しゃっくりの効果的な止め方はどれ?困ったときに試してみたい9の方法

しゃっくりの効果的な止め方はどれ?困ったときに試してみたい9の方法

シェアボタンを押して情報を共有しましょう。

スポンサーリンク
JESHOOTS / Pixabay

先日、大学生の息子が突然しゃっくりをし出し、丸1日、ヒックヒック…と苦しそうでした。

最初はそのうち止まるだろう…と気にしてなかったのですが、こう1日中ヒックヒック言っているとさすがに心配になってきました。

そのとき試した9つの方法をご紹介です。

しゃっくりのメカニズムに迫ってみたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

しゃっくりの止め方

しゃっくりを止める方法は、一般的に「わっ!」といきなり驚かせることがいいと伝わっています。

これは驚くことでけいれんしている横隔膜の神経が刺激を受けて止まるということです。

 でもこの方法、

横隔膜のけいれんが止まるくらいの驚きを与えるのは難しく、実はあまり効果がない方のほうが多いようです。

どれが一番効果的なのかは個人差があります。

いろんな方法をご紹介しますので、一番やりやすい方法から試してみてはいかがでしょうか?

【1】息をゆっくり吸ってゆっくり吐く

呼吸

しゃっくりの止め方のなかでもやりやすい方法です。試してみましょう。

  1. 吸えるギリギリまで息を吸い続けます。

     

  2. 10秒前後息を止めたまま待ちます。

     

  3. 時間をかけてゆっくりと息を吐き出します。

     

  4. ゆっくりと息を吸います。

     

息を目いっぱい吸うことによって横隔膜の位置が下がります。

そして肺を満タンにして息を止めることによって、横隔膜は動かなくなります。結果けいれんが落ち着いてきます。

さらにその後息をゆっくり息を吐きます。

息をいきなり吐いてしまうと、横隔膜が急にふくらんでまたけいれんしてしまう可能性があるので、ゆっくりと吐きましょう。

道具も不要で場所を選ばずできるので、まず試してみる価値がある方法ではないでしょうか?

呼吸を見直すいい機会になると思います。

【2】人指し指を耳に入れる

人差し指を耳に入れる

NHKの番組「ためしてガッテン」で、100人のうち70人が試してしゃっくりをピタリと止めることができたという意外と効果がある方法です。

やり方は簡単。見てみましょう。

両耳に人差し指を入れて強めに押す

左右の耳にそれぞれ人差し指を入れます。そのまま耳の奥をグイっと30秒から1分ほど押し続けます。

すこし痛みを感じる程度の強さで耳の奥を押し続けるのがポイントです。

30秒から1分ほどで止まる

その後に一気に指を引き抜きます。

耳の奥にある鼓膜には、しゃっくりと関係のある神経とつながっています。

そのため耳を塞いで一気に抜くと気圧が変化して、しゃっくりに関係のある神経が刺激されしゃっくりが止まるというわけです。

しゃっくりの原因のひとつに「延髄(えんずい)」の興奮があります。延髄とは脳の神経の一部で私たちの体の運動を制御する働きをしています。

その延髄が興奮するとしゃっくりが起こると言われています。「耳押し法」は延髄の興奮を鎮める効果もあります。

注意点1:爪は切っておく

耳の奥を強く押すときに、爪が長いと耳の中を傷つけてしまうことがあります。

耳押し法をする前に爪は短く切っておきましょう。

注意点2:持病がある方は試さない

延髄は運動を制御する働きのほか、心臓や血管などの循環器の働きをコントロールしています。

そのため呼吸器や循環器などの持病がある方が試すと体調が悪くなることもあります。

【3】舌を引っ張る

舌を出す

ちょっと斬新な方法ですが、効果は期待できます。

舌を引っ張ることで、のどの奥にあるしゃっくりに関係のある神経が刺激されて、しゃっくりが止まるという方法です。

あまり思いっきり引っ張るとオエッ~となってしまいます。思い切り引っ張らず、優しく10秒前後引っ張ってみましょう。

しかしこれ、人前ではやりづらいですよね。

トイレなど人目のつかない場所に行ってこっそり試してみましょう。

【4】甘いものを食べる

スイーツ

甘いものが好きな人は一番試したい方法ではないでしょうか?

