九大キャンパス跡地のまちづくり|2026年1月現在の様子 | 【暮らしの音】kurashi-*note

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九大キャンパス跡地のまちづくり|2026年1月現在の様子

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箱崎キャンパス
photo by:ahmiosho

九州大学が伊都キャンパスに移転し、箱崎キャンパスの跡地のまちづくり事業が進んでおります。

近隣住民にも説明会などが開催されたり、自治協たよりで進捗状況のお知らせが届いたりしています。

地元民としては、九大の校舎が一部取り壊され更地になっていく現状を日々眺めながら過ごしておりまして、今後どんな風に街が変貌していくのかその過程を見るのは楽しみです。

そして、いよいよ2028年には第1期まちびらきが実施されるとのこと。あと2年じゃないですか。

今はがらんとした殺風景な景色になっていますが、今後どんどん様変わりしていく模様。

せっかくならその様子を記憶に残しておきたい。

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九大キャンパス跡地のまちづくり計画

先日、箱崎自治協議会だよりが配布されました。

箱崎自治協議会だより

2025年5月に九州大学箱崎サテライト旧工学部本館1F大講義室で地元住民に説明会が開催されましたが、そのときはざっくりとした説明で、16階建てのマンションやインターナショナルスクール、ショッピングモール、総合病院などができるという説明のみで、具体的は場所などはまだ開示されませんでした。

今回のお知らせではかなり詳細にエリア地図が開示されました。

しかも、開業予定の直近が2028(R10)年度というから、あと2年くらいで開業するものもあります。

街が変わりゆく様を残しておきたい。そう思って何気に撮りだめた画像です。

教育・研究ゾーン

教育・研究ゾーンは、箱崎九大前駅からみて東側のエリア。九州大学のサテライト旧工学部本館を囲むようにして配置されています。

箱崎東公園

地図

箱崎東公園

2024/11/18撮影

2024年秋ごろから着工し、遊具のある公園ができました。

箱崎東公園

箱崎東公園

今後、西側に共同住宅ができる予定なので子育てするにはいい環境。さらに北側にも箱崎中央公園ができる予定です。

外国語専門学校

地図

外国語専門学校建設予定地

2025/5/4撮影

2026/1/8撮影

外国語専門学校は令和11年度に建設予定なので、まだ3年先ですね。更地のため保育園(黄色の建物)が一望できます。

2026/1/31撮影

今は更地のため、ひときわ高いヤシの木がかなりインパクトあります。建物が建つと目立たなくなるのでしょうね。

2025/11/16撮影

飛行機も低空飛行するのでなかなかいいショットが撮れます。

時間帯によっては5分おきと言わないくらいの間隔で飛行機が飛んできます。地元民は慣れっ子になっていますが、他県から尋ねてきた人は結構驚きます。

iPhoneでもこのくらいのズームで撮れるくらい飛行機のお腹が見えます。目がよければ客席の窓くらいはみえそうな勢い。

2025/12/23撮影

異国情緒を味わえるのは、きっと今だけ。この風景はずっと記憶しておきたい。

インターナショナルスクール

2025/5/4撮影

サテライト旧工学部本館の東側に道路(原田箱崎線)が開通しました。北上すると、ちょうどパンストックのある建物の辺りに交差します。

このあたりにインターナショナルスクールと箱崎中央公園ができる予定。インターナショナルスクールは2030年度の予定。

2026/1/29撮影

原田箱崎線。ここはまだ認知されていないのか車の通りが少ないです。歩道も広くウォーキングには最適です。

箱崎九大前駅

地下鉄「箱崎九大前駅」の入口が増設されるのでしょうか。5番入口の看板ができています。

多世代交流施設

2025/5/4撮影

キャンパス内のレンガの建物の横の空き地に多世代交流施設が2028年度にできる予定です。

2026/1/31撮影

2025/5/4撮影

九州大学箱崎キャンパスのときからあった公園のオブジェは現在もそのまま残っており、ベンチなど各所に配置されているので、ちょっとした休憩をするのに最適スポット。

箱崎中学校

箱崎中学校は現在多々良川沿いにありますが、通学環境改善のため、また校舎の老朽化と狭隘化の解消のため、九州大学箱崎キャンパス跡地南エリアへの移転が計画されています。

地元民への説明会では、おおむね10年以内には移転をするとのことでした。

2026/1/31撮影

箱崎中学校が建つのは、ちょうどパンストックのある建物の前辺りのエリアになります。

筥松線が箱崎140号線に続いています。

交流・にぎわいゾーン(センター地区)

まちづくり開発のちょうど土地の真ん中にあたるゾーン。国道3号線を越えると東箱崎小学校があるエリアです。

BOX FUKUOKA・サスティナブルフードパーク

東側にフードパークやオフィスやブック&カフェなどが入るBOX FUKUOKAができる予定です。

未来に誇れるモデル都市の先駆けとして、キャンパス跡地に新たな都市空間が誕生します。

国道3号線に並行して箱崎146号線が開通しました。

箱崎146号線沿いに福岡建築専門学校があります。ここをまっすぐ南に350mほど行くと地下鉄箱崎九大前駅。徒歩約5分の距離です。

2025/11/24撮影

まだ何の建物も建っていないため殺風景な状態です。にぎわいゾーンとなるこのエリアに将来どんな建築物が建つのか、完成予想図を見るだけでワクワクします。

正直、個人的にはこのエリアに一番興味あり。

他にも多数撮りだめている画像はありますが、現時点で建築物は何もなく更地の状態なので割愛します。

2026/1/8撮影

今後箱崎の町がどのように変貌していくか、その様子を随時更新していければと思います。

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つぶやき

2018年頃から九州大学箱崎キャンパスの跡地再開発計画の具体的な方向性が固まり、九大内の校舎の取り壊しなどが始まりました。

2024年ころにはほぼ更地となりサテライトキャンパスや本部(レンガの建物)は残った形になりました。

町がどんどん変わっていく中で、私たち家族の様子も変わっていきました。

長男が大学卒業し東京へ。2年後、長女が就職して福山へ。そして同居している父が介護の甲斐なく逝去。母は父が亡くなったあと入退院を繰り返しています。

そんな中、次女はオーストラリアにワーホリ留学。長女は福岡がいいと出戻り……と我が家も家族構成が変貌していきました。

子どもはやがて巣立つということは、頭では理解しておりましたが、実際いなくなると寂しいものです。長男が東京に行ったときは空の巣症候群のような心にぽっかりと穴があいた状態でした。

ただそれは私だけではなく父もそうだったようです。同居でずっと孫を見守り続けてくれた父は私以上に寂しがっていました。

そんな父はお役目が終えたと思ったのか長女の巣立ちと同時に旅立ってしまいました。

巣立っていなくなるのと、もう二度と会えなくなるのとは全く意味合いが違い、父を失った寂しさは到底言葉で形容できるものではありませんでした。

この町の未来を見せたかったなぁ。高齢者用の住宅や集いの場もあるようなので、そこで愉快に過ごす父を見たかった。

そんな風に我が町に思いをはせながら、今のこの風景も記憶に残しておきたくこの記事を書いています。

今後も進捗状況など不定期で更新できたらいいかなとぼんやり考えているところです。

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