ローストビーフ 簡単

ローストビーフは簡単。時間をかけてじっくりと

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ローストビーフを切ったところ

ローストビーフが食卓に上がるとテーブルが一気に華やぎ、パーティーでは目玉料理となり料理上手だと一目置かれます。

そんなローストビーフ、実は作り方はいたって簡単。

ポイントをおさえれば美味しくできあがり、自慢の一品になることでしょう。

さっそく作り方をみてみましょう。

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冷めてもおいしいローストビーフ

赤みたっぷりの盛り付けられたローストビーフ

今年のお正月は息子のセンター試験プレテストがあり、

元旦、2日と昼間は不在のためおせち料理ではなくローストビーフを作りました。

これなら冷めても美味しく食べられる。

パーティの必需品

ローストビーフがあるだけでテーブルがとても華やぎます。

ホームパーティーで出せば一目置かれること間違いなし。

でも、実は簡単に出来るんですよね~。

盛り付け方などを工夫するとさらに料理上手に見えてしまうから、これは作らない手はありませんね。

1年前のクリスマスに作ったものが家族に好評だったため早速そのレシピで作りました。

難しいように思うローストビーフもコツをつかめば簡単にできます。

輸入牛でもおいしくできる

やっぱりおいしいのは国産牛。

銘柄にこだわればそれなりの味になるのは当たり前。

でもここぞとばかり気合いを入れて高級な和牛である必要はありません。

赤身の多いオージービーフや、アメリカ産の牛肉でも十分です。(ただし当たり外れはあります。

ゴムゴムした感じ苦手なら無難な国産牛がおススメです。予算との兼ね合いで決めましょう。)

今回は、オーストラリア産の牛肉のかたまりを使いました。

ローストビーフを作ろう!

材料

【目安で3~4人分】

  • 牛もも肉かたまり…直径6cm~8cmくらいのもの300g
  • 塩・胡椒…適量
  • にんにく…1かけ
  • オリーブオイル…大さじ1

How to cook

1.肉を常温に戻す

冷蔵庫から出したばかりの肉は芯まで冷えているため火が通りにくいばかりか、中までしっかり焼けない生焼けの状態となってしまいます。

必ず常温に戻しましょう。

だいたい1時間くらい置いておけばいいようですが、私は結構長い時間常温に置いていました。

夏場は1時間くらい。

室温が低い冬場は朝出して夕方取り掛かるくらいの時間出しておいてもいいようです。

2.塩・コショウはたっぷりと

肉にしっかり塩とコショウをすり込みます。

多少多いかな?と思うくらいの量をまんべんなくすり込みます。

ここは豪快に振りかけても構いません。表面がざらっとする程度まで擦り込みましょう。

3.30分ほど寝かせる

すぐに調理に取り掛かりたいところですが、ここはじっと我慢。

さらに30分ほど寝かせましょう。

これによって、肉が落ち着きます。私は忘れて1時間以上放置してしまいました。

4.肉を焼く

牛かたまり肉をフライパンで焼く

いよいよ、調理に取り掛かっていきます。

ニンニクは芽を取り除いて包丁の腹でつぶしておきます。

フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ中火にかけます。

ニンニクがきつね色になったところでお肉を入れて焼きます。

焼き方のコツ・ポイント

ここがおいしくできるかどうかのポイントです!!

肉を入れたら弱火にします。

焼き方のコツは、お肉を入れて2分は絶対触らないことです。

そして次の面を転がして2分、更に次の面を2分、もう一度転がして2分で全面焼くのに計8分です!!

2分+2分+2分+2分を厳守!!

4面ともすべて焼いたら火を止めて、フライパンに蓋をしてさらに30分ほど放置します。

5.肉を休ませる

焼いた牛肉をアルミホイルに置いて休ませる

30分放置したお肉をさらにアルミホイルで包みます。

破れないようにアルミホイルは2重にしたほうがいいでしょう。

これは粗熱をとり、肉を落ち着かせるためです。

そのままさらに30分寝かせます。

ここで少し休ませることによって多くの肉汁が閉じ込められ、パサパサではないジューシーな仕上がりになります。

ここまででお気づきだと思いますが、調理時間よりも寝かせて待つ時間が長いですね。

実はこれが美味しく仕上がるポイントです。

焦らずじっくり待ちましょう。果報は寝て待て。なんてね…笑笑

冬場であれば、午前中に調理開始しそのまま放置して夕食時に出すくらい寝かせても大丈夫。

美味しく作るコツ

・肉を常温に戻すこと

・しっかり焼いた肉を休ませること

手順おさらい

コメントしながら手順を書いたため、いざ作ろうとすると見づらいですね…。(すみません)

recipe
スマホ・iPhoneで見やすいように再度レシピを箇条書きにします。スクロールしながら手順を確認し、作ってみてください。

    • 肉を最低1時間常温に置く

    • しっかり塩・コショウを擦り込む

    • さらに30分ほど寝かせる

    • ニンニクをつぶし、フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ火にかける

    • 肉を焼く(2分+2分+2分+2分を厳守!)焼くときは弱火で

    • フライパンの中で30分放置

    • アルミホイルに包み30分寝かせる

調理は焼くだけですが、所要時間は最低2時間40分は見ておきましょう。

食べやすい大きさに切り分ける

ローストビーフを食べやすい大きさに切り分けて盛り付け

食べやすい大きさに切り分けてできあがりです。

ソースを作ろう

フライパンの肉汁は捨てない!

フライパンに残った肉汁を使ってソースを作ります。

私のオススメは、

フライパンの肉汁の中にバター、赤ワイン、はちみつを加えひと煮立ちさせ仕上げに醤油をさっと加えたソースです。

肉の旨みを十分に吸って出た肉汁はとてもジューシーで濃厚な仕上がりになります。

【材料】

  • フライパンの肉汁
  • 赤ワイン…大さじ1
  • バター…10g程度
  • はちみつ…大さじ1程度(お好みで)
  • しょう油…適量

玉ねぎソース

お肉を焼き終わったフライパンに玉ねぎのみじん切りを入れ、中火から弱火で飴色になるまで炒めます。

【材料】

  • 玉ねぎ…2分の1
  • しょう油…大さじ1
  • 酢…大さじ1
  • 砂糖…大さじ1
  • 水…大さじ1
  • しょうが…少々
  • コチュジャン…少々

材料の調味料をすべて入れ、煮詰めたらできあがりです。

ヨーグルトソース

材料をすべて合わせて混ぜるだけでできるヨーグルトソースです。

ローストビーフにかけるとさっぱりとしてさわやかな味わいになります。

【材料】

  • ヨーグルト…大さじ2
  • マヨネーズ…大さじ1
  • レモン汁…少々
  • ニンニクのすりおろし…少々

Note

待つことがポイントのローストビーフ。

ホームパーティーに出すのなら前日に作っておいてアルミホイルに包んだままお皿に乗せて冷蔵庫で保管し、食べるときに切り分けるといいです。

簡単なのでぜひ試してみてください。

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