知ってる?コンディショナーの正しい使い方。リンスとトリートメントとの違いは?

知ってる?コンディショナーの正しい使い方。リンスとトリートメントとの違いは?

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知ってるようで意外と知らないリンスとトリートメント、コンディショナーの違い。

実は私、みな同じものだと思っていました。

ところが別物…。

普段何気なく使っていますがその違いは何でしょうか?

気にせず使っていたコンディショナー。

ちゃんとした使い方をマスターして艶々の髪になりましょう。

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リンス・コンディショナー・トリートメントの違い

リンスとは

まずリンスとは何ぞや。

リンスとは、シャンプーあとの髪のきしみを防ぎ、手触りを良くしてくれ髪をなめらかにする頭髪用の浴用化粧品です。

リンスに含まれる油分が髪の表面に保護膜を作ってカバーし、髪に含まれる水分の蒸発をおさえてくれます。

ただし効果があるのは髪の表面だけで毛髪の内部には作用しません。

コンディショナーの登場

※画像をクリックすると詳しい商品サイトに飛びます

ひと前昔は「シャンプー&リンス」がセットになっていましたが、最近ではリンスよりも「シャンプー&コンディショナー」が主流になってきました。

その歴史を振り返ってみると、昔のシャンプーは洗浄力が強かったため汚れは落ちるのですが、髪を洗ったあとゴワゴワするのが難点でした。

現在のシャンプーは質がよくなりゴワゴワ感を実感できませんが、試しに石けんで髪を洗ってみると、昔のシャンプーしたあとの感触を体感することができます。(試してみる?笑)

本当にゴワゴワして髪がバサバサになった感じです。

それを解決するために開発されたのがリンスというわけです。

リンスのお陰でゴワゴワした髪はしっとりすることができました。

ところが最近のシャンプーはマイルド成分を含んだものが多くなり、ゴワゴワしなくなったので従来のリンスはさほど必要ではなくなりました。

そのかわりにリンスと同様に髪の表面を保護しながら、洗いあがりの髪にしなやかさとコシを与えるコンディショナーが誕生しました。

ただしリンスよりもしなやかさとコシを与える分だけグレードアップはしていますが、残念ながら髪の中まで作用する力は持っておりません。

あくまでも髪の表面をケアするためのものです。

髪の毛をケアしたいならトリートメント

※画像をクリックすると詳しい商品サイトに飛びます

ダメージが気になる方はトリートメントの使用をおすすめします。

トリートメントはリンスやコンディショナーと同様髪の表面をコートしてくれる効果に加え、毛髪の内部までタンパク質成分を浸透させ、髪のダメージ部分に栄養を補給することができます。

リンス、コンディショナーは表面はケアしても髪の内部まではケアできません。

ダメージをケアしたいなら、本来の健康な髪に再生してくれるトリートメントを使うのが効果的です。

コンディショナーの正しい使い方

1.シャンプー前

シャンプー前のすすぎ

熱すぎない温度のお湯で、髪を手ぐしですきながら隅々まで十分に頭部を湿らせます。

ここで重要なのは水が髪全体に行き渡ることです。

美容室でシャンプーをしてもらうとき、シャンプー剤をつける前に充分すぎるほどすすいでくれますよね。

貧乏性の私は、シャンプー前なのにそんなにすすぐ必要があるのか?と思うのですが、実はこれは洗髪のうえで大事なステップです。

このすすぎで汚れの大半は流れているのです。

シャンプー剤を多く使うより、まずはすすぎが大切!

