卵焼き器で話題の「カクたこ」を作ろう!手間なし簡単!

卵焼き器で話題の「カクたこ」を作ろう!手間なし簡単!

photo by:ahmiosho

「カクたこ」をご存じですか?

SNSを中心にじわじわと話題になっている卵焼き器で焼けるたこ焼きのことなのですが、それがとても評判がいいのです。

関西では普通に持っているといわれるたこ焼き器も関東やほかの地方の方は持っていないことも多く、持っていたとしてもいざ出して使うのは片付けが面倒という方も多いようです。

たこ焼きを焼いたことがある方はお分かりだと思いますが、結構コツがいり、固まって丸まるまでには時間もかかりますよね。中途半端でひっくり返すとぐちゃぐちゃになるし…。

私は九州人なので関西の方のように上手にたこ焼きが焼けません。(私が不器用なだけですが…)

でもこの「カクたこ」はそんな手間は一切なし!

作り方は至って簡単!そして美味しい!

今日のお昼、またはおやつにいかがですか?

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卵焼き器で作るたこ焼き「カクたこ」

材料

【4人前】

・たこ焼粉…100g
・たまご…1個 
・水(またはだし汁)…300cc
・たこ……100g
・青ねぎ(小口切り)……適宜
・天かす……60g
・紅生姜……適量
・サラダ油(炒め用) ……適量
・たこ焼ソース……適量
・青のり……適量

画像はこの倍量の材料を用意しました。これで8枚焼けたので、標準的な半分の4人分を記載しました。またお買い求めのたこ焼き粉の分量を参考にしてください。たこや具材の量は適量で大丈夫です。

How to cook

1ボールに小麦粉と卵を入れ混ぜ合わせ水またはだし汁を数回にわけて入れ混ぜあわせます。

2ねぎは小口切り、紅生姜はみじん切りにしておきます。

3卵焼き器に火をかけ油を敷いて、1)のたねを流し込みます。

4天かすとねぎ、紅生姜を全体に散らします。

5たこは手前に散らします。

61分くらい加熱したら、半分に折りさらに1分。ひっくり返して1~2分火を通します。

7皿に盛って、ソース、マヨネーズ、青のり、かつお節を散らしたらできあがり。

お昼ごはんやお弁当にも活躍しますよ。たこ焼き器で焼くよりも断然楽ちんでお片づけも簡単にできるので嬉しいですね。

【裏技】マヨネーズの美味しそうなかけ方

マヨネーズの口に工夫

マヨネーズの口は初めから細く出るタイプのものもありますが、通常のマヨネーズは星型の口をしています。

このタイプの場合、細くするためにひと工夫します。ラップを口に掛け、輪ゴムでしっかりとめます。口のところに爪楊枝で穴をあければ細い線が描けるマヨネーズになります。

マヨネーズでデコレーション

模様を作る前の下準備

ソースをたっぷりまんべんなく塗ります。

マヨネーズを一気にかける

一方向にマヨネーズをかけていきます。

皿に盛ったあとでマヨネーズをかける場合は皿まではみ出した感じでかけるとおいしいそうです。

竹串で描く

ここからが裏技(?)

塗ったソースとマヨネーズの上から爪楊枝や竹串などでスーッと線を引きます。少し間をあけて同じようにスーッと線をひいていくと、マヨネーズのきれいな模様になります。

線を引くときに上から下を繰り返していくと波模様になります。

上から下、下から上と交互に竹串で描いていくと、矢羽模様のような模様になります。

ツィッターでも話題

Twitter
ツィッターでも作られているカクたこ

Note

大阪に住む義理の弟家族に聞くと、たこ焼き器はもちろん持っているし、夕食のメニューにも登場するらしい。しかもご飯のおかずとしてみそ汁も添えて食べるようです。

土地が違えば食文化も違うのですね~。

もちろん私も炭水化物大好き!たこ焼き、お好み焼きなどの粉系は無性に食べたくなります。たこ焼き作ろう!と夏場にたこ焼き用のホットプレートで作ったらそれはそれは大変。汗ダラダラでなかなか固まらないし…。

でもこのカクたこ、焼きながら他の作業していても平気だし、焼いている時間も2~3分程度の超楽ちんレシピです。

そうそう、お好み焼きのベースと違って、たこ焼きはサラサラしたテクスチャーです。

袋の表示通りに作ったのにゆるゆるしてると言って粉を足してはいけません。そのゆるゆるが正解です。(皆さんはご存じだと思いますが私は最初に作ったときに粉を足してしまったので参考までにお知らせでした。)

たこ焼きソースはたっぷりつけたほうが美味しかったです。

さて、今日はカクたこで決まり!

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