Dropbox有料版は高い?ソースネクストならランチ1回分!後悔した件を暴露 | 【暮らしの音】kurashi-*note

Dropbox有料版は高い?ソースネクストならランチ1回分!後悔した件を暴露

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Dropbox

外付けHDDがPCに認識されず、いきなりご臨終…。

現実を受け入れるのに時間を要しました。

心にぽっかり穴があいたような、

大事な人を失ったような…

なんだ、これ

この喪失感は…

ある日突然、それは起こった。

いつものようにPCを立ち上げて、コンピュータ画面を見ると、

いつも表示されているデバイスとドライブのところに外付けHDDがない。

PCの調子、悪いかな…?

再起動をかけても依然として表示されない。

何度やっても、状況は変わらず認識されない。

これはもしかしてやばいやつ?

PCにケーブルを指したときに、

「ピンポンパン~♪」と反応はしてくれるので、ケーブルが悪いのではなさそう…

息子のPCで試してみたが、表示されない。

これはマズい。

当ブログを執筆するにあたって、記事ごとにフォルダを作成し、オリジナル画像や挿入した無料画像、集めた資料、PDFなど時系列で保存していた大切なデータ。

また、

子どもの写真や動画も格納されている。

これはどうにかせねば…と自力で復旧することを試みようとしましたが、リスクが高すぎて無理ゲー。

データ復旧業者に依頼しようと打診してみました。

ここではじめてデータ復旧があり得んくらい高額ということを知らされる。

具体的内容については下記の記事で▼

関連記事悲報…外付けHDDが突然ご臨終。データ復旧があり得んくらい高額で驚いた

Dropbox無料版は使っておりますが、友人招待してなんとか16GBまで容量が増えたものの、それでも足りずに外付けHDDと併用して使っておりました。

今回、外付けHDDの突然の訃報に、

なぜ、もっと早く有料版にして容量を増やしておかなかったのか、悔やんでも、悔やみきれない…。

私の実体験から、Dropbox有料版を躊躇している方に、読んでもらいたく記事を書きました。

DropboxPlus3年版ロゴ

Dropbox Plus

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Dropboxなら安全にデータを保存

dataイメージ

わたくし、Dropboxを長きに亘り無料プランで使い倒しておりました。

2014年からスタートして、最初は2GBの容量ですが、Dropboxのツアーや、facebookに連動したり、友人を招待すると500MBゲットできるのでせっせと招待し、16GBまで増やしました。

ドロップボックス(Dropbox)招待する側、受ける側|登録のしかた
ドロップボックス(Dropbox)を使っていますか? これ、何気に便利。私ももう何年もずっとDropboxを使い続け、お友達を招待してコツ...

当初データの保存は子どもの画像や動画がメインでしたが、当ブログを開設してからは、ブログにアップする画像の数が半端なく、それに加え、記事作成のための資料、PDFなど記事ごとにファイルを作成しストックしていたら、あっという間に容量オーバー。

16GBでは到底足りないため、泣く泣く子どもの動画や昔の写真をDropboxからPCに移動させていました。

ところがPCの調子が悪くなり、PC自体の容量も圧迫してきたので、外付けHDDにデータを移動

(コピーでなくて移動)

まあ、子どもの画像なんて毎日見るものではないし、ひょっこり出てきて懐かし~と思えばいいじゃん。

てな具合で、保存していたのがそもそもの間違い。

Dropboxは私にとってあまりにも使い勝手がいいクラウドツールですが、無料版では容量が足りないのが最大のデメリット

Dropbox無料版と有料版の違い

Dropboxの無料版と有料版の違いを比較する前に、そもそも有料版にはどんなプランがあるのかを知っておきましょう。

Businessプランは企業向け

  個人向け チーム向け
Plus Professional Standard Advanced
ストレージ容量 2 TB 3 TB 5 TB 必要に応じた容量
ファイルの復元とバージョン履歴 30 日間の履歴 180 日間の履歴 180 日間の履歴 180 日間の履歴
料金 ¥1,200/月 ¥2,000/月 1 ユーザーあたり ¥1,250/月 1 ユーザーあたり ¥2,000/月

参考:https://www.dropbox.com/plans

Dropboxには、個人用とチーム用にプランが分かれており、チーム用の場合、Standard、Advancedともに3ユーザー以上必要になります。

つまり3人集まらないとこのプランは使えません。

Businessプラン(チーム向け)は企業向け、法人向けとなり、個人版ならPlusか、Professionalかどちらかのプランになります。

ここからは個人版にしぼって説明していきます。

ビジネスプランを参考にしたいかたは意にそぐいませんので悪しからず…。

PlusとProfessionalの違い

PlusとProfessionalの大きな違いは、ストレージ容量とファイル復元。

ストレージ容量は、 Plus 2TB(2,000GB)に対して、 Professional3TB(3,000GB)となります。

また、ファイルの復元はPlusは 30日間の履歴に対して、Professionalは180日間の履歴となり、ここが大きく違う点です。

うっかりファイルを削除してもProfessionalであれば、約半年間の長きに亘り取り出せるというのは便利ですね。

便利な機能スマートシンクはどちらも使えます。

スマートシンクとは?

