シリコン保存バッグでトマトパスタの作り方・失敗談を披露します | 【暮らしの音】kurashi-*note

シリコン保存バッグでトマトパスタの作り方・失敗談を披露します

シェアボタンを押して情報を共有しましょう。

Sponsored Link
シリコン保存バッグレシピ

今、流行りのシリコン保存バッグ便利ですよね~♪

いろんなお料理が作れ、洗い物の軽減、ガスコンロ掃除の簡素化、調理の手間の排除などメリットしかありません。

そのうえSDGs(持続可能な開発目標)にも貢献でき、地球環境の保持にも役立ちます。

そんな優秀なシリコン保存バッグ、なんとパスタが簡単にできると言う…

さっそく、作ってみました。

ところが、注意しなくてはいけないことが…

失敗談を合わせてご紹介します。

Sponsored Link
Sponsored Link

シリコン保存バッグでトマトパスタは手抜きNG

トマトパスタ

画像:写真素材ダウンロードサイト【写真AC】

昼食メニューにうってつけのパスタですが、作るの面倒くさくないですか?

鍋にお湯を沸かして、パスタを茹でて、フライパンにオリーブオイルを熱して具材を炒め、茹で上がったパスタを絡めていく。

炒め具合がちょうどいいころにパスタが茹で上がっていることが理想で、そのタイミングも把握しておかねばなりません。

そしてできあがったパスタ。

そのあとの洗い物。

でもシリコン保存バッグなら材料を全部入れて、レンチンするだけでできると言う…

トマトパスタの材料

(2人分)

  • パスタ…160g(80g1束を2束)
  • 水…1カップ(200㏄)→500㏄
  • しめじ…50g
  • 玉ねぎ…1/4個
  • ベーコン…30g
  • トマト缶…1缶(400g)
  • マギーブイヨン…1個
  • 砂糖…小さじ1
  • ウスターソース…小さじ2
  • オリーブオイル…小さじ2
  • 塩・コショウ…少々

上記の材料を全部シリコン保存バッグに入れ、レンチンするだけ…。

しかしこの作り方は注意が必要。その理由はあとでわかりますので、くれぐれもこれを見ながら作らず、まずは読み進めてください。

まずは作り方からどうぞ。(失敗談です。読み物として見てください)

ちゃんとしたレシピをすぐ確認したい方はこちら

成功したレシピに飛ぶ>>>

トマトパスタ作り方(失敗編)

シリコン保存バックにパスタ投入

1パスタは半分に折ってシリコン保存バックに入れます。

そのままの長さではシリコン保存バックに入らないので、半分に割りました。手でポキッと折れます。

シリコン保存バックに具材投入

2具材を入れます。

今回は角切りにした玉ねぎ、しめじ、ベーコンを入れましたが、お好みでナスやピーマンなど入れてもいいです。

シリコン保存バックにトマト缶投入

3トマト缶を入れます。

シリコン保存バックにマギーブイヨンを入れる

4マギーブイヨンを入れます。

マギーブイヨンを砕く

ちょっと手間ですが、入れるときは包丁で細かくしてから入れると塊になりません。

シリコン保存バックに水投入

5砂糖、ウスターソース、塩・コショウを入れ、水を1カップ(200㏄)入れます。

シリコン保存バックをレンチン

6電子レンジで加熱します。

パスタのパッケージに記載されているゆで時間を目安に、プラス4~7分くらいに設定します。

電子レンジ加熱時間

パスタのゆで時間7分だったので、600Wで11分に設定してみました。

ところが、できあがったパスタはまだ硬く、3分追加して加熱しました。

電子レンジ

この加熱時間を見極めるのが難しい。

具材の量や、パスタの太さなど影響してきます。

そして一番最初に作ったとき、私が犯した失敗は、電子レンジの加熱が終わるまで放置していたこと。

他のシリコン保存バックで作る調理はそのまま放置しても、ちゃんといい具合にできあがるのですが、パスタだけはそれではダメみたいです。

途中、扉を開けて何度もかき混ぜないと、パスタ同士がくっついてしまいます。

パスタのかたまり

こんな風になってしまう…。

これはネットで拾上げたどこぞのレシピ。

材料を一度にすべて入れ、レンチンするだけなので、ズボラな私にぴったりと飛びついたレシピです。

それに自分なりに調味料をプラスして作ってみました。

やはり、料理ってある程度手間をかけないとおいしくできない。(教訓)

この作り方のポイントは途中、何度もレンジの扉を開けて材料を混ぜること。

でもどうしても麺同士がくっついてしまう…。

ここからが本番。

リベンジ!