甘いものを口いっぱいに食べることで、しゃっくりが止まることがあります。

これは甘いものを食べることで、末端神経が刺激されるためのようです。そして甘いものを食べるとそちらのほうに意識が行ってしまうのもしゃっくりが止まる理由のようです。

特に子どもがしゃっくりになったときには、試してあげたい方法ですね。

ダイエット中の方には嬉しいような…辛いような…。

【5】スプーン一杯の砂糖を喉の奥に放り込む

砂糖

上記で甘いものを食べると言いましたが、これは食べるのではなく、スプーン一杯の砂糖を喉の奥に放り込む方法です。

舌でナメたりせず、直接喉に当てるというものですが、強烈なしゃっくりが一発で止まる効果が期待できるようです。

ただし効果に個人差があったり、たまたま治っただけと言うこともありえます。
くれぐれも喉に詰まらせないように気をつけて試してみましょう。

【6】水を飲んで止める

水を飲む

水を飲んでしゃっくりを止める方法です。
普通に水を飲むのではなく、少し飲み方に工夫をします。

水を複数回に分けて飲む方法

水をゆっくりと少しずつ複数回に分けて飲みます。そうすると飲み終わったころにはしゃっくりが止まっています。

息を止めて水を飲む方法

少し難しいかもしれませんが、息を止めるのと、水を飲むとの複合技です。

口に水を含み、息を止めてから水を飲みます。
そのときに鼻をつまみながらやると効果的です。ちょっと分かりづらいかな…。

お茶碗の裏で水を飲む方法

お茶碗をひっくり返して裏に水を溜めてその水を飲む方法です。

根拠はわかりませんが、しゃっくりが止まるようです。もうおまじないですね。

これらはオーソドックスな飲み方ですが、水を飲む方法でもっとも斬新な方法をご紹介します。

コップの逆側から水を飲む

*画像が表示されないときはここをクリックしてください。一旦pinterestに飛び再度ブログに入りなおして頂くと画像が表示されます。

この方法は子どものころ、しゃくりが出るとおばあちゃんがやりなさいと薦めてきた方法です。

コップに半分ほど水を入れ、手前ではなく逆側から飲みます。
飲み方としては、かなり窮屈な姿勢になります。

理屈はわかりませんが、横隔膜のけいれんが、この姿勢で飲むことによって止まるようです。

前かがみの体勢になるのが良いみたいですね。

【7】しゃっくり用の薬を飲む

※画像をクリックすると詳しい商品サイトに飛びます

いろいろ試してみたけど、止まらない!というときは、しゃっくり用の薬が出ているので、それを使ってみるのもいいかもですね。

しゃっくりに効く薬はいろいろあります。

  • クロルプロマジンなどの「精神安定剤」
  • クロナゼパムなどの「抗痙攣・発作薬」
  • メトクロプラミドなどの「消化管機能改善薬」
  • 芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)などの「漢方薬」

などです。

薬によっては副作用を伴うこともあります。そのため長期的な服用はできるだけ避けたいところです。

ただそんなに頻繁に使用する薬でもなさそうですが、心配なら比較的安全性の高い漢方はいかがでしょうか?

柿蒂湯(していとう)という「漢方薬」はしゃっくりはもちろん、嘔吐(おうと)などにも効果があります。

【8】しゃっくりを止める質問をしてもらう

なすび

なすびの色は何色?と聞いてもらう

暗示というより、意識を逸らす方法です。

「なすびの色は何色?」と聞かれると、一瞬何色だっけと考えてしまいませんか?これは驚かすのと同じでしゃっくりから意識が逸れるので止まるようです。

でもこれは一人ではできないし、相手がこれを知っておいて突発的に聞いてくれないと意味がないから難しそうですね。

しゃっくりをした人がいたら、試してあげてくださいね。

ほかにも、おまじないのようですが、「だいずー」というのも効果があるようです。これはお医者さんが推奨している方法です。

「豆腐の原料は?」と聞かれると、しゃっくりしている人が「だいずー」と答えます。ポイントは「ずー」と長めに答えることです。

お医者さん曰く、これで止まると信じて言い切ることだそうです。

一度で止まらない場合は何度か「だいずー」と言ってみることです。

これは、昔から行われている民間療法なのだとか…。

【9】ツボ押しでしゃっくりを止める

しゃっくりを止めるのに効果的なツボを押してみましょう!
そのツボは、しゃっくり以外にも良い効果があるのであわせてご紹介します。

天突(てんとつ)

