自宅でピザを作ろう!二次発酵なしで簡単にできる作り方

自宅でピザを作ろう!二次発酵なしで簡単にできる作り方

photo by:ahmiosho

子どもたちが大好きなピザ。お誕生日会やパーティーなどで度々食卓に登場しますが、我が家は7人家族。

デリバリーすると結構な金額になってしまいます。

それならいっそ自宅で作ってみようではないか…と作ってみたところ、家族全員納得いくピザが焼き上がりました。

作り方は意外と簡単。パンのように二次発酵する必要がないため手軽に作れます。

では、その作り方のご紹介です。

(ただし、私はプロではありません。ついては不格好な形状については目をつぶって見てやってください)<(_ _*)> 

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自宅ピザの作り方

ポイントはフードプロセッサー

簡単にピザ生地を作るためにフードプロセッサーは必須アイテムです。

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我が家の10年選手、クイジナートDLC-10PLUSです。

パン作りには特に活躍してくれてます。

フードプロセッサーで白パン作り。簡単!材料を混ぜるだけ
自宅でパンを焼きましょう。パンと言えば捏ねたり一次発酵させたりと何だか面倒くさそう。ところがフードプロセッサーを使うと手間なく簡単においしいパンが焼き上がります。目指したのは「ハイジの白パン」。ふわふわなパンを焼いて食卓に添えましょう。

ピザ生地の材料

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【ピザ2枚分】

・強力粉…200g

・薄力粉…100g

・ドライイースト…5g(小さじ1)

・水…165ml

・塩…小さじ3/4

・オリーブ油…大さじ1

・砂糖…大さじ3/4

・はちみつ…小さじ1

How to cook(ピザ生地)

1.フードプロセッサーにドゥブレード(パン生地を捏ねるための刃)をセットし、強力粉、薄力粉、塩、砂糖、オリーブ油、はちみつ、ドライイースト、水を入れフタを閉めます。

2.フードプロセッサーのスイッチをONにして、約1分30秒程度連続運転して捏ねます。

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3.捏ね終わったらそのままモーターの余熱で30分くらい発酵させます。

(この間にトッピングのソースを作ります。)

4.オーブンの予熱を開始します。(温度300度に設定します。)

我が家のオーブンは300度になるのに約25分程度かかります。先に予熱を初めてから生地の形成に取りかかるといいタイミングで調理できます。

5.フードプロセッサーから生地を取り出します。

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2つに分け麺棒で伸ばします。

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できるだけ丸く形成します。

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よくプロが人差し指を立ててその上に生地を乗せクルクル回すシーンがあります。

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真似してやってみたら、ぬぁんと生地が飛んで行ってしまいました。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

ここで丸く形成できたら、私は今頃ピザ職人になっていたでしょう……

さて、丸くするのは至難の業。丸にこだわらず、楕円形でいいでしょう。

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というか、楕円形のほうが天板にきちんと収まってくれるので都合がいいです。丸だと小さくなってしまうし…。(いいわけ)

6.天板にクッキングシートを敷き生地を乗せます。(天板にサラダ油を薄く塗って生地を置いてもいいですが、どうしてもこびりついてしまうので我が家ではクッキングシートを敷くようにしています。)

生地をフォークで数ヵ所刺して空気を抜きます。

7.生地の上にピザソースを塗り、お好みの具材をトッピングしてチーズを散らします。

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8.予熱が完了したオーブンに生地を入れ、13分ほど焼きます。

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できあがり♪

ピザソース&具材

トマトソース

ピザ生地を余熱で発酵させている合間にトマトソースを作ります。煮詰める時間があるので早めに取り掛かっておくほうが段取りよく調理できます。

材料

・玉ねぎ…1個

・にんにく…1かけ

・トマトの水煮缶…1個

・オリーブ油…大さじ2

・オレガノ・バジルの粉末…それぞれ小さじ1/2

・ローリエの葉…1枚

・マギーブイヨン…1キューブ

・赤ワイン…少々

・塩・コショウ…少々

How to cook

1.玉ねぎとにんにくはみじん切りにします。

2.フライパンにオリーブ油とにんにくのみじん切りを入れ、火をかけます。

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香りが立ってきたら玉ねぎを入れ、塩をひとつまみ加えます。(塩を加えると玉ねぎから水分が出やすくなります。)

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中火で約7分程度炒めます。

3.トマトの水煮缶、オレガノ、バジル、ローリエの葉、マギーブイヨンを加え赤ワインを少々加え、20分~30分煮込みます。

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4.滑らかなソースにしたいなら、粗熱を取りフードプロセッサーで撹拌し、再びフライパンに戻して弱火にかけ、塩・コショウで味を整えます。

(気分によってここは省略しています。粒々感があるほうがいいときは撹拌せずにそのまま使います。余ればスパゲッティのソースになるしね…)

トマトソースに合うトッピング

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トッピングの具材として

・スライスした玉ねぎ

・輪切りにしたピーマン

・ベーコン

・ウィンナー

・サラミ

・マッシュルーム

・なすび

・イカ

・オリーブ

などなど家にあるものを使っています。ここはお好みでどうぞ!

グラタンソース

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私はピザと言えばトマトソースですが、子どもたちに好評なのはグラタンソースです。

でもバターを炒めて小麦粉を絡めて、牛乳で溶いて…なんて面倒なことはしていません。トマトソースを作るのに手いっぱいだし…。

ここでズルをしてハインツのホワイトソース缶を使って作ります。

材料

・鶏肉…1枚(約150g)

・マッシュルーム…3個

・バター…大さじ1

・白ワイン…50㏄

・ハインツホワイトソース缶…1缶

・牛乳…100㏄

※マッシュルームがなければしめじでも代用OK。もちろん両方入れてもOKです。

How to cook

1.フライパンにバター大さじ1を溶かし、鶏肉を炒め塩・コショウをし、火が通ったらマッシュルームを入れ、白ワインを加え沸騰させます。

2.ハインツホワイトソース缶を入れ、牛乳を加えて10分ほど煮込みます。

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グラタンソースはピザの形成と並行して作ってもOK。10分ほど煮詰めている間にピザの形を整えていけば段取りよく調理できます。

グラタンソースに合うトッピング

鶏肉やマッシュルームなどあらかじめ炒めて加えているので特にトッピングはせず、チーズだけで充分おいしいですが、あえて言うならゆで玉子などいいかもしれません。

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画像は焼く前にトッピングするのを忘れ、焼いた後に急きょ乗せたものです(笑)

Note

デリバリーすると数千円かかるところが、自宅で焼くとリーズナブルにできます。具も好きな具だけチョイスすることもできるし、自宅で作ったピザだと、耳(端っこ)も残すことなく完食してくれます。

ちょっと手間のように思いますが、二次発酵しなくていいのでパンを焼くより断然楽にできます。フードプロセッサーが捏ねてくれるし、余熱で発酵までしてくれるので持っておくと便利なアイテムです。

発酵時間は季節によって変わってきます。夏場は比較的短時間でも十分膨らんでくれますが、冬場はちょっと長めに発酵させたほうがいいかもしれません。でもあまり神経質にならなくてもいいでしょう。

トッピングのソースも市販のものでもOKだと思います。なんたって「家でピザを焼いた!」というのが家族にとっては感激ではないでしょうか?

常備しておくと便利。

お菓子作りにはかかせないドレッジはあらゆる場所で活躍してくれる頼もしいグッズ。

1台あると調理の幅が格段に広がります。

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