PayPalで不正利用された!知らん中国人あてに私が支払いだと?カスタマーの対応は? | 【暮らしの音】kurashi-*note

PayPalで不正利用された!知らん中国人あてに私が支払いだと?カスタマーの対応は?

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Paypal

Paypalは、恐らく使いこなせば便利なシステムなのでしょうが、あいにく私は使いこなせていません。

必要以上にクレジットカードの類を増やしたくない私ですが、どうしてもPaypalでしか決済できない取引があった際に作りました。

後にも先にもPaypalを利用したのは、その1回きり。

あとは使うことなく、Paypalの存在自体も忘れていました。

ところが悪夢は突然現れた…。

平日の午後、業務中にプライベートの携帯にPaypalから3分おきに届くメール。

さすがに気になったので、見てみると…

そこには、まったく知らない中国人あてに、私が取引をしたという支払通知書が…。

誰?(;゜ロ゜)エェ??

そして、そのあと立て続けに何人もの知らぬ中国人宛てに支払いしたという報告メールが…。

これ、乗っ取られた?(lll’□’o)ァ・・・。

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PayPal(ペイパル)とは

Paypal

PayPalとは、事業者と消費者の間に入って決済をスムーズにするサービスです。

わかりやすく言えば、通販などでクレジットでモノを買うときに、自分のカード番号などを販売者に教えるのは一抹の不安が…。

そこにPayPalをはさむことによって、販売者に自分のクレジットカードの番号を教えることなく、支払いができるというもの。

また、Paypalのマークがついているお店ではスマホでログインするだけでワンタッチで支払いができます。

実際にカードを持ち歩かなくても使えるし、Paypalで支払っても、カードのポイントはそのまま貯まります。

使いこなせば、このうえなく便利なシステムであることは違いない。

詳しくはペイパル公式サイトをチェック!

Paypal

謎の中国人に対しての支払い明細が届く

Paypalからの通知

悪夢は、突然平日の午後に起こった。

仕事をしていたら、なにやらメールの着信音がひんぱんに鳴り、気になったのでメールを開くとPayPalから。

そしてそこには私が知るはずもない謎の中国人宛てに私が支払いをしたという明細書だった。

誰?この人。

取引明細

しかも、私がこの人に、369.15ドルの支払いをしている。日本円にしたら4万円くらい。

取引日を見てみると、ついさっき。

いやいや、私、ここで仕事してますやん。

ネットショップなぞするはずもなく、ましてやPayPalで決済などあり得んし…。

なに、これ?と思っていたら、また別の中国人あての支払い明細が届き、半ばパニック。

こんなことする人を擁護する気分にもならないので、晒すが、

寇 奉竣様に対して$369.15 USDの支払いを行いました

伍 则清様に対して$369.15 USDの支払いを行いました

侯 再民様に対して$369.15 USDの支払いを行いました

吴 辉様に対して$369.15 USDの支払いを行いました

汤 本元様に対して$369.15 USDの支払いを行いました

龚 莲芸様に対して$369.15 USDの支払いを行いました

いったい、やねん、あんたら。

(今後、私みたいな被害者が増えないように敢えて晒します)

このまま放置していたら、どんどん謎の中国人への支払いが増え続ける勢い。

サーっと血の気が引き、それはまずい…とPaypalに相談しようと、公式サイトからお問い合わせ窓口を探しました。

こんなとき、サポートセンターの電話番号に行き着くのはなかなかむずかしいのよね。

例を挙げると携帯電話会社などもさっと電話番号が出てこず、メールで相談などまわりくどい。

特に、こんな緊急事態、頭に血がのぼっているから、なおさら冷静にすんなり探せない…。

PayPalの問合せ先

私と同じように思っている人も結構多いハズ。

…と思ったので、ここに書くことにしました。

お問い合わせ

https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/corporate/contact

こちらによると、一旦ログインしてから「一時お問い合わせ番号」を取得してから電話してくれとあります。

そうこうするうちに、また新たな謎の中国人名での支払い明細が届きました。

もう、頭に血が昇りまくり状態の私。

いやいや、そんな回りくどいことせず、

私は、今すぐカスタマーの人と話がしたいのよ!!

そこで「一時お問い合わせ番号」を取らず、電話してみることにした。

国内からは、

0120-271-888
営業時間 9:00~18:00(土日休)

携帯電話・海外から

03-6739-7360
※通話料がかかります。

営業時間 9:00~18:00(土日休)

電話すると、ガイダンスが流れます。

日本語希望は1をプッシュ。

6ケタのワンタイムパスコードを持っている場合はその番号を押し、

探すのに時間がかかる場合は1をプッシュ。

ない場合「#」を押します。

次に登録している電話番号のすべてのケタを入力します。

登録しているクレジットカードの末尾4ケタの数字を入力

すると、どこにつなぐか聞いてきます。

① 返金・お取引・お支払いに関する内容

② カードの確認とアカウント。フィナンシャルアップデートについて

③ 商品未受領の説明

④ ログインのお手伝い

⑤ 不審な電子メールやセキュリティ上の不安

⑥ 支払い限度額の変更

⑦ その他

今回の場合は、迷わず⑤!