てんとつ

首の付け根にあり、左右の鎖骨の間にあるツボです。
しゃっくり以外にも、のどの痛みや、吐き気に効果があるとされています。

人差し指で押していきますが、あまり強く押すと気持ち悪くなるので、ゆっくり押してあげてください。

イメージとしては体の下に向かって押すような感じです。ゆっくり2〜3秒押しては離し、これを数回繰り返します。
またここは、いびきや過呼吸にも効果があります。

巨闕(こけつ)

こけつ

おへそとみぞおちの直線状で、みぞおちにある尖った骨の下指幅2本分の位置、みぞおち辺りの鋭い骨のやや下にあるツボです。

親指以外の4本の指を揃えて押し込むように刺激を与えます。強く押さないでやわらかく押すようにしましょう。

しゃっくり以外にも、肩こりや首の痛みなどに効果があります。

内関(ないかん)

ないかん

内関の内は内臓の意味で、関は出入りの要所を意味します。つまり、内臓機能と深く関係しているツボだそうです。

手のひらを上にいて、手首のシワから指3本分くらいに位置するツボです。

親指でゆっくりと押します。徐々に力を込めて押し、そのまま5秒ほど押し続け、少しずつ力を緩めましょう。
1回につき6秒~8秒で、続けて7セット繰り返すと効果的だと言われます。
指で少し強めに押すようにしましょう。

