フードプロセッサー・クイジナートDLC-10セットのしかた

フードプロセッサー・クイジナートDLC-10セットのしかた

photo by:ahmiosho

せっかく購入したフードプロセッサー、使いこなせてますか?取扱説明書にはさらりとしか書かれていない使い方を画像を交えてご説明いたします。インテリアとしてもオシャレなデザインのフードプロセッサーをいつでも使える場所に配置したら早速お料理に取り掛かりましょう。

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クイジナートフードプロセッサー

DLCシリーズ

photo by:ahmiosho

・電源 AC100V 50/60Hz
・容量 1.9リットル
・消費電力 300W
・定格時間 10分
・回転数 (回/分)約1500(50Hz)/約1800(60Hz)
・製品重量 約5.1kg
・電源コード 約1.5m
・サイズ 幅177×奥248×高350mm
・材質 [本体] ABS樹脂/ステンレス 

    [容器] ポリカーボネート

    [ブレード] ステンレス

DLC-10の特徴

オシャレなデザイン

*

クイジナートのフードプロセッサーを選ぶ理由のひとつとして、そのスタイリッシュな見た目のデザインがあるのではないでしょうか?
キッチンに出しぱなしにして置いていてもさまになるオシャレなデザインです。

パワーが大きい

DLC-10シリーズは1.9リットル。他にも0.5リットル、1.0リットル、3.0リットルと展開していますが、1台は欲しい1.9リットルサイズのフードプロセッサー。

出し入れも簡単でいっぺんに混ぜられるサイズ。パンを捏ねる場合も4人分の量であれば1回のパルスで十分な大きさです。

一度にみじん切りができる

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野菜のスライスなどは、セッティングさえできれば、後はあっという間にスライスができます。あっという間というよりも何が起こったのかわからないほどの速さでカッティングしていくので料理の時短に役立ちます。

みじん切りやスライス切りなど、用途に応じたカッターを変えるだけで時短クッキングができる便利なプロセッサーです。

ミンチもあっという間

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フードプロセッサーでミンチを作ると、肉汁たっぷりのハンバーグが作れます。また自分で作ればどんな素材を使っているのかわかるので安心です。

撹拌しすぎないことがおいしく作るコツ。最初メタルブレードで肉を細かくしたら、材料を混ぜ合わせるときはドゥブレードに刃を変えて使います。

パンがこねられる

粉300gまでのパン生地が一回で捏ねられるのが1.9リットルのフードプロセッサーです。
300gというと小ぶりな白パンであれば16個くらいできてしまうので家族で食べるのには十分の量です。

フードプロセッサーで白パン作り。簡単!材料を混ぜるだけ
自宅でパンを焼きましょう。パンと言えば捏ねたり一次発酵させたりと何だか面倒くさそう。ところがフードプロセッサーを使うと手間なく簡単においしいパンが焼き上がります。目指したのは「ハイジの白パン」。ふわふわなパンを焼いて食卓に添えましょう。

パーツ

出典:http://cuisinart.tuhan-love.com/item/2182.php

・メタルブレード
・ドゥブレード
・2mmスライサーディスク
・ファインシュレッダーディスク

・おろし金……大根おろしやリンゴ、粉チーズがあっという間におろせます。
・1mmスライサー……キャベツの千切り、きゅうり、たまねぎのスライスが1mmの厚さでできます。

・メタルブレード……鋭い刃がついており、野菜のみじん切りやお肉のミンチ、ナッツ類のペーストなどに使用できます。

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・ドゥブレード……パン生地やうどん、ピザ生地などを捏ねる刃です。

付属品:シンプルカバーは必須!

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別売りですが、断然あると便利なのがシンプルカバー。普通に切る、パン生地を捏ねるなどのときはシンプルカバーのほうが掃除が楽です。

セットのしかた

ニンジンの細切りをする場合のセッティング方法

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左のファインシュレッダーディスクを使用してニンジンの細切りをするプロセスです。

1.モーターベースを安定した場所におく

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モーターベース(本体)を安定した台かテーブルにおきます。

2.ワークボールをセットする

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まず、ワークボールのハンドルを左手前7時の位置に置いて、反時計回りに回します。

そのとき、カチッとなるまできちんと設置します。

3.スライサーをセットする

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今回はニンジンの細切りをするので、ファインシュレッダーディスクを取り付けます。

【ディスクハンドルの取り付けかた】

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ディスクハンドルの取っ手にあるレバーを下にひくと、上のポッチが下に沈みます。

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ディスクに取り付けるときは、レバーを引いて取り付けます。

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ディクスは刃を下にして水平にしておきます。刃は非常に鋭利なので十分気を付けて扱いましょう。

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ディスクのプラスチック部にある▼印と、ディスクハンドルの▲印を合わせて差し込みます。

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LOCKの方向(右向き)にディスクハンドルを回します。確実にカチッと音がするまで回します。

4.ワークボールにセット

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真ん中の軸の形状に合わせて上記でセットしたディスクをセットします。
下まで差し込みましょう。○マークとモーターの軸が合わないと浮いたままです。

5.ボールカバーをセット

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ワークボールの上におきます。

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このとき右に回して確実にカチッと音がなるまで回します。

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今回はニンジンを細切りするのでニンジンを広口投入口へ入れます。

6.プッシャースリーブをセット

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ボールカバーの広口投入口にカチッと音がするまで差し込みます。イメージとしては、開閉レバー(画像右親指のところ)を奥に押して差し込む感じです。

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ロックボタンを右に回してロックします。

7.スイッチレバーをオン

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スイッチレバーをオンにして連続運転し、大プッシャーを軽く押さえます。
またはパルススイッチを押しながら作業します。

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ほんの3秒ほどでニンジンが細切りになりました。

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できあがりはこんな感じです。

ネット通販で購入

*

クイジナートの公式HPはこちら

→詳しくはこちら

Note

毎日の食事作りは効率よく行いたいですよね。

実は急いで使おうと思っているときに限ってなかなかフタが開いてくれなかったり、本体が外れなかったりで、取扱説明書を読んでもざっくりしか書かれていなかったのでストレスが溜まって使うのを辞めた時期もありました。

でもそれでは勿体ないと、ゆっくり丁寧にやってみたらなんとか作動したので、そのポイントを記しておこうと思い記事を書きました。

もしかしたら私のような方もいて、同じようなストレスを感じている方に役に立ってもらえたら幸いです。

せっかく便利なマシンを購入してもセッティングでつまずいて、そのうち私のようにディスプレイしてるだけのオブジェと化してしまうのは勿体ない話です。

基本をマスターして料理作りのアイテムにすればこの上ない便利な兵(ツワモノ)となってくれるフードプロセッサー。今日から料理作りの調理器具の一員に加えませんか?

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