LINK-A【確定申告】報酬額確認方法と1年分まとめて仕訳記帳のしかた | 【暮らしの音】kurashi-*note

LINK-A【確定申告】報酬額確認方法と1年分まとめて仕訳記帳のしかた

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LINK-Aの報酬額と確定日の確認方法についてご紹介します。

LINK-Aの案件には不動産、美容系、VODなど成果報酬が高いものがいくつかあります。案件によっては他ASPと比較してもかなり高額な報酬を出しているものもあります。

2019年報酬があったので、はじめての仕訳帳作成です。

私の場合、確定申告は1年分をまとめて一気に記帳して確定申告に臨んでおります。

昨年はじめての青色申告。白色申告とは全然違い、本当に大変でした。

簿記の知識がなくても「MFクラウド」とエクセルを駆使して青色申告
今回初めての青色申告。 まったく簿記の知識がない私。借方、貸方の意味から覚えなければならず、もう頭がウニ状態…。 あらゆるブログやサイト...

今年もその季節がやって参りました。

取り掛かってみたものの、なんせ1年に1回なので記憶があいまいになっており、また新に取引を開始したASPであったことから、忘れないように手順を記しておきました。

LINK-A(リンクエー)の報酬の確認方法のガイダンスです。

参考になれば、どうぞ。

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LINK-Aの確定額・支払額の確認方法

LINK-Aログインページ

最低支払額:5000円(税込)

確定日:広告主により異なる

振込日:承認された未払い報酬金額の合計が税込5,000円を超えた月の翌月最終日(金融機関休業日の場合は前日)

振込手数料:無料

成果の確定については、広告ごとに定められた成果承認条件を満たしているかを確認し、広告主によって承認/否認の確定作業が行われます。

LINK-A報酬支払い履歴の確認

サイドメニュー

LINK-Aにログインし、サイドメニューにある「レポート」から「月別」をクリックします。

期間選択をします。

サイドメニュー

2019/01/01~2019/12/31を選択し「検索する」をクリック。

一覧表が表示されます。

月別レポート

お恥ずかしいですが、数字を晒します。

7月、8月に確定になった報酬は、最低支払額に満たないので振り込まれずプールされます。

しかし確定月として仕訳帳には処理しなければなりません。

実際に振込があったのは9/30でした。前年の報酬分をプラスするとようやく最低支払額に達したので初振込になりました。

10月は5500円の報酬なので最低支払額の条件を満たしているため、11/29に振込がありました。

通常はこの表を見て仕訳帳に記帳していけばいいかと思います。

月別レポートをCSVダウンロードしておきます。

ファイル名:partner_report_monthly_2020

LINK-A報酬確定日の確認方法

青色申告は、実現主義で記載しなければならないため、報酬の確定日を調べなければなりません。

つまり、収入の事実が確定した時点の日付で計上しなければなりません。

CSVファイル

報酬の確定日の確認は、CVSファイルを見ます。(さきほどの月別レポートのスクショでも構いません)

通帳と突合せ作業
月別レポートの報酬金額と通帳記帳の数字をチェック

通帳

ここで月別レポートの合計金額と通帳記帳の数字を突き合わせてチェックしておきます。

LINK-Aは、カ)リンクエツジで振込があります。

最低支払額に満たずプールされている金額について

私の場合、昨年報酬が確定した分が最低支払額に達しておらず、年度をまたがってプールされていた分がありました。

2019年で設定するとその金額が表示されないので金額が合致しません。

そのときの確認方法として月別レポートの期間指定を大まかに2年分で表示させたところ出てきました。合計すると金額が合致しました。

仕訳帳の記入のしかた

上記で調べたお支払い履歴と確定金額を仕訳帳に記帳していくわけですが、ここで仕訳例として

5月31日に10,500円の振込があった場合の書き方として

4月30日:(借方)売掛金10,500円/(貸方)売上高10,500円(4月分成果確定)

5月31日:(貸方)普通預金10,500円/(貸方)売掛金10,500円(4月分入金振込)

