モノクロストローでつくるキュートなモービル!北欧のヒンメリがオシャレ

北欧のヒンメリがオシャレ。モノクロストローでつくるキュートなモービル!

photo by:ahmiosho

ヒンメリ(HIMMELI)とはフィンランドの伝統装飾。藁(わら)に糸を通し、多面体を構成しつなぎ合わせて吊るすモービルです。

本来は藁(わら)で作りますが、これストローで代用できます!

作り方は意外と簡単。

今回はセリアのモノトーンのストローを使ってみました。

作り方をみてみましょう。

北欧生まれのヒンメリの作り方

モノクロのストローで作ってみる

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キラキラ光るヒンメリもきれいですが、今回はシックにモノトーンで作ってみます。100均セリアに黒のストローが置いてありました。

材料

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ストロー…12本

糸(タコ糸、刺繍糸、毛糸、針金、ワイヤーなんでもOK)

はさみ

定規

下準備

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ストローを12本用意します。曲がるストローの場合、曲がるところは不要なのでカットします。

今回は曲がった下からの長さが15cmのストローだったので15cmにカットしました。糸の長さは15cm×12本分+結び目分必要なので約2mほどです。

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1本定規で計ってカットしたら、残りのストローはそのストローに高さに合わせてカットします。(1本1本計らなくてもいいです)

How to make

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1本目のストローに糸を通します。

私は刺繍針を使って通しましたが、先端をボンドで固めて通してもいいし、そのままでも通ります。

やりやすい方法で試してください。

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最初にストロー3本を通します。

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しっかり結びます。

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ストロー2本通します。白の矢印の方向へ持っていき、縛ります。

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きっちり結んでくださいね。

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また2本通して、白い矢印の方向に持っていき縛ります。

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同じようにストロー2本を通します。

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三角が5つできました。11本ストローを通しています。

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最後の1本を通し、最初に針を入れたところと結び合わせます。(矢印同士)

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かた結びします。

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そうすると、このような形になります。お互いの頂点同士を合わせます。

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合わせたところを糸で縛ります。

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糸の長さは好きなように調整してくださいね。フックに引っかけるところになります。

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ストローのヒンメリ、できあがり。観葉植物を置いてみてもいいですね。

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正八角形のヒンメリです。

図解

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ストローを通す順番です。

ダイヤ形のヒンメリは?

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こんな形のヒンメリもオシャレです。

こちらはセリアの細いストロー(Black&White)で作ります。

長いものは4本、そのままの大きさのものを使います。残りの4本のストローを半分にカットして8本作ります。

作る要領は正八角形のヒンメリと同じ。

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通す順番の4番目、5番目、7番目、8番目を長いストローに変えるだけです。

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正八角形とダイヤ形のヒンメリができました。

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合体させてもオシャレ。

ちょっとこだわるなら…

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見た目にこだわるなら、ストローの両先端を斜めにカットすると、合わさった同士に隙間ができないので見た目もスッキリします。

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反対側も斜めにカットします。

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左:普通につなげた場合 右:斜めにカットした場合

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糸が見えず見た目がきれい。

美しいヒンメリ実例集

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Note

ストローで簡単にできるヒンメリ。モノトーンで作ってシックにしてもいいし、カラフルな色目のストローで作ってパーティーなどのディスプレイとしてもいいですね。

ひもはあまり長くし過ぎると作りづらいので適度な長さにして通したほうがやりやすいです。途中で足りなくなればそのままかた結びしても表には見えません。

いろんな形のヒンメリを楽しんでくださいね。

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