間仕切りするならどの方法がいい?知っておきたい知識と実例集 | 【暮らしの音】kurashi-*note

間仕切りするならどの方法がいい?知っておきたい知識と実例集

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部屋の間仕切りというとまっさきに連想するのはどの部屋ですか?

我が家では子どもも思春期のお年頃となり、やはり一人部屋が欲しいと哀願されています。

そうは言ってもそんなに簡単にできるものでもなく…

どんな方法があるのかリサーチしてみました。

簡単にできる方法、本格的にDIYする方法。

どのパターンで間仕切りをするかアイデア集とおしゃれな実例集をご紹介。

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間仕切りリフォームの基礎知識

間仕切りをリフォームするメリット

平面図

部屋を間仕切りする最大のメリットは、何と言っても家族ひとりひとりのプライバシーが確保できるということです。

子どもが小さいころは同じ部屋で親子で仲良く就寝もいいですが、成長するとどうしてもひとりの部屋が欲しいと思うもの。

間仕切りすることで音や明かりの問題も解決します。

リフォーム方法

家具で仕切る

icon

ちゃんと間仕切りをしようとすると、壁を作る必要があり工事が必要となります。

しかし壁に穴を開けたくないなど思われる方も多いかと思います。

そうすれば一番手っ取り早い方法として家具で仕切るということが考えられます。

■メリット

  • 家具なので移動することができます。
  • 家具にもよりますが、比較的費用が安くつきます。

■デメリット

  • 完全なプライバシーが保てない。
  • 大きな仕切り家具を購入した場合、将来広く使いたい場合家具の置き場に困る。
  • 仕切りを目的とした収納家具は結構高額になる。

間仕切り家具

間仕切り家具なら仕切りをしないときは壁面に沿っておけば通常のクローゼットとして使用できます。

※画像をクリックすると詳しい商品サイトに飛びます

ちょっとした仕切りならお洒落なシェルフだとお部屋がセンスアップします。

パーテーションで仕切る

※画像をクリックすると詳しい商品サイトに飛びます

とりあえず目隠しをしたいという場合にもっとも有効な方法です。

家具のように大きいものではないので移動も手軽にでき、おしゃれなものを選ぶと部屋のセンスアップにもなります。

■メリット

  • 移動が手軽にできます。
  • 比較的費用が安くつきます。
  • 目隠し程度の仕切りなら一番手軽。

■デメリット

  • 完全なプライバシーが保てない。
  • あくまでも簡易的。

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オフィスにあるようなパーテーションが自宅でも作れます。

子どもがまだ小さければシースルーだとシルエットが確認できるので安心ですね。

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ガーリーなデザインのラダーラックでちょっと仕切りたいときには便利。

好きな小物や洋服をディスプレイして敢えて見せるのもおしゃれ。

アコーディオンカーテンで仕切る

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アコーディオンカーテンは開閉ができるので行ったり来たりが便利にできます。

カーテンの種類もいろいろあるので好きな柄を選べばインテリアとしても満足できるでしょう。

■メリット

  • 費用や安くつく。
  • グレードにもよりますが本格的なものなら目安は大体10万円程度でできます。

■デメリット

  • 完全なプライバシーが保てない。
  • 性別の違う兄妹(姉弟)の場合、いつでもさっと開閉できるカーテンタイプは完全に仕切ることはできないのでオススメできない。

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突っ張り式の目隠しカーテンならスペースに合わせてサイズの調整ができるので便利ですね。

建具で仕切る

*画像が表示されないときはここをクリックしてください。一旦pinterestに飛び再度ブログに入りなおして頂くと画像が表示されます。

建具とはパタパタと折りたためる建具や、扉、ドアのことです。

開閉が自由で端に建具を寄せればスペースも取りません。

■メリット

  • 開閉が可能。グレードにもよりますが費用も大体15万~20万円程度。
  • ある程度の防音、明かりの遮断はできる。

■デメリット

  • 開閉式なので建具の種類(アコーディオンタイプやオープンになるもの)によってはプライバシーが保てない。
  • 工事が必要となる。

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スライド式の扉だと前後のスペースを有効活用できます。

またブラインドタイプだと中の様子がわかり視界が広がります。

造作壁で仕切る

大工さんにきちんと工事をしてもらい壁を作ってもらう方法。

一見大掛かりな工事で一番大変なように思いますが、これが一番オススメな方法です。

なぜかというと、子ども部屋を仕切りたいと考える時期は、子どもが成長した15歳くらいから。

子どもが成長して家を建てた場合、個室を視野に入れて設計しているケースがほとんどだと思います。

しかし子どもがまだ小さいときに家を建てた場合、部屋を区切らず広々と使う間取りを採用したケースもあるでしょう。

子どもが個室が欲しくなる年齢になったときに家も15年~20年は経っています。

そうなると内装もちょうどリフォーム時期なのでいいタイミングとなります。

■メリット

  • 完全なプライバシーが保てるということ。
  • 防音壁にすると、音も問題もなくなる。
  • 費用もグレードにもよりますが、15万円くらい。

■デメリット

  • 開閉ができない。
  • 移動ができない。

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全部遮断してしまうのではなく、隙間をもたせるのも家族の空気が伝わりますね。