しゃっくり以外にも、食欲不振や乗り物酔いの予防に効果あるとされています。

赤ちゃんのしゃっくりの止め方

赤ちゃんはしゃっくりが多い

あかちゃんのしゃっくり

生まれて間もない赤ちゃんの横隔膜は未熟なので、ちょっとした刺激でけいれんを起こします。

おっぱいを飲んでいるときに空気を一緒に吸い込んでしまったり、また、おむつが濡れて寒いと感じただけでも赤ちゃんはけいれんを起こしてしまいます。

横隔膜が一時的なけいれんを起こしているだけで、いずれは治まるものなので、心配しなくても大丈夫です。

大人に比べてしゃっくりを起こしやすいのが赤ちゃん。

治すにはちゃんと原因を解消してあげないとしゃっくりが止まらないということもあります。

しかし、赤ちゃん・新生児のしゃっくりの原因を特定することは難しく、不明なことも多いので、焦らず気長に待つことが大切です。

白湯を少量飲ませる

あかちゃんに白湯を飲ませる

基本的にしゃっくりは放っておいても自然と止まるので心配ありません。

赤ちゃんのしゃっくりは大人が考えているほど苦しさは感じていません。
ただ、ずっとしゃっくりをしていると、大人のほうが心配になってしまいますよね。

そんな場合、手っ取り早く試せる方法としては、お白湯や母乳、ミルクなどを少量飲ませることです。

何かを飲み込んだ刺激でしゃっくりが治まることがあります。

しかし、飲みすぎると逆にしゃっくりが出やすくなるので、少しずつ飲ませましょう。

赤ちゃんがおなかがパンパンで飲みたがらないようであれば、無理に飲ませないで様子をみるようにしてください。

おむつを交換する

あかちゃんのおむつ

赤ちゃんのしゃっくりが止まらない場合、おむつが濡れていて体温を下げている可能性があります。

おむつが濡れると、湿ったおむつはどんどん温度を奪っていきます。

赤ちゃんのお尻から体温を奪ってしまうため、一時的に身体が冷えた状態になってしまいます。

身体が冷え体温が変化することによって横隔膜が刺激され、しゃっくりが起きてしまいます。

おむつは尿により冷たくなってしまいますので、早めに交換してあげるようにしましょう。

体を温める

毛布で包まれたあかちゃん

体温の微妙な変化によっても赤ちゃんはしゃっくりが出てしまいます。特に身体が冷えるとしゃっくりが出やすくなります。

寒さでしゃっくりが出ている場合は、38度くらいのお湯であたためたガーゼやタオルをギュッと絞り、みぞおちあたりに当てるとはやく止まるようです。

背中を軽くさすったり、軽く叩く

あかちゃんの背中をさする

赤ちゃんがしゃっくりをしているときに、背中を軽くさすってあげましょう。

さすってあげることで身体が温まり、しゃっくりが止まることがあります。

また、母乳やミルクを飲ませた後は、ゲップを出してあげないとしゃっくりの原因になります。

授乳後は赤ちゃんを抱き、背中を優しくトントンとするとゲップが出やすくなります。
ゲップがでればしゃっくりも出なくなります。

やってはNG

baby

注意したいのが、しゃっくりを止めるのに赤ちゃんを驚かせることです。

大人では驚かせてしゃっくりを止めるという方法が用いられますが、赤ちゃんには効果が薄く、逆に泣き出してしまいますので、この方法は赤ちゃんにはしないようにしましょう。

この方法は前述の通り、大人にもあまり効果がない方法ですからね。(笑)

しゃっくりが出る原因

横隔膜が強くけいれんしておきる

しゃっくりをする

しゃっくり(hiccup、hicoough)は、横隔膜がけいれんしたときにおこる異常呼吸です。

肺の下にある横隔膜がけいれんすると、声帯の筋肉が収縮し、狭くなった声帯を息が通ることで、「ヒック」といった音を発声します。

この異常呼吸をしゃっくり、または「吃逆(きつぎゃく)」と言います。

では、横隔膜がどのようなときにけいれんするのかを見ていきましょう。

早食いや一気飲み

早食いイメージ

食べ物を早食いしたり、飲み物を一気飲みすると、急に胃が膨らんで横隔膜を刺激します。

横隔膜の刺激が原因でけいれんを起こししゃっくりとなります。

食べ物をよく噛まないで食事をする人は、ゆっくり噛む人と比べてしゃっくりが出やすい傾向にあるのはそのためです。

香辛料を摂取する

香辛料

香辛料などの刺激物や熱すぎる食べ物、炭酸飲料などを摂るとしゃっくりが出やすくなります。

刺激の強いものは胃けいれんを起こす原因となりやすいようです。

アルコールを飲む

乾杯

アルコール飲料も同様に冷たいものや熱いものが多く、急に冷たいものや、熱いものを飲むと、体内温度との温度差によって横隔膜への刺激になりしゃっくりを引き起こしてしまいます。

しゃべりながら食べる

会話しながらの食事

話をしながら食事をすると、空気が食べ物と一緒に体内に取り込まれてしまい、横隔膜を刺激ししゃっくりの原因となります。

タバコの吸いすぎ

喫煙イメージ

タバコを吸うことによって、体内に大量の空気と煙が吸引されます。

横隔膜の下には気泡があり、これが肺の活動を適切に制御しています。

しかしタバコにより体内に空気を大量に取り込むことによって気泡の逃げ場がなくなり、横隔膜の動きが正常に働かなくなってしまいます。

急に大きい声を出す

大声を出す

神経が刺激されることによりしゃっくりが起こる場合もあります。

いきなり驚かされたり、つまづきそうになったときにヒヤッとして体がびっくりすると、瞬間的に神経が刺激されます。

しゃっくりが起こるのはその驚きが横隔膜まで伝わってしまうからです。横隔膜の刺激でなくても、体を伝ってしゃっくりが起こることもあります。

度重なるストレス

ストレス

ストレスが原因でしゃっくりを引き起こす場合もあります。

これは心因しゃっくりと呼ばれ、ストレスを抱えて不安になることで起きるしゃっくりです。特に男性よりも女性に多いようです。

ストレスが原因の場合は、通常の止め方をしても治りにくく、ストレスの原因を絶って不安を消すことが最良な方法とされています。

予防を心がける

長期化するしゃっくりは不快であり、また健康を害する恐れもあります。

治療せずに放置すると、睡眠や摂食パターンに支障をきたし、不眠、疲労、栄養不足、体重減少、脱水症状などの症状を引き起こします。

しゃっくりを予防できる証明された方法は残念ながらありませんが、しゃっくりが起きる原因となるものを避けることによって回避できることもあります。

  • 食べ過ぎない
  • 炭酸飲料を避ける
  • 突然の気温の変化を防ぐ
  • アルコールを飲まない
  • 気持ちを落ち着かせるようにし、急激な感情や身体的反応を避けるようにする

しゃっくりを100回しても死なない

子どもの頃に「しゃっくりの回数が100回を超えると呼吸困難で死んでしまう」というのが流行りましたよね。

死なないまでも、何日もしゃっくりが止まらないと、寿命が縮まるとする説もあります。

誰が言い出したのか、どこから広がったのかはわかっていませんが、どこの地域の人も知っている、または聞いたことがあるのではないでしょうか?

