーカーの方とケアマネさんが待機しておりました。

挨拶を交わし、何分初めてなもので
何にもわからないものですから…と言うと、

介護は頑張りすぎちゃダメなんですよ。そのために私たちがいるんですから、一緒にやっていきましょう。」

なんだかいい人…

.。.:*・'(*°∇°*)’・*:.。.

これは「当たり」を引いた?

父の退院前にケアマネさんと打合せ

ケアマネさんと初対面の2日後、私の休日に合わせてくれ、ケアマネさんが福祉用具・レンタル販売の方を連れて来訪。

正確に言うと、ケアマネさんが先にひとりで来訪し、打合せと契約をしたあとに福祉用具・レンタル販売の担当者がお見えになったいう形。

ケアマネさんからの、父の生い立ちから家族構成、仕事の変遷、趣味嗜好などのリサーチが始まった。

聞くとこの部分を端折っては介護ができないとのこと。

要介護者のことをちゃんと理解しておきたいということです。

「この方がどんな暮らしをしてきたか、何が好きなのかを知っておくことが、介護の役に立つんです。」と。

やっぱ、このケアマネさん、いい人だわw

ღ˘◡˘ற⋆*:.”

ケアマネさん:もし私が役不足であれば、いつでも変更できますから。

いや、そのつもりありませんから!
( •̆ .̫•́ )✧キラン

それからほどなくして福祉用具・レンタル販売の担当者がお見えになり、家の視察後、父に必要と思われる介護用品などの提案を受けました。

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まとめ

思えば父が2回目の脳梗塞で倒れたとき、かかりつけの病院は満床で受け入れてもらえず、1駅先の救急病院に搬送されました。

なんか薄情じゃね?とかかりつけの病院の在り方に疑問を持った私ですが、結果今の病院に搬送されてよかったと思います。

なぜなら父の回復がめざましく、自立歩行ができるようになり、右手も少しだけ動かせるようになるまでのリハビリをしっかり行ってくれたから。

専門のスタッフも多く、ありとあらゆる方が父のお世話をしてくださいました。

そしてみんな温かい方ばかり。

なにより病院のネットワークの強みを活かし、いいケアマネさんを選定してくれました。

そしていいケアマネさんとの出会い。

福祉用具・レンタル販売の方も熱心な方で、私たち家族だけでなく、チームで頑張っていこう!というモード。

はじめて介護をする介護初心者の私たち家族にとって心強い存在です。

これからケアマネさんと福祉用具・レンタル販売の方とのいろんなやりとりを追記していきたいと思います。

高齢者との暮らし

ある日突然脳梗塞で倒れた父。要介護4の認定を受け、約5ヵ月の入院を経て無事退院。

在宅で週2日デイケアに通いながらゆっくりと過ごすことにしました。

介護無知な私に降りかかる介護問題や、高齢の両親との暮らしを綴ります。

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