釜山に行こう!韓国のコスメ事情は?やっぱりお土産にパックは欠かせない? | 【暮らしの音】kurashi-*note

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釜山に行こう!韓国のコスメ事情は?やっぱりお土産にパックは欠かせない?

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photo by:ahmiosho

ひっさびさの海外。せっかく行くのなら堪能しなくては…

韓国といえばコスメ。行くのは釜山だけど、コスメ事情は実際どうなのか気になる…。韓国のお土産はやたらパック(シートマスク)が多いし…。実際どうなんでしょう?

というわけで今回は釜山旅行の私なりの旅行記となります。

20年前に一度訪れていますが、当時と随分様子も違うので私も手探りの旅でした。

釜山に何度も訪れ、釜山を知り尽くしたブロガーが紹介するおすすめスポットガイドとは違い、まったくの釜山行って来ました的なブログになりますので、ガイド本としての役割は果たしていません。ご了承ください。

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釜山のコスメショップを視察

釜山の印象

高層ビルが立ち並ぶ釜山

20年前に一度行った釜山。あまり覚えていないのですが、寺院やリヤカーが立ち並ぶ漁港の町の印象しかなく、正直昭和50年代の町のようだったという記憶しかない。

そんな感じで今回釜山に臨んだのですが、まぁ、街が凄いこと…。高層ビルが至る所に点在し、きらびやかな建物ありーの、凝ったデザインの建物ありーので正直ド肝を抜かれました。

ここまで都会だったとは…

20年前の印象が一瞬でぶっ飛んだ感じです。はい。

トイレの衝撃

釜山のトイレ

まず釜山港に降り立って最初の衝撃はトイレ。

韓国では紙をトイレに流さないとは聞いていましたが、トイレの横にゴミ箱が置かれており、使ったトイレットペーパーはその中に捨て、トイレには流しません。

これには最初びっくり。4日間、便秘になってしまいました。

しかもそのゴミ箱。特にビニール袋をかぶせているわけではなく、これをお掃除する方は大変だろうな…。

改めて日本の下水道の素晴らしさを実感しました。

ロッテホテル釜山

釜山ロッテホテル

宿泊したのは「ロッテホテル釜山」

ハイグレードなホテルでした。ホテル内に入ると無料のWi-fiが飛んでおり、パスワードを入力しなくても接続できます。

ロッテホテルエントランス

エントランスは大理石張り。

ロッテホテル室内

ここで4日間過ごします。

スーツケースの鍵紛失事件

ホテルをチェックインし、部屋に入ってさぁ荷物の整理をしようとカバンに入れたはずのスーツケースの鍵を取ろうとしたが、

ない…

ない、

ない|д゚)

…ない(;゚ Д゚) …!?

かばんをひっくり返して全部確認するも、カギはない…。

几帳面(?)な私はご苦労にも、スーツケースにカギをかけ、モノを取り出す度にいちいちカギの開け閉めをしておりました。バタバタとしていたときに焦ってカバンに入れたはずのカギがどこかに落ちてしまったのだと思う。(もうそれは定かではないが…)

後から人に聞くと、いちいちカギは閉めていないという方が大半でした。普段ずぼらなくせにこんなところで慎重になってしまう自分が情けない…。

かばんを開けようとしたのがもう深夜近くだったので、フロントに相談したが業者を呼ぶにしても明日にならないと来ないとのこと。何か方法はないか尋ねると、金具を切るしかないということ。

控室のようなところに案内され、工具箱を持ってきて、ナットのようなもので金具を切断してもらいなんとか開けることができました。

鍵を壊したスーツケース

旅の初日からこんな風で大丈夫なのだろうか…。優しい同僚は、最初にイヤなことが起こったら残りはラッキーに過ごせるよ!と慰めてくれました。

考えたら、スーツケース丸ごとなくしたわけではないので良しとしよう。

【教訓】

スーツケースのカギをかけたいなら、スペアキーも持っておこう

チャガルチ市場で海鮮

チャガルチ市場

韓国に詳しい現地のガイドをしてくれた方に到着した晩に連れて行ってもらったのがチャガルチ市場の海鮮。

同じような店が立ち並び、各店舗、客の呼び込みなどし賑わっていました。

あいにくアワビやタチウオを料理してもらった画像は取り忘れてしまいましたが、食べきれないほどの量でした。

チャガルチ市場

見た目、どうしても引いてしまう…。これ韓国名物のヌタウナギと言うそうです。

甘川文化村

甘川文化村景色

カラフルな家が建ち並ぶ港町。甘川文化村はちょっとユニークな街。しっかり観光スポットとなっています。

甘川文化村

甘川アリラン全美敬。アートな建物。

甘川文化村

描いている人発見。

甘川文化村

「人そして鳥」

カラーリングされた建物やアートな建物などさまざま。よくみると緑の建物には鳥が…。

甘川文化村

一周ぐるりと回るだけでも楽しい。

甘川文化村

「路地を泳ぐ魚」

ここで記念写真を撮ってる人がたくさんいました。

甘川文化村

坂道を下ると細い路地。長崎の街を連想します。1周すると途中からアップダウンが激しくなる道になります。

海東龍宮寺

海東龍宮寺

釜山に行ったら寺院は外せません。

海東龍宮寺

今回訪れたのは、願いをひとつ叶えてくれるという海水観音大仏さまのお寺。108の階段を下りて煩悩を取り去るということですが、なるほど急な石段が多くいい運動になりました。

韓国冷麺

韓国の前菜

メインディッシュが来る前にずらりと並ぶ副菜。これだけでお腹いっぱいになります。おかわり自由なのが嬉しい。思わずキムチ、おかわり!

