コストコクレジットカードを活用してお得に買い物するわざ

コストコクレジットカードを活用してお得に買い物するわざ

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コストコでのお買い物は魅力的な商品がずらりと並び、まとめ買いすることも多いのでついつい金額が張りがちですね。

コストコ入会当初は現金しかダメだと思い、クレジット派の私は普段持ち歩かない現金を持参してコストコに挑んでいました。
現金が足りるかどうかドキドキしながらレジに並んでいましたが、やはりクレジットカードを使いたい。

クレジットカードならなんでも使えるわけではないコストコ。実は限定されていますがコストコで使えるカードはありました。しかもカードによって特典が違うようです。どのカードがお得なのか検証してみました。

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コストコでのクレジットカード

コストコの支払いは現金?

コストコトリアス久山店

COSTCO(コストコ)は、会員制倉庫型店舗です。コストコで買い物をするには会員になる必要があり年会費がかかります。買い物するときも基本現金での支払いになります。

ところが1回の買い物で1万円~2万円は使ってしまうという声がよく聞かれます。クレジット派には現金を用意しての買い物は何かと不便ですね。

実はクレジットカードは限定されているものの使えます。

海外と日本では使用可能なカードが違う

*画像が表示されないときはここをクリックしてください。一旦pinterestに飛び再度ブログに入りなおして頂くと画像が表示されます。

アメリカのコストコでは従来、アメリカンエキスプレス(アメックス)のみしか使えませんでしたが、2016年6月20日から提携先のカードブランドをCiti VISAに替え、VISAが使えるようになりました。それに伴い従来のアメックスは使えなくなりました。

しかし、世界的なカードブランドであるVISAは現段階では日本のコストコは使うことができません。

日本で使用できるのは2種類のみ

現在、日本で使えるクレジットカードは

■コストコオリコマスターカード

アメリカン・エキスプレスカード

※2018年1月末でアメリカン・エキスプレスカードは使用できなくなりました。

この2種類のみです。その他のJCB・VISA・Masterなどのブランドは現状では使えません。

→詳しくはこちら

コストコ年会費は別途かかるので注意

Photo Credit: ipaydna1 Flickr via Compfight cc

クレジットカードを作ってもコストコの会員証を兼ねることはできません。

コストコの会員年会費は別途必要です。2016年9月1日に改定があり現在の会員年会費は以下のようになっています。

ゴールドスター(個人) …4,400円
ビジネス(法人) …3,850円
ビジネス追加会員 …3,500円

カードの年会費とコストコの会員年会費は別物です!混合しないようにしましょう。

コストコオリコマスターカード

コストコオリコマスターカード

コストコオリコマスターカードのみ利用可能

オリコカードが発行している他のマスターカードを持っていてもコストコでは利用はできません。

コストコの支払いに使用できるのは、コストコ公認のコストコオリコマスターカードのみです。

年会費は無料

コストコオリコマスターカードの年会費は永年無料です。2年目以降も年会費はかかりません。

家族カードにも年会費永年無料となります。また家族でポイントの合算ができるのもうれしいところです。

家族カードが作れるのはありがたいですね。主婦が一人でコストコに買物に行く場合でもカードが利用できるというのはポイント高いです。

ポイントに有効期限がある

1000円ごとに1スマイルポイントが貯まり、1ポイント5円相当(還元率0.5%)です。これについては年間の利用金額に応じて最大2倍までたまるプレミアムサービスがあります。

ためたポイントについてはコストコプリペイドカードに交換することができます。まさにコストコ専用のクレジットカードですね。ただしネックになるのが有効期限があること。

ポイントを獲得した月から2回目に迎える会員本人の誕生月までが有効です。なので有効期限はポイントを獲得した月を含め13ヶ月~24ヶ月間となります。

貯まったポイントは商品券等に変換可能

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20万円の買い物で1000円の還元となります。交換できるポイントは、
・Amazonギフトなら、200ポイントで1000円
・UCギフトなら500ポイントで2000円
・ANAマイルは200ポイントで600マイル、JALマイルは200ポイントで500マイル
・キャッシュバックは200ポイントで900円分のカード支払いに充当
・Tポイントは100ポイントで450ポイントに交換となっています。

→詳しくはこちら

アメックスカード

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アメリカンエクスプレスカード

誰もが知っているアメリカンエクスプレスカード(アメックス)は、年会費が1万2960円かかり、リッチな大人が持っているステイタスがありますね。

特典も充実しており、特に海外にお出かけが多い方は世界中の空港ラウンジが使えるなどメリットが大きいカードです。

しかしコストコのみで利用したい場合、アメックスの年会費+会員年会費が必要になり、コストコでの買い物で得をしたい醍醐味が薄れてしまいます。年会費をポイントで回収するなら130万円も使わないとペイできません。

アメックス提携カード

ここで着目したいのがアメックス提携カード。アメックス提携カードとはカード発行会社が他のブランドと提携しているカードのことです。

アメックス提携カードはあの高額な年会費が無料(または年1回の利用で無料)です!
さらに特典もあり、以下で紹介するブランドを利用するならこのカードは十分メリットがあります。

具体的に見てみましょう。

セゾンパール・アメリカン・エクスプレス・カード 

セゾンとアメックスが提携しているカードです。

年会費は初年度は無料。次年度からは年1回以上の利用、またはキャッシングの利用があれば無料になります。コストコユーザーならコストコでの支払いを1回でもすれば無料になるので年会費については気にしなくて良さそうです。

何といっても嬉しいのはポイントが永久不滅です。つまり期限が切れて失効するポイントはなし!ということです。

これはかなり嬉しい。ポイントってついついうっかりして折角ためたポイントも失効していたということはありがちです。それを気にしなくていいのはありがたい特典です。

ちなみにポイントは1000円ごとに1ポイントたまります。基本還元率は0.5%。有効期限がないのでためた分だけポイントはたまり続けます。

コストコで利用するカードとしてはベストなカードと言えるでしょう。

またためたポイントは、TポイントやWAONポイントとの相互交換が可能なのも嬉しいです。西友を利用する機会が多い方は毎月5日・20日に西友・リヴィン・サニーで使うとお買物金額が5%OFFになります。

このあたりがアメックスカードの中でも最も人気がある理由ですね。

※こちらについては現在コストコでは使えなくなっております。

西友を使っている方はウォルマートカードセゾン

毎日の買い物に西友やSEIYUドットコムを使っている方は買物が3%割引になり、月に3万円だと900円も安くなります。

年会費は条件なしで完全無料です!

