いよいよ今月、次女が東京で1人暮らしを始めます。
一旦行ってしまうと最初の頃は帰省もなかなか難しいでしょう。
ということで、父が眠る南蔵院にお参りに行きがてら、昼食は蕎麦文治郎に行ってみようということに。
私自身は初めてですが、夫は移転前の店舗に足を運んだことがあるよう。
なかなか、分かりづらい場所にありました。
蕎麦 文治郎

文治郎は篠栗の山奥にあります。道中、離合できない細い道を登りながら店舗の上にある駐車場へ。

駐車場の上にある建物が店舗かと思いきや、下の建物が店舗でした。
予約が必要とのことで、夫が事前に予約していたのですが、予定時刻より早く到着。
予約後は車の中で待機しておけばいい、店員が呼びに来ると夫は言うが、それは非常に怪しい。わざわざ店員が誰の車かもわからないのに、1台ずつノックして尋ねるだろうか…。
取り敢えず、車から降りて店舗に向かうことに。

時間が早いのか、まだ数名しかお客さんがいない状態。名前を告げると予約時間前でしたが、あっさり席に通されました。

ゆったりとした店内。剥き出しの天井の太い梁が圧巻です。

テーブルに置かれている虫かごみたいなものは何?

フタを開けてみると、薬味のセットが入っておりました。

文治郎では十割蕎麦が提供されており、ざる蕎麦、温蕎麦、地鶏蕎麦などがあります。

私はざる蕎麦を注文。
蕎麦にはこんにゃく寿司か、うなぎ鮨のどちらかを選ぶことができます。
両者を検討した場合、こんにゃく寿司をチョイスする人っているのだろうか……。どうみてもうなぎのほうがお高いのでは?と思うのは私だけ?

夫は温蕎麦を注文。同じくうなぎ鮨を選んでいました。(笑)
ただ、こんにゃく寿司はこの店の名物らしいので、次回試してみたいと思います。

次女は地鶏蕎麦。
コクの深い地鶏の旨味が出汁に溶け込んだ濃厚な味わい。
蕎麦はどれも十割蕎麦で、コシのある食感で食べ応えあり。

蕎麦湯をいただきます。やっぱり、お蕎麦の〆はこれでしょ。

古民家風の平屋でゆったりとした佇まい。内装もとてもおしゃれ。

トイレは外にあります。

風流なししおどしが店舗の外装を一掃引き立てています。
都会の喧騒をしばし忘れてゆったりと過ごすには最適な空間。

時間の都合がつけば、家族の行事に積極的に参加していた次女。
東京に行く前に父(次女からすればおじいちゃん)に、「行ってきます」と言いたくて時間を作って同行してくれました。
一旦東京へ行ってしまうと、そんなに頻繁に帰省することはできないだろう。次回行くときは恐らく夫婦二人になると思います。
3人の子ども達が全員巣立ち、いよいよ本格的にセカンドライフが始まるわけだ。
寂しがっていてもしょうがない。これからは自分たちの生活を思いっきり楽しんでいこう、思考をシフトするのだ!!
蕎麦 文治郎 詳細情報

- 住所:福岡県糟屋郡篠栗町若杉655-1
- 電話番号:092-948-6565
- 営業時間:11:30 – 15:00 L.O. 料理14:00
- 支払い:クレジットカード不可・電子マネー不可
- 休業日:水曜定休
- 駐車場:あり
- 交通:篠栗駅から1,722m
google map