韓国冷麺

本場の冷麺は、麺にコシがあり過ぎて噛み切れないほどの弾力でした。でもすごく美味。期待を裏切りません。

南浦洞・国際市場

ついにやってきました。国際市場。コスメショップやブティックなどおしゃれなお店がずらり。

韓国コスメショップ

ありました!ありました!エチュードハウス。今でも健在です。至るところにショップ点在していました。

韓国コスメショップ

外国人旅行者に嬉しい割引サービスをしているショップも。

韓国コスメショップ

壁面緑化が印象的なinnisfree

韓国コスメショップ

こちらのショップのシートマスクは種類が豊富。

韓国のパック

お土産用にお買い上げ。1個1100W。10個買うと半額。

韓国のパック

ハンド用のケアマスク。10セットで25000W

韓国コスメショップ

OLIVE YOUNG

韓国コスメショップ

NATURE REPUBLIC

韓国コスメショップ

Holika Holika

韓国コスメショップ

MISSHA(ミシャ)

韓国コスメショップ

the SAEM

至るところにコスメショップがありましたがすべては入りきれませんでした。

韓国の看板

釜山では至るところに美容外科の看板が。町ゆく女性の肌が艶々できれいな人ばかり。聞くと肌にはこだわっているのだそう。

シートマスクが1枚日本円にして100円程度で手に入るのでケアに余念がない。はじめシートマスクを買うつもりはなかったのですが、あまりにも韓国の方の肌がきれいなので思わず買ってしまいました。

韓国コスメで絶大な人気があるものをコスメ別にランキング紹介【スタイルコリアン】

足つぼマッサージ

韓国の店舗

ロッテホテル釜山の真裏に「Oasis」というマッサージ店がありました。

全身マッサージ&足つぼマッサージ80分で65000W。かなり癒されます。やっぱり韓国に行ったらマッサージは欠かせません。次回は垢すりをしたいと思います。

日本では味わえないアイスティー

アイスティー

日本では(というか普段は)コーヒーまたはアイスコーヒーしか注文しない私ですが、同僚がアイスティーを注文していて味見させてもらったところ、すごくおいしかったので注文しました。

何だろう…。甘いのですがクセがなくさっぱりしていてフレッシュな味。日本のアイスティーは少し苦味がありますが、全然そんなことはなく後味もさわやか。

これ、日本にないかな~。

韓国カフェ

カフェのトイレの入り口にキーナンバープレートがあり、店員さんから暗証番号を聞いてトイレのドアを開けるシステムでした。

デジ・クッパプ

韓国夜の飲食店街

大衆食堂のようなところで地元民の口コミがいい3代という店を体験しました。

デジ・クッパプ

デジ・クッパプというスープというか雑炊というか…。トン骨ベースのスープにチャーシューが入っていて、そのままで食べても何も味はしないが、塩やこしょうを追加し、ニラ、麺などを足して食べる。

お店の匂いに慣れるまでちょっと抵抗あるけど、まあまあハマりそうな味。

ロッテリア

ロッテリア

韓国本場のロッテリア。

ロッテリア

ロッテリアで朝食。ハングルで書いてあるメニューがよくわからず適当に注文してしまったあとで口コミ調べたら、モッツァレラチーズのハンバーガーが有名ということが判明。残念!

やはり下調べは必要。

コーン茶

コーン茶

韓国で常飲されているコーン茶を試してみました。香ばしいテイスト。冷えたほうが美味しい。

露店がずらり

屋台

ずらりと並ぶ露店。食べ物はもちろん、気になったのが靴下を売っている露店が多くありました。

靴下

こんなかわいい靴下も1足1000W。なんと100円。日本の3足1000円の靴下が高く感じる…。

タクシー

タクシー

今回の移動はもっぱらタクシーを利用。日本と違いタクシー代が安い。釜山港からロッテホテル釜山まで約30分。タクシー代は8200W。日本円で820円。

そしてビュンビュン飛ばす。高速でな140Km。一般道でも100Km近く飛ばしている。こんなに飛ばして事故は起きないのだろうか…。そしてクラクションをバンバン鳴らすやや気性の荒い運転の印象あり。

ウォン

ウォン

レートが日によって違いはあるものの現地での換算はゼロをひとつ取って考えたほうが計算しやすい。10000Wだと0ひとつ取って1000円。

ビートルで帰路についたのですが、到着したのが15:30。福岡国際ターミナル内にあるSBJ銀行は15:00までで到着したときには閉店していました。

残りのウォンをどうしよう…と窓口で尋ねたところ、少額なら受付カウンターで換金してもらえるとのこと。わずか83000Wでしたが、無事換金してもらえました。

Note

久々の海外旅行。やはり行く前のリサーチは必要ですが、現地に行かなければわからないことも多い。

最近はSNSの普及に伴いすぐにリサーチすることが可能なので都度チェックしながら旅を満喫することができ、便利な世の中になりました。

Wi-fi環境はしっかりチェックしておいたほうがよさそうです。

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