と記載します。

都度毎月、記帳していくのが本来のやり方でしょうが、私はマネーフォーワードの会計ソフトに1年分のデータをまとめてインポートして仕訳帳を作っています。

簿記の知識がなくても「MFクラウド」とエクセルを駆使して青色申告

成果確定の仕訳帳記入のしかた

成果確定は、実際はまだ入金はありませんが実現主義のため記載しなければなりません。成果が確定した時点で借方に売掛金貸方に売上高として処理します。

【仕訳例】

LINK-A仕訳成果確定

※上記数字はわかりやすいように例として挙げています。

LINK-Aの場合、広告主によって確定日が違ってきます。私は月末を確定日として仕訳帳を作成しました。

入金振込の記帳のしかた

報酬支払いレポートの支払額と通帳に振り込まれた金額を突き合わて確認しておいた分の記帳をします。

借方は普通預金貸方は売掛金で処理します。

【仕訳例】

LINK-A仕訳入金振込

わかりやすいように成果がなかったときも表示していますが、仕訳帳では0円の欄は記載しなくていいです。

2019/1/31に入金があった分は前年の12月に確定していた金額です。(青字部分

これを時系列に並べてみました。

LINK-A仕訳時系列

時系列に並べ直した表

最低支払額が5000円なので、5000円以下の場合は支払われずプールされます。しかし報酬としては確定しなければならないため、仕訳処理をしなければなりません。

これで成果確定、入金振込の表を完成させ、会計ソフトにインポートすれば完成です。

私の場合、時系列で書くと成果確定と入金振込がぱっと見て把握できないため、別々に記載しています。

会計ソフト内で自動的に並べ替えてくれるので便利。

マネーフォーワードで1年に1回一気に終わらせる

以前、私は青色申告に必要な複式簿記の知識がなく、白色申告をしたら驚くべき額の税金がかかりました。

自身のブログを立ち上げたのをきっかけに個人事業主となり、昨年はじめて青色申告

なんとか自力でやろうと、税務署に何度も足を運び、勉強会にも参加して質問しながらの確定申告でしたが、正直大変。

実のところ、税務署の方々はアフィリエイトに詳しい方はほとんどおらず、的確なアドバイスはもらえませんでした。税理士さんだってアフィリエイトに明るくない人も大勢いて、人によっては経費についてこれはNG、これもNG…と言われることもあるようです。

そう聞いていても途中で挫け、やっぱり税理士にお願いしようと思いましたが、いろいろとネット上の情報を読み漁り、アフィリエーター(ブロガー)に最適な会計ソフトはマネーフォワードクラウド確定申告ということがわかり、とりあえず無料で試してみました。

仕訳のちょっとしたルールさえ覚えたら、それをもとにエクセルでデータを作っておき、会計ソフトにインポートするだけで、青色申告に必要な帳簿が作成でき、それほどハードルは高くありませんでした。

今回2回目の青色申告ですが、確定申告ソフト「マネーフォワードクラウド確定申告」のおかげでかなりの時短とストレスの軽減になりました。

日ごろはパソコンで管理している家計簿ソフトにお小遣い帳のように経費を入力しておき、レシートや領収証を保管しておくだけ。

年が明けたら、入力していたデータをエクスポートし、仕訳帳リストに貼り付け、各ASPの仕訳をするだけで、簡単。

いつまでもダラダラしていたら、肝心な記事が書けないので、一気に終わらせて確定申告時期に備えるだけです!

エクセルでの入力方法やソフトの使い方、ASPの報酬額の確認のしかたについてはこちらを参考にしてみてください。

簿記の知識がなくても「MFクラウド」とエクセルを駆使して青色申告
今回初めての青色申告。 まったく簿記の知識がない私。借方、貸方の意味から覚えなければならず、もう頭がウニ状態…。 あらゆるブログやサイト...

自力でやっていたけど躓いたときはプロに相談してみましょう。信頼できる税理士を無料でご紹介

Note

当サイトはあくまで一般的な情報や自身で調べた情報ををご紹介しているものであり、内容に誤りがある可能性もございます。確定申告など個別具体的な納税については必ずお近くの税理士や税務署にご相談ください。

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