自宅での毎日のシャンプーにも実践しましょう。

2.シャンプーのしかた

シャンプー剤を手のひらで泡立たせてから、髪全体に優しくつけます。

頭部の前から後ろに向かって、髪が絡まらないように指先で軽くこねるようにして、頭皮を30秒間マッサージします。

シャンプー剤を直接頭皮につけたり、ゴシゴシと乱暴に髪をこするのはNGです。

3.シャンプーのすすぎ

*画像が表示されないときはここをクリックしてください。一旦pinterestに飛び再度ブログに入りなおして頂くと画像が表示されます。

十分にシャンプー剤が落ちたなと思ったところで、もう一度すすぐのがポイントです。

髪の艶が衰えるのはシャンプー剤が残っていることが原因です。

ここはしっかりすすぎをしましょう。

4.コンディショナーは地肌にはつけない

*画像が表示されないときはここをクリックしてください。一旦pinterestに飛び再度ブログに入りなおして頂くと画像が表示されます。

少量のコンディショナーを毛先を中心に髪全体につけます。

基本的に毛先からつけ2回にわけて使うと、髪になじみむらなく髪に行きわたります。

このとき毛根近く頭皮の部分にはコンディショナーをつけないように注意しましょう。

注意したい点は必要以上に多くつけないことです。

コンディショナーの成分は、地肌につくと頭皮を詰まらせ、頭皮のトラブルの原因になってしまいます。

ショートカットの人は、少量で十分髪の毛全体に行き渡ります。

セミロング、ロングの人も髪の毛の長さや、髪の毛の量に応じた量をつけるようにしましょう。

コンディショナーの量

コンディショナー

コンディショナーを多く使用すると、地肌にコンディショナーがついてしまう確率が上がります。

基本的に地肌につけていいのは、シャンプーと頭皮マッサージをするときに使う地肌用のオイルやローションだけです。

えっ?地肌につくのはだめなの?

そうです。コンディショナー、トリートメント剤、リンスなどは、地肌につくと頭皮の毛穴に、油分が残ってしまいます。

せっかくシャンプーをして、頭皮から皮脂汚れを除去したのに、コンディショナーが地肌に残ってしまうと、油分が毛穴に詰まってしまいます。

毛穴が詰まると、さまざまな頭皮のトラブルを引き起こしてしまいます。

  • 頭皮が赤くなる
  • かゆみが出る
  • フケが出るというような症状が出ることもある
  • 毛根の新陳代謝が阻害され抜け毛の原因になってしまう

コンディショナーは、髪の毛の量に合わせた適量を使いましょう。

時間は置かずに流す

リンスやコンディショナーはトリートメントと同じく、つけたあと時間を置いたほうがいいのか気になるところですよね。

しかしボトル容器を見ても、表記されている説明では「時間を置いてください」とは書いていません。

でも時間を置くほうが効果があるのでは?と思い、なんとなくリンス・コンディショナーをつけてしばらく置いている方はたくさんいるようです。

私もそのうちの一人でした。(笑)

すぐに流した方が良いのか?

トリートメントのようにしばらく時間を置いたほうがよいのか?

どうなのでしょうか?

結論から言うと、

長時間置く必要はありません。

髪の毛の外側をコーティングする役割のリンスやコンディショナー。

つけるとすぐに髪の毛の表面に吸着しコーティングしてくれます。

リンス・コンディショナーの本来の役割である、髪の毛にツヤを出したり、サラサラと指通りを良くしたりする効果はつけたそばから発揮されるというわけですね。

商品によって異なる

トリートメントのように髪の毛の内側に作用するものではないので時間を置いたからといって髪のダメージを補修することはできません。

ただしすべてのコンディショナーがそうであるとは限りません。

ダメージ補修効果がプラスされたコンディショナートリートメントのように時間をおくことで効果を発揮します。

価格は普通のリンスやコンディショナーより少し高くなってしまいますが、トリートメントのような補修成分が配合されているので健康な髪に導いてくれるのに効果的です。

5.しっかり洗い流す

シャンプー

すすぎをしっかりすることも心がけましょう。

しっかりすすぐと、せっかくつけたコンディショナーの効果が落ちてしまうのではないかとついつい軽くすすいでしまいがちですが、それは間違いです。

安心してください。

どんなにすすいでもコンディショナーの効果は消えません。

すすぎが少なくて、反対に頭皮にコンディショナーの油分が残ってしまうことの方が頭皮にダメージを受け髪の健康を妨げてしまいます。

適量を使うこと、すすぎをしっかりすることを心がけ、健康な頭皮を守りましょう。

シャンプー後の流れ

シャンプーのあと全部つける場合、どの順番がいいのでしょうか?