パソコンは容量(ストレージ)という制限があります。そのためDropboxにある全部のデータを同期するとパソコンの容量を圧迫してしまいます。

そこでスマートシンクという機能を使い、特定のファイルだけ同期することでパソコンの容量に余裕ができます。(スマートシンクでクラウドだけに保存し、パソコンにはファイルは保存しないようにできます。)

ただし同期対象外のファイルはPCから見えなくなります。

しかしデータがなくなったわけではなく、ちゃんとDropbox内にあります。(DropboxのWebでデータを探せます)

参考:https://www.dropbox.com/ja/smart-sync

無料版の場合、容量も多くないのでパソコンの容量を圧迫することは考えなくてよかったのですが、2TBとなると、パソコンの容量のことも考えなければなりません。

以前はスマートシンクはProfessionalにしか不随しておらず、スマートシンクを使うならProfessionalにプランを変更するしかありませんでした。

現在はPlusもスマートシンクが使えるようになりました。

PlusとProfessionalどちらがいいかと言われると、

容量を気にせず使いたいならProfessionalですが、Plusでも 2TBあるので充分な量です。

ちなみに、1TB(1,000GB)に保存できるデータ量は

  • 1,200 万画素のデジカメで撮影した写真 25 万枚
  • 映画 250 本または HD 画質の動画 500 時間分
  • Office ファイル、PDF、プレゼンテーション形式で保存されたドキュメント 650 万ページ分(物理的なファイル キャビネット 1,300 台分に相当)

参考:Dropbox

2TBあれば、デジカメ写真50万枚保存できるということですね。ほとんど容量を気にせずにどんどん保存できます。

個人的にはPlusで充分すぎる容量。

Dropbox Plusの料金と容量

Dropbox Plusは、2019年8月15日に料金改定があり、従来の1TBから2TB(2,000GB)にストレージ容量がアップしました。

料金は変わらず月額1200円

とは言え、実は私がここを躊躇してなかなか有料版に踏み込めずにいました。

毎月1200円って、年間14,400円。

外付けHDDであれば2TBのものは大体1万円程度で購入でき、寿命が3~5年と圧倒的コスパの良さから、ただランニングコストだけで外付けHDDをチョイスしておりました。

無料版との比較

Plusと無料版の違いの表

参考:ソースネクスト

無料版は最初2GBの容量があり、友人を招待するごとに500MB容量がアップし、最終16GBまで増やすことができます。

ただし2019年3月以降、無料版だと同期できるPCやスマホの端末台数が3台までに制限されました。

私も現在、自宅PC、会社PC、iPhoneで利用していますが、今後パソコンを新調するなどした場合、同期することができなくなります。

現時点では困りませんが、将来的に困る…。

ここは、やはり有料版に切り替え時期かな…とも思いつつ、まだ決断できません。(この時点ではPC新調の予定がなく必要に迫られていない)

今思えば、さっさと有料版にしていればよかった…。

どうしてもっと早くアップグレードしなかったのだろう。

悔やまれてならない。

3年前、このブログを立ち上げてから、記事を書くたび増える画像の保存場所に困り、執筆が終わったデータをせっせとPCに移して作業していた私に言いたい。

アップグレードしたら、そんな面倒くさい作業しなくていいよ。

1ヶ月前、PCの空き領域が少なくなり、赤い警告が出たことにビビり、コピーでなく移動で外付けHDDにデータを移動させた私に言いたい。

その外付けHDDは信頼できる?そこに置いてて大丈夫?

このときDropboxをアップグレードしてデータをDropboxに移動させておけば悲劇は免れたのに…。

3年前とは言わないが、せめて2ヶ月前にPlusにアップグレードしていればよかったと後悔。

他オンラインストレージとの比較

一度はDropbox Plusを検討したこともありましたが、まてよ?Dropbox以外のオンラインストレージはどうよ?と気になって調査しました。

Google Drive

Google Drive

何と言っても天下のGoogle!

私も使っていますが、Google Driveはとても便利。

GoogleフォトはiPhoneで撮影した画像や動画を自動でアップロードしてくれ、しかも無料で無制限。

画像を「高画質」にしておけば、元のファイルサイズを高画質のまま圧縮してくれ、無制限。

元のサイズで保存した場合でも15GBまでは無料。

  • 1600万画素(4:3の比率で4618×3464ピクセル)
  • 1,080pの動画(1,920×1,080ピクセルのフルハイビジョン画質)

※2020年11月追記

Googleフォトは2021年6月1日より高画質でバックアップしたデータは、無料の保存容量(15GB)を使用することになります。

関連記事Googleフォト「高画質」無料サービス2021年5月末で終了!さてどうする?

