今年のG対策は『クローブ』と侵入口完全シャットアウトでいこうと思う | 【暮らしの音】kurashi-*note

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今年のG対策は『クローブ』と侵入口完全シャットアウトでいこうと思う

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クローブ
photo by:ahmiosho

今年2026年5月は、気温30℃超えもあったりして異様じゃない?なに?この暑さは?

年々、春秋がなくなり、冬のあとはすぐに夏、夏のあとは涼しさを満喫しないまま冬ややってきていませんか?四季はどこにいったのでしょう……。

そして平年より早く夏が到来しそうな予感……

だいたい6月頃からG対策をやっておりましたが、この暑さでいつ奴(Gのこと)と遭遇するかわからないため早めに対処してみました。

まずは過去の振り返りから。なにごとにも反省会は必要。

【昨年2025年の対策】

ブラックキャップは効いたのか?1年使用した結果報告とトラウマな出来事……
ゴキブリ、ブリ、ブリ、久しぶり~♪ぶりっどぅーびっどぅびっどぅっびどぅどぅーびっどぅびっどぅっ ♪ なんて言ってる場合じゃありません。 ...
  • 2024年に引き続き『ブラックキャップ』屋内用、屋外用を設置
  • キンチョーの「ゴキブリがいなくなるスプレー」
  • 台所と寝室の掃き出し窓には「虫よけビーズ」

《結果》

  • 6月下旬のとある深夜、1Fに降りようとしたところ、階段の真ん中の踊り場付近ででかい奴を発見。ゴキジェットを噴射しなんとかご臨終させたものの、後始末ができない。我が家の1Fは親世帯のフロアとなっており、騒ぎを聞きつけた母がやってきたのでトイレに水葬してもらう。
  • 9月の半ば頃、2Fリビングのエアコンから水漏れ。100均で買った防虫キャップが目詰まりしたことが原因。3F寝室のベランダのドレンホースも確認すべくみてみると、すぐ下に奴の死骸が……。これについては設置した屋外用のブラックキャップが効いたのでは。

とまあ、昨年は2回奴に遭遇してしまいました。内1回は屋外でしたが、ベランダに死骸があると片付けないといけないし、見たくないです。(>_<)

昨年室内に設置したブラックキャップを見てみると、食い荒らされた形跡がまったくありませんでした。

ということは、室内には設置しなくてもいいかな……

あの黒のキューブを見ただけで奴の姿が目に浮かぶので精神的にもよろしくないし。(個人の感想)

キンチョーの「ゴキブリがいなくなるスプレー」は1回のスプレーで1ヵ月効果が持続するとのことですが、うっかり忘れて定期的に噴射できていませんでした。(反省)

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クローブをお茶パックに詰めてG対策

そんなわけで、今年はクローブを各所に設置したいと思います。

クローブ(丁子)とは、ハーブの一種で、主成分である「オイゲノール」が、奴に対する忌避効果が高いらしい。

なんでも特有の甘くスパイシーな香りが、昆虫の神経系や嗅覚に作用し、近寄りにくい環境を作り出すとか。Gだけでなく、蚊、ハエ、ダニなどを寄せ付けない効果が期待できるそう。

ブラックキャップやホウ酸団子といった毒餌は、奴をおびき寄せて殺虫するというもの。

ということは、奴がやってくるわけだし、運よく食らいついてくれた場合、奴の死骸に遭遇するわけだ。

キャッチコピーである「Gが食いついてそのまま巣に持ち帰り、その糞を仲間が食べて全滅」という構図はなかなかあり得ないそうですよ。

そもそも「巣」ってどこよ?

って問題。

調べてみると、明確に「巣」があるわけではなくて、「水気・湿度・隙間・エサ」が揃う場所(冷蔵庫の裏、シンク下など)らしい。おおおお、悍ましや~((+_+))

一方、クローブは奴が寄りつかない環境にしてくれるというもの。

今年はこれに期待したいと思う。

死骸すら見たくないので、寄ってくれるなや。

ということで、やってみました。

S&Bクローブホール

近所のスーパーをいくつかはしごして見つけたのがS&Bのクローブ(ホール)

粉末のものとホールのものがありますが、粉末はすぐに香りが飛んでしまうためホールを選びます。

クローブをお茶パックに詰める

リサーチした情報によると、10~15粒くらいを半分に折って100均のお茶パックに詰めればいいとのこと。

6個くらいできたので、各部屋の窓際に設置しました。

しかしなんとなく心許ない感じ……。

さらに調べると、大さじ1程度入れるとの情報が……。15粒程度では足りないのでは?

