3月に東京に引っ越しをした次女が、6月第1週の土日に1泊で帰福するという……。
なんでも、前々から中学の部活のメンバーとお泊り会をする予定だったらしく、糸島にある貸切ヴィラ(別荘)に集合するのだとか。
夫と私はアッシー君として駆り出され、空港からコストコ経由で糸島へ次女を送迎することに。
日曜日、糸島に迎えに行き、昼食にと立ち寄ったそば処山崎。
そば処山崎

そば処山崎は、国道202号線「上深江」交差点から県道49号線へ入り、福岡方面へ車で5分ほど進んだ脇道に入ったところにあります。

古民家を改装して店舗にしています。なんでも築150年くらいの建物だとか。隣には洋食屋さん(西洋館)がありました。


玄関を開けると靴箱があり、靴を脱いで上がります。普通の家にお邪魔するみたいで親近感あります。

玄関先にはめだかが飼育されていました。

ざるそばがスタンダードメニューで、九割そば。そばつゆは関東風のから汁。

冷たいおそば

温かいおそば
メニューがいろいろあり迷いましたが、夫はざるそば、私と次女はおろしそばを注文しました。

土日祝限定で天ぷらの盛り合わせがあります。

お品が運ばれてくる間、しばし店内探索。

レジ近くにアクセサリーの販売コーナーがありました。店員さんに聞くと、オーナーのお嬢さんの手作りのお品だと。

可愛いネックレスやイヤカフなど販売されていました。

重厚でレトロな箪笥は、和モダンなインテリアや古民家風の部屋にぴったり。こんな箪笥が欲しいけど、この家だからそぐうのだろうな。すごくマッチしています。


古民家に相応しい陶磁器や、昭和を彷彿とさせるガラス瓶のイラストなどの飾りも素敵。

夫が注文したざるそばが運ばれてきました。

九割そばと十割そばの区別がつかないけど、そばはコシがあり、のど越しもよき。つるつる入ります。

やはり夏場は冷たいおそばが最高。大根おろしとの相性バッチリ。
ひとつ残念だったのがワサビがついていなかったこと。言えば出てきたのかもしれないけど、敢えて添えていないということは、ワサビなしでも自信を持って提供できるお味なのかと……。

さるそばはついてきたつゆにそば湯を入れていただきます。おろしそばにはそば湯と一緒につゆがついてきます。
そばの〆はやっぱりそば湯よね~。
そば処山崎 詳細情報

- 住所:福岡県糸島市二丈松国102
- 電話番号:092-325-1122
- 営業時間:11:30~16:00
- 支払い:現金のみ
- 休業日:木曜日・金曜日
- 駐車場:専用無料8台
- 交通:JR筑肥線 一貴山駅 車7分
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つぶやき
3月に突然東京に引っ越しをした次女。2年前にオーストラリアにワーホリ留学し、現地ではカフェが大人気でそこでバイトがしたかったらしい。ところが語学の問題で雇ってもらえず、スキルアップするために一旦帰国しカフェでバイト。
1年くらいカフェでのバイトを掛け持ちし、またオーストラリアに行くのかと思いきや、東京に住みたいと言い出した。
ちゃっちゃと就職先をみつけ、引越し先も東京23区にこだわり、あれよあれよと世田谷区にお引越し。
20代のうちにやりたいことリストを作っており、愚直に実行している彼女。
ある意味、あっぱれと思う。
がしかし、やりたいことをあれもこれもやっていたのではお金が足りるわけもなく……。
GWは次女は東京に残り、長男だけ帰福。
ところが6月第1週の土日に1泊で帰福するという……。
なんでも、前々から中学の部活のメンバーとお泊り会をする予定だったらしく、糸島にある貸切ヴィラ(別荘)に集合するのだとか。
夫と私はアッシー君として駆り出され、空港からコストコ経由で糸島へ次女を送迎することに。
コストコではストック食材やら浄水ポット、マスクシート、お菓子など大量に買わされた。
実家には置いてあった夏服などの荷物を取りに帰るだけの帰省となってしまったが、元気そうな次女をみて少し安心。
久しぶりの次女との外食だったけど、そういえば夫と次女と3人で行く外食はやたらとそば屋さんが多いような気がする。というか、そば屋ばかりだわ。
夫も、私も、次女もヘルシー志向で最近そばにハマっているのだが、レポするほどのグルメではなく、このブログを書いていること自体、おこがましい。
蕎麦のコシがどうの、つゆの味がどうのなど語れるわけもなく、ただ「おいしい」と言うしかボキャブラがない貧相なコメント。
到底、グルメレポなんぞできないわけだが、自分の日記としての備忘録であるので、これでよしとしよう。