また毎日使うのはどれ?

普段のケアはシャンプー→リンスorコンディショナーでOKです。

週に1日か2日は、

シャンプー→トリートメントの組み合わせがオススメです。

もちろん毎日シャンプーの後にトリートメントでもOKです。

リンスとトリートメントを両方やりたいという方は、

「シャンプー」→「トリートメント」→「リンス」が○

「シャンプー」→「リンス」→「トリートメント」は×です。

なぜなら

シャンプーで余分な汚れを除去した後、トリートメントで髪の内側を補修し、最後にリンス・コンディショナーで外側をコーティングするからです。

そのような観点から、

コンディショナー(リンス)は最後につけるというのが鉄則

リンスインシャンプーでの注意点

手間なく手軽に使えるリンスインシャンプーは注意が必要です。

今までの説明で、シャンプーは頭皮を洗浄するもの、一方リンスは毛髪を保護するものというのがわかりました。

しかしリンスインシャンプーは、その相反する作用のあるもの同士が1つの商品となっているわけです。

本来リンスは頭皮につけてはいけないもの。

リンス成分が入ったシャンプーで頭皮を洗うということは頭皮に余分な油分を残す可能性も出てきます。

リンスインシャンプーをお使いの場合、頭皮を中心によくすすぎ、余分な油分を流すように心がけてください。

自家製スカルプトニックの作り方

髪の健康には、頭皮に刺激を与えて活性化させることが大切です。

そのためにはコンディショナーの後にトニックをつけるといいようです。

ハーブを使って簡単に自家製のスカルプトニックを作ってみましょう。

作り方をご紹介します。

材料

  • 乾燥ローズマリー…15〜20g
  • 水…700ml

作り方

沸騰した水にローズマリーを入れて、10分間弱火で抽出させます。

火を止めて冷めたらできあがり。

コットンにつけて、洗髪後の髪の根元全体につけます。

洗い流す必要はありません。

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カラーやパーマによる髪のダメージを修復する解決策はやはりサロンでのトリートメントです。

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リバースケアとは、昨年初旬頃から徐々に注目を集める様になってきた言葉で、 シャンプーによる洗浄の前にトリートメントをするというヘアケアの方法を指します。

洗髪前に油分を髪に与える事で、

『洗髪時の髪同士の摩擦を防ぐ』

『潤いを保ち、髪をまとまりやすくする』

『汚れを浮かせ落としやすくする』

等の効果が得られます。

(Gokubi-proトリートメントは、後々シャンプーで洗浄する事を前提で作られている為、 「毛髪1本1本を包み込み痛むのを防ぐ」「髪に付着した汚れを浮かしやすくする」という働きをする成分を多く配合しております。)

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日本女性の髪や肌の特質をじっくりと向き合い、その結果をふまえて良質な植物成分をバランスよく配合し、品質やテクスチャーの開発を進めています。

美容室でも御用達のラカスタ。髪がしっとりと落ち着きサロンのような仕上がりに。


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Note

毎日のシャンプーあとのケア、せっかく行うのだったらきちんと効果が出る方法でやりたいですね。

髪の状態は季節や体調によって変化します。

状態がいいときに毎日トリートメントをする必要はないし、髪の調子が悪いときは集中してケアすることが大切です。

個人によって差はでますが、どんなに高い化粧品やシャンプー&コンディショナーを使ったとしても、いい状態をキープするのは難しいと聞いたことがあります。

というのは、その化粧品(シャンプー&コンディショナー)に肌が慣れてしまい最初に体感した効果を継続して実感できないのだとか…。

時々使っている化粧品をチェンジして肌にも刺激を与えると活性するのだそうです。

なるほど、納得。

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