S&Bのクローブ(ホール)は1瓶10gしか入っていません。

神戸スパイスのクローブ

楽天で調べると神戸スパイスというお店で100gで842円(送料無料)で販売されていました。

神戸スパイスのクローブ

※2026年5月11日購入時の価格。リサーチ時には940円となっていました。今後価格変動の可能性あり。

ということで、更に量を増やして設置場所も増やすことにしました。

クローブ

大さじ1程度の量をお茶パックに詰めるだけ。

パック詰めしたクローブ

仄かに甘いスパイシーな香りが漂います。バニラのような、カレーのような、薬草のような、なんとなくエキゾチックな香り。

ウッディ系の香りが好きなので、個人的には嫌いではないです。

窓際にクローブ

あとは奴が来そうな窓際や玄関などに設置。

  • 窓際
  • 玄関
  • 勝手口

最初、そのままポンと置いていたのですが、カーテンなどに当たり落ちてしまうため、マスキングテープで固定しました。

ほかにも、水回りが薄暗い隙間など奴らが好みそうな場所に放り込んでおけばOK。

  • シンク下
  • 食器棚
  • 冷蔵庫の裏
  • 洗濯機の裏

クローブ

クローブの香りの持続性はスパイスの中でも群を抜いて高く、ホール(原型)のままなら数カ月〜1年程度は効果が持続するようです。

今年は大量に作ってみたので、これで様子をみたいと思います。

人間への毒性は極めて低いようですが、赤ちゃんがいる家庭では誤って口に入れないように注意しないといけません。また犬や猫などのペットや水生生物にも毒となるので設置の判断は各家庭環境によって異なります。

侵入口を塞ぐ

のっけから余談ですが、

今年3月に次女が東京にお引越ししました。

まあ、東京23区にこだわったものだから、お家賃の高いこと。築20年くらいのワンルームでも共益費込みで10万くらいするんですよね~。

さておき、築20年ほど経ったデザイナーズマンションに引越ししたのですが、入居してまっさきに排水溝をパテで埋める作業をしておりました。

私のG嫌いが子ども達にも伝染し、一人暮らしで奴に遭遇だけはしたくないと入居当日にいろいろやっていましたね。

さらに余談を続けていいですか?

その次女のお引越しのエピソードなんですが、バルサンと防カビ剤を買って、スーツケースに詰め込みました。

するとバルサンなどのくん煙剤は、毒物や可燃性ガスを含んでいるため、機内持ち込みも手荷物として預ける(預け入れ)ことも一切できず、没収(厳密には捨てる)されてしまいました。

福岡では簡単に手に入るバルサンでしたが、東京都内のドラックストアを数カ所まわってみましたが、バルサンは置いておらずアースレッドばかりでした。(たまたま?)

アースレッド

現地で購入したアースレッドを炊いて外出。夕食を渋谷で済ませ2時間ばかり経過したのち帰宅。

そこでマスクもなにもせず、いきなり入室した私。

アースレッドの残煙を吸い込んでしまい、吐き気と目まいが……。

これまでくん煙剤を使ったことがなかったので、迂闊でした。知識がありませんでした。

幸い、次女の引越し先の物件の目の前が公園だったので、そこで1時間ほど休ませてもらい、なんとか復活。

次女はマスクとタオルして入室し、窓を全開にして、煙をすべて逃してから掃除をしておりました。

G対策として排水溝をパテで埋める作業もしておりました。

今まで我が家でもやったことないので帰ったらチェックが必要かな…と思っていたわけで、我が家の排水溝をチェックしてみると、

なんかすき間だらけじゃんか…(;°-°;))) 

洗面所

汚い画像を晒す勇気を讃えてください。

排水溝をパテで塞ぐ

すきまパテ

今回、購入したのがコレ。すきまパテ。

近所のスーパーや家電量販店には置いておらず、ホームセンターで買いました。

画像右のパテは万が一、すきまパテが購入できない場合代用品として家電量販店で買っておいたもの(どちらも不乾性タイプ)