これはなんの根拠もないただの迷信で、都市伝説の類なのですが、しゃっくりが長く続くのはよくないと昔の人は知っていたからなのでしょうか?

実はそもそもしゃっくりが長期間続くことはないのです。

しゃっくりの原因は、横隔膜を動かしている横隔神経という神経によるけいれんのためで、3日と継続しない一時的なものです。

びっくりして空気を飲み込んでしまったり、アルコール摂取などの刺激で起こることがほとんどです。

病気の可能性は?

医療イメージ

しゃっくりは48時間以上続くものを、「持続性吃逆(慢性しゃっくり)」といい、1ヶ月以上止まらないしゃっくりを「難治性しゃっくり」といいます。

これらの症状は脳や肺、精神的に疾患を抱えていることがあるので注意が必要です。

ご紹介したさまざまな方法で試してみても、しゃっくりが止まらないという場合は、もしかしたら何か違う病気を患っている可能性もあります。

しゃっくりの症状がある病気を挙げてみました。何をやってもしゃっくりが止まらないという場合は病気の可能性を疑ってください。

  • アルコール依存症
  • 逆流性食道炎
  • 肺がん
  • 横隔膜下腫瘍
  • 脳卒中
  • 多発性硬化症(慢性の神経疾患)
  • 腫瘍
  • 髄膜炎や脳炎(脳に腫れを起こす感染症)
  • 頭部外傷または脳損傷
  • 水頭症(脳に水分が溜まること)
  • 神経梅毒などの脳感染症

ここに挙げたのは可能性があるということで、これは専門医に診せてみないとなんとも言えません。

医師に相談するポイント

ほとんどの場合、しゃっくりは緊急を要するものではありません。

まずは、上記で紹介した「しゃっくりの止め方」を参考にして、自宅で試してみましょう。

しかしその方法等で試したが効果がなく長期化するしゃっくりは、不快であったり日常生活に支障をきたしますよね。

しゃっくりが2日以上続くようであれば、お医者さんに相談しましょう。お医者さんはその人の健康状態や他の疾患との関連において、しゃっくりの重症度を判断します。

ただ何科を受診したらいいか悩むところです。

総合病院は、内科、外科、耳鼻咽喉科など多数の診療科があります。消化器内科なのか循環器内科などどの科にかかったらいいか適切に対応してもらえますが、予約なしに行くとかなり待たされ半日かかりです。

病院によっては紹介状がなければ、初診料とは別に選定療養費などかかる場合もあります。

まずは、お近くの個人クリニックの内科にいくというのも1つの方法です。

もし内科領域以外や原因不明の場合、総合病院や他のクリニックへの紹介状を書いてもらえます。

病気はレアなケース。神経質にならない

医療イメージ

ほとんどの場合、しゃっくりは緊急を要するものではありません。

しゃっくりの影に隠れた病気があり、それがかなり深刻な病気のケースにも触れましたが、可能性があるということなので、しゃっくりが止まらないからといってあまり落ち込まず、できることを試してみましょう。

Note

息子がしゃっくりをし出したとき、ここで挙げた9つの方法を試してみました。

丸1日経ってしゃっくりは止まりましたが、結局どの方法が功を奏したのかよくわからないままです。

次の日も続くようなら病院に行かせるつもりにしておりましたが、不思議とピタッと止まってその後一切出ることはありませんでした。…不思議。

何だったんだ?

本人はストレスと申しておりましたが…。

人気ブログランキング

お役に立てたなら、ぽちっと応援クリックお願いします☆

人気ブログランキング
いつもありがとうございます!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアボタンを押して情報を共有しましょう。

購読する(更新都度お知らせが届きます)

RECOMMEND こちらの記事も人気です。



スポンサーリンク
トップへ戻る