⑤を押すと、

①不審な電子メール

②承認していない支払いをサポート

③その他

①か②か迷いましたが、①にしました。

すると、まもなくしてカスタマー担当の方と電話が繋がりました。

日本語が話せる外国人の方が出られ、流暢な日本語で

「どうされましたか?」と優しく聞かれました。

なんと、カスタマーとの通話中にも次々と謎の決済がなされ続け、さすがに不正というのはカスタマーのほうでもはっきり認識できるレベル。

その場ですぐさま「クレーム理由の更新」を行ってくれました。

つまり、私がカスタマーに電話して、自分が行った取引ではない旨を報告、それをカスタマー担当が担当部署に報告することによって調査が始まるというもの。

そしてカスタマーのほうで、一時的にアカウントを制限する処置をとってくれました。

これにより、これ以上訳の分からない中国人あての支払いがストップしました。

カスタマー担当と通話中に、さっそくPaypalからクレーム理由更新手続きに入った旨のメールが届き、迅速な対応

そして、カスタマー担当の方が、もう1点不審な点があることを指摘してくれました。

実は、どうやら先月に私のメールアドレスとパスを盗み取られたようで、犯人はログインして、私の見覚えのないプリペイドカードを登録していました。

カードの追加などはとくにPaypalからメールで通知が来るわけではないので、犯人は私が気付かないかどうかの様子を見るためにカードを登録。

普段運用していないPaypalだったため、ログインして管理状態を確認することもなかった私。

私が気付かないと判断して、今回の犯行に及んだのでは?(憶測…)

もちろんそのカード情報は削除しました。

解約の注意点

カスタマー担当の方は、あきらかに外国人であるのに、日本人の気持ちをよく理解されており、

「今回のようなことが起こったなら、PayPalに対して不信感や不安をお感じになることでしょう。解約という選択も致し方ないと思っております。」

と、先回りして私の気持ちを代弁してくれました。

解約は問題ありませんが、今回の調査に10日~2週間はかかるので、その間は解約ができないことをご理解ください。とのことでした。

しかしその日の夕方、Paypalより

Paypalよりメール

ケースを調査し、お客さまから報告された支払いが未承認であると判断しました。

支払額はお客さまのPayPalアカウントに返金されます

なんと迅速な対応で、問題解決してくれました。

ただし、これで一件落着というのはまだ早い。

クレジット会社によっては、一旦引き落としをしてから次月に返金処理を行うところもあるので、2ヵ月先くらいまでは状況を確認しておくほうがいいというアドバイスをいただきました。

ところが…

カード使用停止処分

credit card

Paypalに登録していたカードは、私のメインカードで、公共料金の引き落とし、普段の買い物に使用していました。

Paypal不正使用事件が起こった4日後、いつものように買物のときにメインカードを提示したところ、

「このカードは取引できません」

と決済拒否されました。

偶然にもその夜、カード会社から電話があり、不正使用された日の取引の確認をされました。ことの顛末を説明すると、即刻、今使用しているカードを停止するといわれ、代わりにポイントなどの条件は引き継いだ新しいカードを作成してくれるということでした。

金銭的な被害は被ってないものの、そのカードで公共料金(電気・・水道・携帯電話・医療保険)を支払っていたので、ひとつひとつ変更手続きを取らなければならないという厄介な作業をする羽目になりました。

┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

Paypal利用停止

Paypal

その後、Paypalからこのようなメールが届きました。

まるで私に非があるような文言。

普段、使っていないシステムなので、このままスルーしてもいいかな…とも思いましたが、今後取引したい相手がPaypalしか利用できない場合困るので、ここはきちんと確認しようと再度カスタマーへ電話しました。

Paypalはカスタマーの方の対応がすこぶるよく、電話に出られる方は、外国人(アジア系)の方ばかりですが、流暢な日本語と、ていねいな対応。

彼女いわく、カスタマーと担当部署とで行き違いがあった可能性があるということ。

提案されたのは、一旦解約をし、新たに登録するということ。

アカウント停止処分を受けたままだと、Paypalを新たに登録するためには、別のメールアドレスを用意する必要があります。

解約することで、前回登録していたメールアドレスを使用して登録することができます。

私としても、不正利用されたまま継続して使う気にはなれなかったので、解約することにしました。

もし、将来的にPaypalでの取引の必要性を感じたとき、改めて登録すればいいしね。

今回のPaypalの一件は、私にとってかなりのストレスを生じたものになりました。

不正利用をされないために

不正利用のイメージ

この一件で、Paypalにはなんの問題もなく、むしろ盗まれやすいパスワードにしていた私が悪かったと反省。

8桁の英数組み合わせ程度のパスワードでは、ハッキングされやすい。

最低12桁以上にし、大文字、小文字の組み合わせ、さらには@%$&のような記号を含めたものがベスト。

自分が覚えられないので避けていたけど、今回のことで痛感しました。

今回はたまたまPaypalだったけど、他のカードでも同じことが言えるので、パスワードは定期的に変更するようにします。

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