シリコン保存バッグでトマトパスタの作り方

材料は上記のものでOK。ここではほうれん草、しめじ、ベーコンで作りました。

※水の量を1カップ(200㏄)から500ccに変更しています。

シリコン保存バッグにパスタ

1パスタは半分に折ってシリコン保存バックに入れます。

シリコン保存バッグに水

2水を500cc入れます。

シリコン保存バッグに塩

3塩小さじ1を入れ、混ぜ合わせる。

シリコン保存バッグをレンチン

4電子レンジ600Wで9分加熱します。

今回使ったパスタは、太さ1.6mm、ゆで時間7分のものを2束(1束約80g)使用。

電子レンジ

パスタのゆで時間+3~4分を目安に、9分にしました。

あとから具材を入れて加熱するので、アルデンテがお好きな方は加熱時間を短くしてもいいと思います。

ゆであがったパスタ

水の量が多いので、麺同士がくっついていません。

途中、2回ほど電子レンジの扉を開けて混ぜ合わせましたが、特にやらなくても大丈夫。

パスタの茹で具合

麺にコシがあります。やはり水の量がポイント。最初失敗したレシピは200ccの水で調理だったので、そもそもの水量が足りず、麺同士がくっついたのでは???

シリコン保存バッグの水を流す

5湯切りをします。

湯を捨てるときは、パスタがこぼれないように注意して湯切りします。心配ならザルに移し替えてもいいですね。

洗い物を増やしたくない私はシリコン保存バッグの口をすぼめた状態でゆっくり湯切りしました。

シリコン保存バッグの中のパスタ

パスタのゆで上がり。

ここからフライパンに具材を炒めてパスタを絡めてもいいです。

しかしとことんズボラな私はこのまま具材を入れてレンチンすることにしました。

シリコン保存バッグに具材を入れる

6具材を入れます。

ここでは、しめじ、ほうれん草、ベーコンを入れました。

シリコン保存バッグにトマト缶を投入

7トマト缶を入れます。

トマト缶400g全部入れたほうがおいしい。

シリコン保存バッグに調味料

8マギーブイヨン、調味料を入れる。

マギーブイヨンの固形を包丁で砕いて入れました。コンソメの顆粒でもOK。その場合は小さじ2を入れます。

その他の調味料、砂糖小さじ1、ウスターソース小さじ1、塩・コショウを入れます。

シリコン保存バッグをレンチン

9電子レンジ600Wで4分加熱します。

オリーブオイルを絡める

10オリーブオイルを絡めてできあがり。

トマトパスタ

麺のゆで具合もちょうどよく、麺同士も塊がなく、いい感じにできあがりました。

使った調理器具は、シリコン保存バッグとトング(箸)だけ。

洗い物も少なく、ガスコンロも汚さず、後片付けも簡単!!

冷蔵庫で保存

食べきれない分はシリコン保存バッグに入れ、しっかりとジッパーして密閉し、冷蔵庫で保存できます。

ただし翌日までには消費するようにしましょう。

再度、シリコン保存バックのままジッパーを開けて600Wで2分程度レンチンすれば大丈夫。

しかしパスタは出来立てがおいしいので、食べきれる分だけ作ったほうがいいですね。

我が家では、パスタ80gを2束(2人前)では量が多く、私と長女、母の3人でちょうどいい量です。

パスタの量は加減して作ってくださいね。

シリコン保存バッグでトマトパスタの作り方まとめ

recipe
スマホ・iPhoneで見やすいように再度レシピを箇条書きにします。スクロールしながら手順を確認し、作ってみてください。

トマトパスタ

    1. パスタは半分に折ってシリコン保存バックに入れます。

    2. 水500ccと塩小さじ1をいれます。

    3. 電子レンジで加熱します。加熱時間は600Wでパスタのゆで時間+3~4分。

    4. 途中何度か電子レンジの扉を開け、中をかき混ぜます。

    5. ゆで上がったら湯切りをします。

    6. 具材を入れます。

    7. トマト缶を入れます。

    8. マギーブイヨンを砕いて入れます。

    9. 砂糖、ウスターソース、塩・コショウを入れます。

    10. 電子レンジ600W4分加熱し、混ぜ合わせたらできあがり。

\シリコンバッグでつくるレシピはこちら/

シリコンバッグ・レシピ

人気ブログランキング

お役に立てたなら、ぽちっと応援クリックお願いします☆

人気ブログランキング
いつもありがとうございます!

Sponsored Link
Sponsored Link

シェアボタンを押して情報を共有しましょう。

RECOMMEND こちらの記事も人気です。



Sponsored Link
Sponsored Link
Sponsored Link
トップへ戻る