Google Driveは無料で15GBまで使えます。

最近、私もエクセルやワードからスプレットシートやドキュメントで資料を作成することが多くなりましたが、Google Driveに保存するときには容量を取らないため便利。

1人あたり月額250円で100GBのストレージ容量が追加されます。

Googleドライブ

iCloud

iCloud

iPhoneユーザーなら使っているApple社のデータストレージサービス。

無料で5BG使えます。容量追加は、50BGで月額130円、200BGで月額400円、2TBで月額1,300円

iCloud

OneDrive

One Drive

Microsoftが提供しているオンラインストレージ。

無料で使えるのは5GBですが、「Office365」を導入している場合、無料で1TB使用可能。

One Drive

Box

box

無料プランは10GB。月額1,800円で容量無制限。

無料でここまで大容量で使えるのはBoxだけではないでしょうか?

Box

個人で使うならDropbox

現在、DropboxのほかにもGoogle Drive、iCloud、Evernoteとあらゆるストレージサービスを利用しています。

ただそれぞれに特徴があり、使い勝手が異なります。

あらゆるストレージサービスから無料の容量を使い倒そうと思いましたが、ではどのファイルをどこのストレージに保管するか?

あとになって保管したファイルを探すのに、あちこちのストレージサービスを彷徨うことになるのが目に見えています。

現実的ではなく非効率ですね。

そもそも外付けHDDに保存されいるデータ容量は、500GBを超えており、無料プランで賄えるだけの容量ではありません。

そして今までは外付けHDDに信頼を寄せていたため(そうあっさり壊れることはないだろうと謎の信頼感)一番安価で保存できる方法として、普段使用しないデータは外付けHDD、現在進行形で作業しているデータはDropboxという風に運用していました。

ところが、その信頼をあっさりと裏切られ、改めてオンラインストレージサービスを見直した次第です。

悲報…外付けHDDが突然ご臨終。データ復旧があり得んくらい高額で驚いた
最近、約4年半使用しているパソコンの調子がおかしい。いつ何時、パソコンがダウンしてデータが消滅してはいけないと、せっせと2TBの外付けHDD...

ソースネクスト「Dropbox Plus 3年版」がお得

何度も言うように、月額1200円は高い…。

そう感じていた私ですが、外付けHDDが壊れ、復旧業者に依頼しようと打診したところ、最低でも5万円と言われ、驚愕。

しかし5万円で済むはずはなく、リサーチしていくと20万円、30万円、高いもので50万円くらいかかったという口コミを目にし、自分の相場観のなさを思い知らされました。

仮に20万円かけて復旧を行った場合、素直にDropbox Plus(有料版)にしていたら約14年分の利用料に相当します。

失った過去データは諦めて、今残っているデータの保全のため使い慣れているDropboxの有料版に移行することを決意しました。

とは言え、月額1200円ねぇ…。

DropboxPlus3年版ロゴ

Dropbox Plus

Dropbox Plus 3年版ならランチ1回分

ソースネクスト料金表

参考:ソースネクスト

いろいろ調べる中で、PCソフト・スマートホンアプリ・ハードウエアの販売開発を行っていて、あの夢の通訳機「ポケトーク」で有名なソースネクストという会社から「Dropbox Plus 3年版」が割安で販売されていることが判明。

Dropboxからアップグレードした場合、月額1,200円なので3年で43,200円となりますが、「Dropbox Plus 3年版」は17%OFFの28,800円

400円お得の月額800円

800円と言ったら1回のランチ代くらいの値段。月1回ランチを我慢して手作り弁当にすれば賄えるだけの金額。

無料版からアップデートは簡単

ソースネクストからのメール

ソースネクストで購入すると、登録したメルアドに「ご注文ありがとうございます」のメールが届きます。

その中にライセンスキーが表示されているので、コピペして「Dropbox」のライセンスキー入力ページを開きます。(画像赤の矢印)

Dropboxのページ

Dropbox Plusにしてよかったこと

ほんと、これもっと早くやっておけばよかったとマジで後悔するくらい、使い勝手は最高。

…というより、今まで使っていたものがそのままの状態ですが、どんどんデータを入れてもまったく問題なし。

PC内に消さず残っていたデータを丸ごと保存しました。

Plusに変更して気づいたのですが、無料版で使っていたときの私の保有容量は16GBだったのに、いつの間にか24.5GBになっていて、獲得した容量をチェックしてみると、無料版のときは1人招待したら500MBだったのが、1GBにアップしていました。

Plusにアップグレードして得た容量と私が保有していた容量を合わせて、2.03TBの容量になっていました。(少し嬉しい…)

また、容量を確保するためにDropboxから外付けHDDに移した画像データは、iPhoneのDropboxアプリに残っており、閲覧可能。必要であれば、エクスポートしてLINEやGmailに送ることができます。

ということで、失ったと思っていた画像や動画も過去分すべてDropboxに残っておりました。

もう、神としかいいようがない(うれし涙)

Dropbox Plusはこんな方におすすめ

  • 無料のストレージサービスで容量が足りなくなってきた方
  • 快適なストレージサービスを探している方
  • 外付けHDDのみにデータ保存を依存している方
  • 何が何でも子どもの画像や動画を守りたい方
  • 容量を気にせずファイルを保存しまくりたい方

\3年間で14,400円もお得!

Dropbox Plus

2020年10月31日(土)まで

※2020年11月1日追記

キャンペーンは終了しました。現在月額960円(3年間で8,400円お得)プランとなっております。

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