SNSでの情報では100均の紙粘土で代用できるということですが、硬化してしまい、配管の掃除や引越しの際に剥がせなくなるためおすすめしないとのこと。

すきまパテなどの専用のパテであれば、時間が経ってもカチカチに硬化しないので、何か取り外さないといけない事態が発生したときに取外しやすい。

で、問題の排水溝のすき間をパテで埋める作業をしてみました。

【洗面所】

洗面所のパテ埋め

洗面所は排水ホースの下とキャップの回り、給湯管もパテで埋めました。

【台所】

台所の排水溝

台所は、排水プレート(フタみたいなもの)をめくってみましたが、下のほうは意外とすき間なく設置されていました。ここも念のため、パテ埋め。

台所の排水溝

築23年経過して初めて排水溝をパテで埋めてみました。それにしてもここは盲点で、全然掃除してなかった……。あまりの汚さにびっくり!!

!!!!(˚༏˚๑)ォー

換気扇フィルターをつける

玄関や窓を閉め切っているのに奴が家の中に出てきてギョッとする経験、したことないですか?

一体、奴らはどこからやってくるのか?

まさか家の中で生息しているようには思えんのだが……。

外からの侵入としたら、一体どこからやってくるのか?

怪しいのは換気扇。

キッチンや浴室、トイレの換気扇は換気ダクトを通して屋外の排気口につながっています。

我が家の外観をチェックしてみるとあるじゃないですか。

これ、入りたい放題じゃない?コワイヨ(.)‎!!!

換気扇を回しっぱなしにしていると外からの侵入の可能性は低くなるようで、トイレは24時間換気扇をつけています。

そのせいかどうか不明ですが、今までトイレに出没したことはありません。

ほこり取りフィルター

ただ、やはり外界とのすき間があるというのは怖すぎるので、ホコリとりフィルターをつけることにしました。

トイレの換気扇

フィルたん(イラスト)が浮いてきたら取替えサインとか。

換気システム

我が家には24H換気システムというものがあり、こちらも外観からチェックしてみるとしっかり換気ダクトがありました。

フィルターを貼り付ける

ただ、厚手のフィルターが埋め込まれているのでどうやっても入り込めないとは思うのですが、念には念を入れて、ここもホコリとりフィルターを貼付け。

キッチンのフィルター

キッチンの換気扇も今までフィルターをつけたことはなかったのですが、今回初めてやってみました。

ただ、もしここから侵入したとしたらこのフィルターの上に乗っかる?それはそれで怖いけど侵入は阻止できる。

キッチンの排水トラップの上のカゴに水切りネット

キッチン

排水トラップの封水(S字になっている配管)にお水が溜っていないと奴が侵入してくるという話。

毎日流水しているので水が枯渇しているということはないのですが、奴らは泳いでやってくるという説もあり、そうであればなんと無敵で最強の奴ら。

これを阻止するためには、例え奴らが排水トラップを上がってきても、フタしてしまえばいいわけだ。

この場合のフタとは、密閉してしまうフタではなくて、水切りネットをつけること。

ストッキング状のものであれば目が細かすぎて入ろうにも入って来れまい。

ここについては毎日水切りネットを付け替えているので問題なし。引き続きやることにしよう。

お風呂の排水溝にシールを貼る

髪取りシート

奴は髪の毛も餌にするらしい。排水溝を泳いでやってくるならここも盲点。

ただ今まで浴室で奴を見かけたことは一度もない。

とはいえ、念のため換気扇フィルター同様にシートを貼って対策しよう。

100均で髪取りシートというものが売られていたのでこれを取り付け。こちらは穴が大きいのでキッチンほど効果は見込めないと思いますが、しないよりましか。チビゴキはぐくり抜けそうですが、でかい奴は阻止できるか?