※こちらについては現在コストコでは使えなくなっております。

家電を購入することが多いならヤマダLABI ANAカード

ヤマダ電機での買い物が多い方は「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」が便利です。

ヤマダ電機の場合現金払いのほうがポイント率がいいのですが、このクレジットカードなら現金払いと同率の10%のポイントが付与されます。

また貯まったポイントはANAマイルに交換可能。海外での利用で永久不滅ポイントは2倍貯まります。さらに西友・リヴィン・サニーで毎月5日と20日にカード利用で買い物すると5%割引が適用されます。

金額が大きくなる家電では貯まるポイントも大きく、永久不滅ポイントとダブルで貯まるので上手に利用したいですね。

年会費は初年度無料、2年目からは500円ですが1回でもカードを利用すれば無料となるのでコストコユーザーなら気にしなくていいようです。

※こちらについては現在コストコでは使えなくなっております。

ららぽーとの買い物が多い方は三井ショッピングカード

主に首都圏にあるららぽーとやララガーデン・コレドといった大きなショッピングモールでの買い物が多い方は、至れり尽くせりのサービス内容の三井ショッピングカードが便利です。

1ポイントは5円の価値で、税抜き100円ごとに2ポイント貯まり、誕生月にはカード利用でバースデーポイントが100ポイントプレゼントされます。また貯まったポイントは500ポイントから買物に使えます。ポイントは永久不滅で、カードの年会費は無料です。

※こちらについては現在コストコでは使えなくなっております。

高島屋で買い物が多い方はタカシマヤセゾンカード

タカシマヤ、高島屋オンラインストア、タカシマヤ通信販売で一括払いで買い物すると、100円ごとに2ポイント貯まります。また年間20万円以上の利用でさらに還元率が高くなります。

ポイントには有効期限があり、高島屋でしか使えませんがポイント還元率は2%。2000ポイントためると2000円分の高島屋の商品券と交換できます。また高島屋の催事場に半額で入場することができたりと高島屋で主に買い物をする方にはメリットのあるカードです。

他アメックス提携カード同様、西友・リヴィン・サニーでのお買いものが5%割引になる特典もあります。

こちらも年会費無料です。

※こちらについては現在コストコでは使えなくなっております。

お得に買い物をするには

コストコオリコマスターカードVSアメックス、どっちがお得?

コストコオリコマスターカードは年会費無料ですが、アメックスと違うのはポイントに有効期限があること。

ポイント取得日の次の次の誕生日までとなっており、最短で13ヵ月で有効期限が来てしまいます。利用額が少ないとポイントが流れてしまいます。

しかし年間利用額に応じて還元率が変わり、年間50万円以上で1.5倍、100万円以上で1.7倍、200万以上で2.0倍となるので年間100万円を超える利用ならアメックス以上にお得になります。

個人的には他のカードをメインとして使っているため年間100万円の利用は程遠く、コストコオリコマスターカードのメリットはあまり感じません。

コストコ以外にもメインカードとしてがっつり利用するならポイント還元率は高くなるのでお得なカードと言えるでしょう。

アメックス提携カードは、年会費無料で永久不滅ポイント、さらにはそれぞれのブランドを利用すると割引特典やポイント加算のメリットもあるので総合的にみたらこちらのほうに分があるような気がします。

サインレスなのも使いやすい

コストコのカードはレジでサインレスなので会計が楽です。ただし、3万円を超えるとサインが必要になります。

ATM利用はもったいない

コストコには魅力的は商品が多く、また1品の量も多いため予定以外のものを購入してしまうこともあります。

現金に持ち合わせがないと設置されているATMで現金を引き出さなければならず、手数料がかかってしまいます。手数料と引き出す手間を考えると現金よりもポイントが貯まるカード払いのほうがメリットがありそうです。

コストコのプリペイドカードでお金を出す手間を省く

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コストコでは、店内とコストコガスステーションで使えるプリペイドカードも販売されています。金額的にお得になることはありませんが会計時の手間が省けます。

プリペイドカードは最初5000円で購入しますが、以後、1000円以上1000円単位で最高4万9000円までチャージできます。

コストコ内に専用端末があるのでそこから手続きします。チャージしておくと買物時に現金が足りずATMに走る手間と手数料が軽減できますね。どうしてもカードを持つのに抵抗がある方はプリペイドカードを利用するのもいいでしょう。

Note

個人的なことを申し上げると、現金払いがイヤで早々にコストコオリコマスターカードを作りそのあとでアメックス提携カードの存在を知りました。ヤマダ電機は御用達の家電店でヤマダ電機のLABIカードを利用していますが、コストコと併用できる「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」には魅力を感じます。

取りあえず2回目の誕生日まではポイントは失効しないのでフルに活用し、そのあと既存のLABIカードのポイントも移行できるようなので、ヤマダLABI ANAマイレージクラブカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードに乗り換えようかと検討中です。

通常利用しているショップなどによって特典は変わるので自分にあったカードをチョイスして快適コストコライフを送りましょう。

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