子どもたちも全員巣立っていき、私たちの暮らしに合わせ、もっか住まいをカスタマイズ中。
子ども部屋、洗面所に続き納戸の整理をしたのですが、籐カゴに入れている物が何かわからない。
そこでラベルを作るわけですが、私はいつもテプラで作っています。
しかしテプラは剥がしたときにテープ跡が残ってしまうのが残念。
それを回避するためにマスキングテープの上にテプラで印刷したテープを貼り付けています。

これで剥がしたときもテープ跡が残らずに済みます。

ワイヤーカゴに付けるときは、マスキングテープを長めにしておき、端どうしを折り返して付けました。
ところが翌朝見てみると、テプラの先端が剥がれているじゃないですか。
見た目もイマイチだし……。
そこでラベルを作ることにしました。
ネットで検索すると、セリアに『収納タグ』というおしゃれな商品がヒット。
ところが会社近くのセリアには置いていませんでした。
他のブログなどをチェックしてみましたが、情報が6年前から2年前のものだったので、もしかしたら廃盤になっている可能性も。
洗面所をカスタマイズ中にセリアのランプシェードにしようと店舗に行ったのですが、あいにく廃盤になっていたという経験を先日したばかり。
ということで自作することにしました。
セリア風『収納タグ』
白のクリアホルダーが100均に置いてないか探したのですが、ダイソーにもセリアにも置いていませんでした。
セリアの店員さんに聞くと、現在置いているのは5枚がひとつのファイルになった「5 index holder」で、白と黒があるとのこと。

こちらのシートは表紙と背表紙の中に3枚のクリアホルダーが挟まれた商品。

取り敢えず購入してみました。

表紙と裏表紙は、普通のクリアホルダーよりもしっかりした厚みがあり、ネームタグを作るのに最適な硬さ。
これは普通のクリアホルダーよりもいいかも。
収納タグの作り方

まずは透明のクリアホルダーで型紙を作ります。

クリアホルダーの横でも縦でもどちらでもいいのでパンチで穴を開けます。
セリアの『収納タグ』は5cm×5cm。今回は同じ大きさで作りました。
穴を左右真ん中にして、上は5mmほど下にして油性ペンで四隅に印をつけます。

なぜ型紙を作るのかと言うと、パンチで穴をあけるとき、思った場所に穴が開かないからです。ちゃんと狙える方はいきなり作ってもいいでしょう。
そして透けていないと方眼がみえずカットしにくいという問題。
なので急がば回れで型紙を作りました。
材料

- クリアホルダー(好きな色、透明でもOK)
- 定規、カッター、はさみ、パンチ、油性ペン
- (あると便利)かどまるくん
How to make

パンチで穴を開けます。

空けた穴に合わせて型紙を置き、四隅に油性ペンで印をつけます。
位置を調整できるパンチならいいのですが、普通のパンチだと上から8mmくらいの位置に穴が開くんですね。これだとちょっとバランスが悪くなるので微調整が必要。そのために型紙を作っておくと便利。

5cm×5cmのタグなら、1回のパンチで2枚作れます。あと1cmほど大きくしても作れそうです。
油性ぺンで印をつけたところに定規を合わせてカッターでカットします。切れなかったところははさみでなぞるように切っていけばいいです。

カットしたら四隅を丸くします。このときクリアホルダーの角を合わせてカットすると丸くなります。

私はかどまるくんを持っているのでこれで丸くしています。

今回購入したセリアの『5 index holder』は厚みもしっかりしていてラベルには最適でした。
ただ1枚ずつのクリアホルダーなら使わなかったものは再利用できますが、表紙を切り取ってしまったので残念ながら使えません。タグ作成のために表紙だけ使うのは勿体ないように思いますが、まあ、この厚みでしっかりしたタグが100円でできたんだから上出来かな……なんて。

紐は家にある手芸用の紐を使いました。約30cmほどにカットして結びつけます。
ラベルは油性ペンで書いてもいいですが、私はテプラの透明テープで作りました。

タグだと中身が替わったときにやり替えも簡単なので、多めに作っておいてもいいかもですね。

滅多に使うことがない電気圧力鍋や保温調理器は納戸の一番高いところに保管しました。埃防止に袋を被せているので中身がわかりませんが、ラベルを貼ることでぱっと見で分かるので便利。

ただ一番上だと見上げたときに見えないのでタグを上に付け直しました(笑)
納戸の整理

無造作に、不規則に物を直しこんでいた納戸。
一旦全部出して整理してみると、ここに置く必要ある?という物がでてきました。
カラーボックスも何気に場所を取るので邪魔。思い切って外してみたら、今度はスチームクリーナーの置き場所に困る。

100均の特大の収納庫は高さが26cmのものが多い印象。それだとちょっと足りない。
これはワイヤーネットを結束バンドで組み合わせてボックスでも作るかな……。
そう思いつつ、100均以外も視野に入れてニトリなどショップをうろうろしていたら……

無印良品でちょうど良さげな収納ボックス発見!
やわらかい素材のほう(画像左)をチョイスしました。

入れてみるとジャストサイズ。

活躍するのは年に1~2回程度?いや、最近は数年に1回かも……。ここに置く必要はないのですが、ここ以外置く場所もないので取り敢えず。

余っていたワイヤーネットを壁に取り付けました。ちょっと長かったので、端は折り曲げてL字にしました。
ここはお掃除グッズの収納スペースとして利用。
大きなコンテナに無造作に入れていた工具類の保管はどうしょう。
工具は頻繁に使うことはないので雑多に置いていました。

ダイソーに良さげなボックス発見。

いかにも工具箱というものは置きたくなかったので、これで良しとしよう。
無印の引き出しでも良かったかなとも思いますが、使ってみて不便なら見直したいと思います。

物を分類すると、意外と使わないものが多かったりします。
家族が減った今、さらに使わないものやストックするものは少なくなりそうです。
コストコユーザーなので一旦購入すると大量にストックすることになりますが、なんとか置けそう。
家具など組み立てたあとに予備でついてきたネジとか六角レンチとか、なんか捨てれないんですよね~、使うことはまずないのですが……。これは最上段の手の届かないところに保管しておくとして……。
ほんとはもっと断捨離できそうなんですが、それはぼちぼちやっていこうと思います。
つぶやき
先月、次女が東京にお引越し。手伝うために同行し、新しい家具や家電、インテリア用品を物色する彼女を見ていたら、こっちまでインテリア熱が再燃。
自宅もあれこれやりたくなってきました。子ども達がいなくなった家はがらんどうで寂しい感じがしますが、これからは自分たちが住みやすい空間にして、心地よい暮らしをしたいと思っています。
次女が使っていた部屋は読書をしたり、ブログ執筆の作業場にしたり、長女の部屋は洋裁室にしたり。めっきりミシンは作動させてなかったのですが再度始めてみてもいいかな……なんて。
夫は掃除、片付けには一切口を出さない人なので、好きなようにさせてもらってます。



