キッチンの収納を考える|取り出しやすい、作業がしやすい、スッキリ片付く | 【暮らしの音】kurashi-*note

キッチンの収納を考える|取り出しやすい、作業がしやすい、スッキリ片付く

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Photo by Nafinia Putra on Unsplash

主婦にとってキッチンは家の中で滞在時間が一番長いところではないでしょうか?

毎日、毎回、調理して片づけて…の繰り返し。

この作業が意外と時間を取られます。毎日毎日、このストレスをどうにか軽減する方法はないものでしょうか…。

これは誰しもが課題になっているところだと思います。

私もこれについては未だ探求中。いろんな方のブログをみたり、youtubeを参考にしたり、instaの素敵な画像を参考にしたり、海外のキッチンでも参考になりそうなものがあればpinterestにPinしたり…。

そもそも使いやすいキッチンとは、どんなもの?それについて考察してみました。

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使い勝手のいいキッチンスタイル

使い勝手がいいキッチンとは

Kitchen

これは簡単。

使いたいものが瞬時にストレスなく取り出せ、使ったあとの片付けもスムーズ。キッチンが散乱していない状態。

これはあくまでも私の個人的な見解です。

今まで何度か引っ越しをして、そのたびに新しいキッチンで、毎日毎日同じ作業の繰り返しをしていく中で、いかに効率よく、見た目のスッキリして、気持ちの余裕が生まれるキッチンであるか…。

これが重要課題だと思うのです。

キッチンはいわば女性のお城でもあるわけです。

お料理は好きだけど、後の片付けがね…という方もきっと多いのでは?私も他聞にもれずその中の一人。

掃除はやればキレイになって、気持ちもリフレッシュし、スッキリした気分になれますが、料理は美味しいものを作ってもその後の片付けが待っている…。

そこで、いかにそのストレスを最小限にとどめることができるレイアウトであるかが争点となってくるわけで、それがなかなか難しい…。

Photo by Jean-Philippe Delberghe on Unsplash

以前、芸能人の自宅拝見でどなただったか忘れましたが、使い終わったキッチンの上には何ひとつモノがなく、まるでモデルルームのようなキッチンを見たことがあります。

その方はモノが見えるのがイヤで、洗ったあとの皿を立てかける水切りカゴも使い終わったらシンク下の大型引き出しの中に収納していました。

もちろん、ガスコンロのまわりにも何もなく、菜ばしやフライ返しなどはすべて引き出しの中。

憧れますよね~。

しかし実際に生活をする中で、たまにしかキッチンを使わないのならともかく、毎日、毎日の作業の中でそんな手間なことはしていられません。

かといって、必要だからとモノが散乱したキッチンでは、とても料理を始める気分になりませんね。

キッチンで作業を始めるとき、

取り出したいものが、取り出したい位置にあり、直感的に手に取ることができる。

使ったあとの片付けもスムーズに流れる。

キッチンを見渡したとき、見た目も散らかって見えない。

そんな、キッチンが理想ではないでしょうか。

収納の配置を考える

Photo by Ellen Auer on Unsplash

例えば、さきほどの芸能人の方のキッチンのようにはいきませんが、厳選されたものだけが目に見える場所にあるとスッキリしますね。

それが毎日使うものであれば、機能性もバッチリです。

必要なものが、さっと手の届く位置にあると作業効率もはかどります。

収納の基本に、使用頻度のたかいものは、自分の身長の腰から肩の高さに収納するというルールがあります。

取り出しやすい位置に毎日つかうものがあればストレスもたまらず、調理が効率よく進みます。

毎日使うものは何なのか?一度精査してみる必要ありですね。

高いところの収納は何を置く?アイテム別にみる収納いろいろなパターン
使う頻度の少ないものは高い位置に保管することが多いと思いますが、果たして高い位置の収納スペースを有効に活用できていますか?またそれは取り出しやすい環境になっていますか?高いところの収納も効率よくスペースを有効活用できる収納法をみてみましょう。

ワゴンを導入する

※画像をクリックすると詳しい商品サイトに飛びます

収納家具を置いてスペースを圧迫し、いたずらに収納量を増やすよりも、物をしまったまま必要な場所に移動できるワゴンが便利です。

ワークトップと同じ高さのワゴンにすると、天板はワークトップの延長として、調理スペースにも使えます。

シンク下に置くもの

※画像をクリックすると詳しい商品サイトに飛びます

シンク下は温度変化が激しく湿気が多いため、食品や調味料の保存には向きません。掃除がしやすいようにざっくりと仕切り、洗剤や雑巾などの掃除道具や、大きなボウルなどを定位置にするといいです。

