Googleスプレッドシートで書式設定はどうやるの?Excelとの違い | 【暮らしの音】kurashi-*note

Googleスプレッドシートで書式設定はどうやるの?Excelとの違い

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まったくもって初歩の初歩ですが、Excelを使い慣れていると、Googleスプレッドシートだと「あれ?」と思うことが多々あります。

Excelで何気なく操作していた「書式設定」

スプレッドシートではどうやるの?

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スプレッドシートでセルの書式を整える方法

Excelでは、当たり前に行っていた書式設定。Googleスプレッドシートではやり方が違います。

直観的にわかることですが、一応、備忘録として記しておきました。

エクセルの場合

Excel

エクセルのB列の幅をやや広めにして、文字を入力しましたが、セル内に収まりませんでした。

文字をセル内に収める方法は…

Excel

セルの上で右クリック。メニューバーが表示されるので、「セルの書式設定」を選択。

Excel

ダイアログボックスが開きます。

タブの「配置」をクリックし、「折り返して全体を表示する」にチェックを入れ、「OK」で閉じます。

Excel

文字がセル内に収まりました。

ところが、Googleスプレッドシートでは…

スプレッドシート

同じようにBセルをやや広げて文字を入力してみます。

スプレッドシート

セル上で右クリックすると、メニューバーが表示されるものの、肝心な「書式設定」が見当たりません。

スプレッドシートで表示形式を変える

スプレッドシート

実はスプレッドシートでは、メニューバーの上にある、「表示形式」で変更します。

スプレッドシート

表示形式をクリックすると、メニューバーが開きます。「テキストの折り返し」▶「折り返す」を選択します。

スプレッドシート

セル内に文字が収まりました。

慣れたらこっちのほうが直観的にできて、便利ですね。

因みに

スプレッドシート

テキストの折り返しを「切り詰める」にすると、文字の途中が隠れます。

全体の表のレイアウトを壊したくない場合はこちらが便利ですね。

スプレッドシート

文章を確認したいときは、よほどの長文でない限り、数式バーを見ればわかります。

初歩の初歩ですが、Excelを使い慣れている私が、Googleスプレッドシートを使ったときに「はて?」と思って解決したことが、同じように使い始めた方のお役に立てればと思い記してみました。

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