これはお子さんの年齢によっても良し悪しが分かれるところなのでじっくり検討すべきですね。

オンラインリフォームサイトを利用する

本格的にリフォームしたいという場合、やはり業者に依頼して見積もりを取ってみることが肝要です。

どの程度の施工でどのくらい費用はかかるのかを把握しておきましょう。

それには各工務店、リフォーム会社に見積もりを依頼することになります。しかし、1件1件工務店やリフォーム会社にあたって見積もりをとってもらうのは時間と手間がかかります。

また見積もりをお願いしたら、なんとなくその流れで契約しないと気まずい雰囲気になるのはストレスですね。

そこでオンラインリフォームサイトを利用してみましょう。

自分がやりたいリフォームは果たしてどのくらいでできるのか、

まずはサクッと概算を見積もってみましょう。

…とはいえ、一度問い合わせをしたら営業の電話が各工務店、リフォーム会社からジャンジャンかかってくるのでは?という不安もありますよね?

そこでおすすめなのが、全国対応のオンラインリフォームサイト『リノコ』

問い合わせは完全無料。

リフォームメニューは、内装から水まわり、太陽光発電、シロアリ駆除まで幅広く取り揃え、 一般住宅から店舗、オフィスなど様々な建物のリフォームに対応しています。

まずは問い合わせてみて、料金の概算を知っておくと、結果工務店やリフォーム会社に依頼するにしても、適正価格なのかの判断がつくようになります。

もちろん、このまま「リノコ」で信頼のおける業者を選定してもらうことも可能。しかも無料で。

気になるそのあとの鬼のようなセールス電話は一切なし。

各工務店、各リフォーム会社それぞれからセールスがあるのではなく、窓口になるのは「リノコ」のみなので、わずわらしさもありません。

施工実績累計10,000件以上あり、豊富なリフォーム知識を持つリフォーム・コンサルタントが年中無休で対応してくれるので、いつでも安心して相談することができます。

まずは、<無料>カンタン10秒で適正価格をチェック!

おしゃれなDIY実例集

お気に入りのパネルをディスプレイして仕切る

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好きな絵やポスターを飾って心地よい空間を。

本棚を間仕切りとして仕切る

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本のコレクションがインテリアになる仕切り方法です。

スクエア模様のワイヤーラックが斬新アイデア

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お洒落なシェルフにグッズをセンスよくディスプレイ。

ロープでパーテーション

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お見事!ロープを1本1本通してパーテーションをつくっています。

視線も妨げず適度な仕切りのある空間がいいですね。

透過性のある建具で仕切る

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シースルーになっているので部屋の向こうの様子がわかり、子ども部屋に採用するには最適です。

板を積み上げたパーテーション

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板を積み重ねてパーテーションとは、よく思いついたものですね。

材質や色目や、長さがじゃっかん違う板を積み重ねていけば違った表情がでてきますね。

オブジェ風パーテーション

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遊び心のあるパーテーションでお部屋のインテリアを楽しんでみましょう。

扉が本棚?斬新アイデアに脱帽!

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これは不思議の家にいるような気分にさせられる斬新なアイデアですね!

展示会用のブースというアイデア

これは展示台兼搬送ケースになりますが、このアイデア、家庭でも取り入れられる?

子供部屋の仕切りとして使えそう。バナーはマグネットになっているのでプリント類やポスターなど自由に貼りつけることができます。

自分でできる「DIY展示会キット」をくわしく見てみる>>> 

Note

成長期を迎えたお子さんが個室を欲しがるのも無理もない話。

家の中にスペースが十分にあれば苦労はしませんが、たいていはそうではありません。

そのときの予算との兼ね合いになりますが、家族の状況も年々変化していく時期でもあります。

思いつきでリフォームするのではなく、3年後、5年後、さらには10年後を見据えて、今どんな方法がベストなのか考えていきましょう。

せっかくリフォームしたけど子どもが県外の大学に合格し一人暮らしするようになった!

簡易的な間仕切りで済ませたが、重要な音や明かりの問題が解決できなかった、などポイントとずれた施工で無駄になってしまったということはあり得ます。

成長していくお子さんとじっくり話し合い、方向性を決めていくことが重要ですね。

お子さん自身も将来を考えるいいきっかけになるといいですね。

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