またゴミ箱を置くのもナイスアイデアです。

家電ブースを設ける

*画像が表示されないときはここをクリックしてください。一旦pinterestに飛び再度ブログに入りなおして頂くと画像が表示されます。

意外と置き場に困る家電。

ワゴンや棚で家電置き場を作るとまとまりがいいレイアウトになり、作業もしやすくなります。

分類ごとにまとめて収納

*画像が表示されないときはここをクリックしてください。一旦pinterestに飛び再度ブログに入りなおして頂くと画像が表示されます。

あちこちに分散しているものを分類ごとにまとめて収納すると見た目もスッキリ。探す手間も省けます。

見た目にこだわりがあるなら、容器を統一させ、ラベルを貼って調味料など収納するときれいです。

使うものを厳選する

Photo by Jarek Ceborski on Unsplash

必要以上にカトラリーや調理器具が増えすぎていませんか?

私自身の話ですが、トングやお玉、フライ返し、ザルやボウルをたくさん持っておりました。

断捨離を機会に、それを1~2つずつに厳選し、残りは天袋に収納することにしました。ここで捨てなかったのは、必要なときが来るかもしれないと思ったから。

そして時が流れ、久しぶりに断捨離しようと、天袋を覗いてみると、見慣れない紙袋が…。

見てみると、そのとき断捨離したトングなどでした。

結局、いつか使うかも…と保管していても、その存在自体を忘れて使うことは二度とないのだと認識したワンシーンでした。

キッチンツールはガスコンロのそばに

*画像が表示されないときはここをクリックしてください。一旦pinterestに飛び再度ブログに入りなおして頂くと画像が表示されます。

お玉やフライ返しなどのキッチンツールはコンロ回りでよく使われます。調理動線から考えて使いやすい場所を見つけてまとめて収納するようにしましょう。

食器棚にターンテーブルを使う

ターンテーブル

もっとも使いやすい食器棚の手前部分はいつも使う小鉢やマグカップ、小皿などよく使うものが取り合っています。

そして食器棚というのは意外と奥行きが深いものが多く、奥にしまっているものが隠れて見えなかったり、取りづらかったりします。

これを一気に解決できる裏技。

ターンテーブルを使ってみましょう。小鉢や小皿など小さい食器を集めてのせ、くるくる回して取り出せば、奥に押し込められたものもサッと取り出せます。

踏み台を活用する

※画像をクリックすると詳しい商品サイトに飛びます

踏み台にも収納にもなるスツールを加えると便利。

高いところのものを取るときにダイニングのイスをいちいち持ってきては効率が悪いですね。調理中にちょっと腰かけれるスツールがひとつあると便利なうえ、自分だけの憩いの場所にすることができます。

リフォームを考える

 Floor plan

現状のキッチンを小物や収納家具を使って改善するのがもっとも手っ取り早く、リーズナブルでもありますが、根本的解決に至るには、やっぱり思い切ってリフォームするのが近道。

とは言え、それなりに資金も必要だし、多額のお金をかけたにも拘わらず満足いかない場合もあります。

家は3回建てないと理想の間取りにはならない

とはよく言われることで、

ただ現実的に一般庶民が3回も家を建てることは難しいですね。

そのためには、しっかりとしたリサーチが必要です。

理想の間取りが果たして可能かどうか、建築基準法、消防法などさまざまな絡みがあるので、素人ではむずかしいところもあります。

そこでプロの手を借りるのが一番です。タウンライフリフォームでは、リフォームプラン、見積もりなどすべて無料で作ってくれるので、自分が理想としているキッチンリフォームが可能かどうか、またそれにはどのくらいの資金が必要かなど把握できます。

ここは賢く無料で相談してみるのが得策です。数社の見積もりプランを比較することも可能で、プロならではのアドバイスもしてもらえますよ。

Note

もっとたくさん物をしまいたい、使い勝手をよくしたい、見た目をスッキリさせたい…とキッチンの悩みは尽きませんね。

長年使っているとその収納場所に慣れきってなかなか変化を加えるのは難しいこともあります。

考え方やアイデアはひとそれぞれなので、共鳴するところがあればぜひ真似をしてみてください。

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