3月に東京に引越しした次女のところへ急遽遊びに行くことになり、飛行機を取ろうとリサーチ。
3月の引越しの際は引越日が決まった1ヵ月前からリサーチ開始。そのとき息子から【ソラハピ】
という予約サイトを教えてもらいました。
今回も同様に探していたら、シルバーウィーク前なのか、そもそも日時が差し迫っているせいか、やっぱり高いよね……。
「エアトリ
」や「トラベルウエスト
」など複数の航空券比較予約サイトを見比べてみるけど、だいたい同じような価格帯。
福岡―羽田間だと3万円くらい、往復で6万円。
もう少し安いものはないのだろうか。
比較予約サイト経由だと事務手数料などがかかるので、航空会社から直接購入したほうがよいかも…と、スカイマークの公式サイトでチェックしていたところ
「シニアメイト1」というワード発見。
満60歳以上のお客様が、ご搭乗前日から当日までご予約可能。
ちなみにシニアメイト1であれば福岡-羽田間で2026年9月現在の価格は18,690円。
何度かリサーチしてみたところ、微妙に価格変動しているものの、たす得*で30,090円くらいだったので11,400円も安い計算。
*搭乗前日まで予約可能で、便ごとの空席予測数に応じて、運賃額が変動する割引運賃。
たす得よりもいま得のほうが安いが、3日前までに予約が必要で、直前になると選択できない。
とはいえ、いま得よりもシニアメイト1のほうが断然安い。
ただこのシニアメイト1、いつでも予約できるわけではなく、前日の朝7時からしか予約開始とならない。
ということは、取れるかどうかは前日にならないと分からないってこと。
ここで取れなければ、いま得で取っておくべきだったと後悔することになる。一種の賭けやね。
そこで私が乗りたい便を数日前から日に何度もリサーチ。乗りたい時間は満席となってしまった。シニアメイト1の表示は前日でないと公開されないので、もしかしたらシニアメイト1には空席があるのかな……なんて淡い期待をしたりして。
ここは前日の7時にチェックして確認せねば。
と、当日朝からソワソワしながら携帯を手に持って待機。
7時の時報とともに公式サイトへアクセス。
乗りたい時間は満席のままで、予想通りシニアメイト1も「✕」となっていた。
そりゃ、そうだよな。
気を取り直して別の時間で見てみる。15時発くらいがちょうどよかったのだけど、13時台しか空いてない……。しかもシニアメイト1残席1となっている。
まあ、早めに東京について東京チルでもするか……、取り敢えず予約だけでもと、もたもたしながら予約画面を進めていくと……

「お客様のご予約中に満席もしくは残席数が不足となりました。」
とのエラーメッセージが。
!(꒪ꇴ꒪〣)
この日のフライトでシニアメイト1に空席があるのは朝1番の便のみ。
それはいくら何でも……。
結局、シニアメイト1では取れず、1時間後にたす得で購入することに。
スクショをし忘れたけど、たす得は運賃額が変動する割引運賃なので、朝7時にチェックしたときよりも安くなっていました。
もうここで取らないと行けなくなる。(お金さえ払えば行けないことはないのだが)
ということで、たす得で25,090円で購入しました。
数カ月前から行くことがわかっていれば安く購入できたのだけど、急遽1週間前に決まったわけで、出発日の1週間前にリサーチしたところ、最安値が26,090円(いま得)でした。
……ということは、それよりも安くゲットできたことになる。
前日なのに。
そんなこともあるんですね。時間ごとに微妙に価格が変わるので随時チェックしなきゃ。
行ったら帰って来なければならないわけで……
旅の途中、帰る日の前日朝7時に公式サイトへログイン。

乗りたい時間にシニアメイト1の空席がありました!
無事ゲット!!
購入まで済ませ、落ち着いて再度サイトをチェックしてみると、シニアメイト1の席は朝1番の便と私が乗りたい時間以外はすべて「✕」となっていました。
今回はなんとかチケットが取れたものの、かなりリスキー。
ちなみに3ヵ月後くらいの日程をチェックしてみると、いま得、たす得ともにシニアメイト1よりも安い価格設定。
満12歳以上25歳以下であれば「BonvoYoung(U25割)」というものがあり、搭乗の45日前まで予約が可能。福岡-羽田間で9,190円で購入できます。
これは娘が該当するので娘の分はこのチケットで取りたい。
予め行くことがわかっていたら、早めに購入手続きするのがよいね。その場合は変更可のたす得がいいかも……。
- たす得:空席がある場合、同じ「たす得」運賃の便に変更可能
- いま得:予約後の変更不可。
詳細はこちら⇒「いま得」と「たす得」の違い


