ガスコンロが壊れた!ガス会社に連絡する前に自力でできること

ガスコンロが壊れた!ガス会社に連絡する前に自力でできること

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運動会前日の、さぁお弁当の下ごしらえをするぞーというときにガスコンロが点かない。

カチカチカチ…と点火する音はするけれど、着火せず…の繰り返し。

さて、困った…。コンロが1つないと不便極まりない。しかもこのままでは翌朝5時起きでは間に合わなくなる。

ガスコンロを購入したときの販売店に連絡。

今日の今日、来て欲しいというのは無理を承知での連絡。

まず、自分でやれることを聞く。

『現場を見ていないのでなんとも言えないが考えられるのは、電気回路の不具合。

その場合は一旦ブレーカーを落として数秒後にブレーカーを上げると復旧する場合がある。』

指示に従い行ったが今回は復旧せず。

(これはどの電気製品に言えることですが、一旦ブレーカーを落としてみると案外復旧するものが多いです。)

絶対にやってはいけないのが、解体してみて様子を見ること。

これは素人がやると、とんでもないことになってしまうので絶対やめましょう。

コンロが点かない!と大騒ぎしていたら、夫が昼ごはんに作ったそうめんの湯が吹きこぼれたと告白してきた。

それかい!o(`皿´メ)三

で、夫、ドライヤーでコンロの着火部分を乾燥させてみるが復旧せず。

さてどうしよう…

自力でできることは他には思いつかない…

これは業者にお願いするしかないのですが、夕方5時過ぎに電話をかけているので今から対応となるとやや難しそう…。受付時間は当に越えているし…。

「運動会のお弁当作りが………」と困った感満載でお願いしてみると、電話に出られた方は声の調子から私と同年代の女性。

気持ちがわかってくれたのか、出払っている営業へ手配を取ってくれ、すぐ近くにいる営業マンを捕まえ出向かせてくれるよう手配してくれた。

なんと10分後に来れるということ。

これですよ!これ!

お客が困っていることに即座に対応できる企業は絶対将来伸びる!

なんて絶賛。(●*’v`*人).o0

そしてガス会社の方、来訪。

見てもらうと、ガスは通っているようで故障ではなさそう。

バーナーキャップを外し、たわしでこすり洗いし、水分をふき取って設置し、再度火をつけてみたら、

なんとあっさり着火。

バーナーキャップ

バーナーキャップが濡れただけではなく、調味料が付着していた場合、粘り気がありうまく着火しないことがあるらしい。

キレイにしてあげることでうまく着火できるようになるとのことでした。

バーナーキャップを洗う

今回、急にお願いして即座に来てもらえ、結果コンロも点火するようになって助かったのですが、故障ではありませんでした。

こんな場合でも出張料と工賃はかかってきます。

3000円ちょっとの金額で、今回の場合は助かったので安心料と勉強料だと割り切ることができましたが、知っていれば自分でできたので節約できました。

もし、コンロが点かない!といった場合、自分以外が使った形跡があれば吹きこぼれをさせていないか確認し、取り外しできる部分は一旦全部洗ってみることをおすすめします。

取り外しができない箇所は濡らせないので、タオルや雑巾などで水分をふき取りましょう。

そしてダメならガス会社にお願いする。

保証期間が過ぎているものは、来てもらう場合、基本出張料がかかるということを念頭においていくらかかるか聞いておくほうがいいでしょう。

知識として自分でできることを知っておけば節約できる場合もあります。故障なら自力では無理なので、業者にお願いしましょう。

今回はまた同じことになったときに自力でできる方法の備忘録として記しておきました。もし同じようなことが起こった方の参考になれば幸いです。

【ガスコンロのリフォームならリノコ】

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