浴室の排水溝

排水溝に関しては、泳いでやってくるなど恐ろしい説もありますが、ある程度水が溜っていれば可能性は高くないという説を信じたいと思います。

ここは毎日水を流し排水トラップを空にしないようにしておけば大丈夫。日常生活において毎日使っている場所なのであまり神経質にならなくていいかな。

エアコンのドレンホースに水切りネットを装着

昨年エアコンから水漏れして業者を呼んでみてもらったところ、原因は防虫キャップの目詰まり。

故障ではないため実費精算でした。(;´д`)トホホ

こまめに付け替えて掃除すればいいのですが、手の届きづらいところにあるのと、奴が徘徊している可能性がある箇所は極力触れたくない。

防虫キャップはせず、台所用の水切りネット(ストッキング状のもの)をゴムでつけて対応。

エアコンから水漏れ……原因はG対策として取り付けた防虫キャップだった!
とある夕食時、いきなりエアコンから水がボタボタ流れ落ちて来た。 ポタポタ…… と、かわいい感じではなく、 ザザーーっと雨が降ってきたか...

窓を開けたままにしない

一番の原因はこれだと睨んでいます。

我が家の場合、中に潜んでいるのではなく、外からの侵入ではないかと。しかも堂々と窓から入ってくるのでは?

窓さえしっかり閉めておけば侵入は防げる。

ただ、これは私一人が注意しても解決できません。

父が生きていたころは、洗濯担当を父が担ってくれており、当時は乾太くんを設置していなかったので普通にベランダに干しておりました。

※乾太くんとは、ガス式の家庭用の乾燥機。超便利で、どうしてもっと早く設置しなかったのか、乾太くんが我が家の一員となり生活スタイルが激変しました。

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帰宅すると、網戸全開で開けっ放しということが度々あり、ぞっとすることも。

まあ、まっ昼間から奴も堂々と侵入はしないだろうから、ここはあまり神経質にならずともいいのかもしれませんが、蚊やハエは入りたい放題(笑)

2022年冬に念願の乾太くんを取り入れ、以後夏場でも外に干すことはなくなりました。

最初の夏はこんなに天気がいいのに外干しせず乾燥機を使うなんてと後ろめたい気持ちがありましたが、一度身についた便利さには叶いません。コストもそれほどガス代が上がった実感がなかったのも割り切れた要因のひとつ。

ということで、網戸全開にする機会は格段に減りました。

ただ、唯一の問題は、夫。

夜な夜な、タバコをベランダで吸っており、窓半開きのまま。

しかも窓を完全に閉めず、すき間が開いたまま入室。

この癖をなんとかして欲しい。

切に願うのだが、本人はGに対して全く恐怖心がないため、聞き入れてくれない。

ただ今年からは事情がちょっと変わりました。

いい話ではないのですが、昨年の夏、夫が脳梗塞になり4ヵ月の入院。

その間、酒もたばこも一切ストップ。

退院してからも、タバコへの誘惑は一切断ち切れたようで吸っていません。

あれだけ周囲がタバコを止めろと言っても聞き入れてくれなかったのが、発症後、本人曰く拾った命と言い、すっかり改心した模様。

奇跡的に麻痺も、記憶障害もなく、今は普通に社会復帰を果たして、なんとか毎日会社に行っております。

本人も健康には留意しているので、今後も恐らく吸わないと思います。

ということで、網戸全開という機会がなくなる。

換気のために窓を開けてもきちんと網戸をしておけばいいわけで。

そうそう、網戸の位置は右側ね!

蚊の侵入を防ぐには網戸の閉めかたにポイントあり。アロマと合わせて撃退!
網戸の正しい閉め方ご存知ですか?閉め方を間違えるとシャットアウトしているつもりでも『蚊』の侵入は防げません。正しい閉め方をしてさらに蚊の嫌いなアロマの香りで撃退して快適な初夏を過ごしましょう。

さてさて、今年の対策は、おびき寄せて毒餌を食べさせるのではなく、そもそもお越しいただかないように強化する!!

これでやってみたいと思います。子ども達も全員巣立ち、同居していないので、万が一の時に助っ人になってくれる人はおらず、出くわしたとき自力で成敗しなければなりません。

なので、出てきて欲しくありません。

Gにとって苦手な香りが充満している環境と、入りたくても通路が塞がれて入れない環境。この2点でやりたいと思います。

寄り付かない環境づくりということで、昨年に引き続きキンチョーの「ゴキブリがいなくなるスプレー」も定期的に噴射してブロックしたいと思います。

来年いい報告ができることを祈って。

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