筥崎宮の参道で開催されている風の市場 筥崎宮蚤の市に久しぶりに出向いてみた。
前回行ったのはいつだっけ?アンティークな丸いスツールを抱えて帰ったっけ。
このくそ暑い中、わざわざ行かずとも、ほぼ毎月開催されているなら涼しくなってから行けばいいものを、私の中のDIY熱がわらわらと湧き出てきて、どうしても行きたくなった。
現在、腰椎圧迫骨折で入院中の母に代わりほぼ毎日植栽の水遣りをしているのだけど、水遣りだけでは済ませられない状況になっている。
庭は母の領域だが、父が3年前に他界してから母も急に衰え、入退院を繰り返している状態。
自分の身体もままならぬのに、庭木の世話など体力的に厳しくなりつつある。
そんな中、じわじわと私に負担がのしかかってきた。
有無を言わさず高枝切りハサミを買いにつきあわされ、「あなたがするのだから、あなたが使い勝手がいいものを選びなさい」みたく、半ば強制的。
そして入院中も蘭は枯らして欲しくない、出来れば庭木に毎日水遣りして欲しいなど要求を突き付けてくる母。
「趣味は人に押し付けられないし、人それぞれだから…」と言っていたのはどこのどいつだ!
園芸にさして興味はなかったが、せっかく水遣りするならオリーブは植えたいな。カフェみたいにおしゃれな素焼きの北欧風の大きな鉢に2個くらい玄関前に置いて…とか、
多肉かわいいな…とか、
自分のモチベーションをアップさせるために、オリーブと多肉を買ってみた。
そしたら殺伐とした家のエントランス(庭と呼べるほどのものではない)が気になりだして、取り敢えず不要物を処分。(わけのわからんパネルとかおいてあった)
シャビーチックなプランターをDIYしようか……、ブロック塀はモルタルで塗るか?
ステンシルの看板を作ってもおしゃれ…などなどRoomClipで投稿された画像を見ながら、出来もしないのに構想だけはもくもくと雲のように広がる。
そして数年前に出向いた蚤の市のことを思い出し、いつ開催されるのだろうと調べたらなんと年に10回(9月と1月を除く)もあってると。
アンティークな品で、ガーデニングのオブジェになりそうなものがないか視察してきました。
風の市場・筥崎宮蚤の市

直近の筥崎宮蚤の市は、7月19日(日)に開催されました。ちょうど連休の中日、朝7時から開催されているということなので涼しいうちに行こうと計画していたけど、出遅れて9時ころ到着。
すでに暑く日が照っている中、汗だくで参道に行くと結構人が集まっていました。

のっけから私の興味をそそるようなお品が。

これに鉢を入れてもいいかも。シャビーチックなペイントが素敵♡

しばし昭和にタイムスリップ。

レコードも置いてありました。百恵ちゃん!

うわ!この蓋つきゴミ箱、これのオレンジを持っていたわ!懐かし~~い!!

昭和の家庭にあったよね、こんな魔法瓶。なぜか花柄のイラストだったよね。

DIYに欠かせないパーツ。レトロな感じのもの、いいよね。

多肉ちゃんも販売されていました。

エアプランツも流木のオブジェされておしゃれ。

この雰囲気が好き。

この窓枠をオブジェとして置いても素敵かな……、いや割れるかな…、葛藤しつつ暫く立ち止まって検討。

美空ひばりのパネル。

昔こんなバケツ使っていたよね。今買おうとすると結構高いんだよね。捨てずに持っていればよかったな。

もうほんと見るだけで楽しい♡

古着とかも多く出店されていました。

なんと、めだかまで売られていました!

お目当てのガーデニンググッズのお店発見!

目に留まったガーデンフェンス。

オブジェとして飾りたい。どれがいいかお店の人にも相談。
左端のフェンスはマンションのバルコニーから外したもので結構売れているとの話。
これもいいと思ったけど我が家のスペースにどうやって置こうか…。

今回はアルミのフェンス2,500円、鉢置き1,000円をお買い上げ。
さあ、これをどう飾ろうか。いろいろ構想があり、錆ペイントしてプランターを作ろうか、ステンシルもいいな、ラティスを飾ってみてもいいかも!とか、こうやってあれこれ思案しているときが超楽しい。
実際できるかは分からないけど……、
というか、今外に出ただけでも動いていないのに汗がダラダラになってしまう。作業は秋以降にやるとして、まずはどんな風に整備していくのか、ひたすら構想中。ムフ。
風の市場・筥崎宮蚤の市 詳細情報

- 開催日:年10回(9月、1月を除く)
- 住所:福岡県福岡市東区箱崎1-22-1
- 営業時間:7:00~14:00
- 雨天時:雨天決行
- 交通:福岡市営地下鉄線 箱崎宮前駅より徒歩3分
- 公式SNS:https://www.instagram.com/kazenoichibahakozaki/?hl=ja
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次回の開催は8月23日(日)


